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OsmoPocket4の付属品を全コンボ比較|エッセンシャル・スタンダード・クリエイターの違い

OsmoPocket4の付属品を全コンボ比較|エッセンシャル・スタンダード・クリエイターの違い

Osmo Pocket 4を買いたいけど

各コンボに何が付いてくるの?
エッセンシャル・スタンダード・クリエイター、どれを選べばいいの?

と迷っていませんか?

Osmo Pocket 4の付属品はコンボごとに大きく異なるので、用途に合わせて選べば失敗しません。

選べる構成は3つです。

  • エッセンシャルコンボ(77,660円)
    本体+最小限の付属品。とにかく安くOsmo Pocket 4を手に入れたい人向け
  • スタンダードコンボ(79,200円)
    エッセンシャル+ジンバルクランプ+リストストラップ。最初の1台におすすめのバランス型
  • クリエイターコンボ(99,880円)
    スタンダード+Mic 3・広角レンズ・補助ライト・三脚など。映像と音声を本格的に撮りたい人向け
スクロールできます
エッセンシャルスタンダードクリエイター
価格(税込)77,660円79,200円99,880円
本体+ハンドル
+ポーチ+ケーブル
ジンバルクランプ×
リストストラップ×
DJI Mic 3
トランスミッター
××
広角レンズ××
補助ライト××
Osmoミニ三脚××

まとめると

  • とにかく初期費用を抑えたい方
    → エッセンシャルコンボがおすすめ
  • 初めてのPocketシリーズで安心感が欲しい方
    → スタンダードコンボがおすすめ
  • Vlog・YouTube・インタビューまで本格運用したい方
    → クリエイターコンボがおすすめ

です。

Osmo Pocket 4は発売されたばかりで、過去のPocketシリーズも発売直後は品薄になることが多かった人気モデル。

気になるコンボがあるなら、在庫と納期を早めにチェックしておくのが安心です。

\3つのコンボから自分に合う付属品セットを選べます/

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この記事でわかること
  • 3つのコンボそれぞれの付属品の中身と価格差がわかります
  • クリエイターコンボの20,680円差に見合う価値がわかります
  • 自分の用途に合ったコンボの選び方がわかります
  • 付属品だけで足りない場合に買い足すべき追加アイテムがわかります

Osmo Pocket 4の付属品は3つのコンボで中身が変わります

Osmo Pocket 4|DJI

Osmo Pocket 4は、同じ本体を買うにも3つのコンボから選べるようになっています。

どのコンボでも本体性能(1インチCMOSセンサー、4K/240fps、14ストップダイナミックレンジ、107GB内蔵ストレージ)は共通。

差が出るのは付属品の中身です。まずはそれぞれの同梱物を具体的に見ていきましょう。

エッセンシャルコンボの付属品は77,660円の最小構成で本体だけすぐ使いたい人向けです

エッセンシャルコンボは、3つのコンボの中で最も価格が安い77,660円(税込)の構成です。

同梱物は以下の4点。

  • Osmo Pocket 4本体
  • USB-C to USB-C PDケーブル(USB 3.1)
  • 1/4インチネジ付きOsmo Pocket 4 ハンドル
  • Osmo Pocket 4 ポータブル キャリーポーチ

本体を使い始めるための基本は一式揃っています。

107GBの内蔵ストレージがあるのでmicroSDカードがなくてもすぐに撮影を始められますし、1/4インチネジ付きハンドルがあれば三脚や自撮り棒への取り付けも可能です。

一方で、ジンバル部を保護するジンバルクランプと、落下防止用のDJIリストストラップは含まれていません。

スタンダードコンボとの差額はわずか1,540円。ジンバル一体型の精密機器を安全に持ち運ぶことを考えると、スタンダードを選んだほうが安心感は大きくなります。

エッセンシャルコンボが合うのは、Pocket 3から買い換えで既にアクセサリを持っている方や、アクセサリを自分好みで別途揃えたい方です。

スタンダードコンボの付属品は79,200円でジンバル保護と落下防止が追加されます

スタンダードコンボは、多くの人にとって実質的な標準モデルと言える79,200円(税込)の構成です。

エッセンシャルコンボの同梱物に加えて、以下の2点が追加されます。

  • Osmo Pocket 4 ジンバルクランプ(ジンバル部の保護パーツ)
  • DJI リストストラップ(落下防止用)

この2点が1,540円差で付いてくるのがスタンダードコンボの魅力です。

Pocket 3ではハードケースが標準搭載されていましたが、Pocket 4ではジンバル部を守るコンパクトなクランプに変更されました。

持ち運び中のジンバル破損は修理費も高額になりがちなので、精密機器を安全に持ち歩きたいなら付属のジンバルクランプは実質必須です。

リストストラップも、屋外での手持ち撮影や旅行先での落下リスクを考えると、ある・ないで安心感が大きく変わります。

「とりあえず本体だけでは少し不安、でも全部入りまでは求めていない」という方には、スタンダードコンボがちょうど良いバランスです。

クリエイターコンボの付属品は99,880円でMic 3と補助ライトまで揃う本格セットです

クリエイターコンボは99,880円(税込)の最上位構成で、スタンダードコンボの同梱物に加えて以下のアイテムが付属します。

  • Osmo Pocket 3 広角レンズ(画角を広げる外付けレンズ)
  • DJI Mic 3トランスミッター(ワイヤレスマイク本体)
  • DJI Mic 3 マグネティッククリップ
  • DJI Mic 3 ウインドスクリーン(×2)
  • DJI Mic 3 マグネット
  • DJI Mic 3 トランスミッターマグネティック充電ケーブル
  • Osmo Pocket 4 補助ライト(磁気式LEDライト)
  • Osmoミニ三脚
  • Osmo Pocket 4 キャリーバッグ(アクセサリ収納用)

スタンダードコンボとの差額は20,680円。この差額でこれだけのアイテムが一気に揃うので、映像・音声・照明まで最初から整えたい方にはかなり魅力的な構成です。

クリエイターコンボの目玉を3つピックアップして見ていきます。

付属のDJI Mic 3トランスミッターで音声が一気にプロ品質になります

クリエイターコンボの最大の魅力は、DJI Mic 3トランスミッターが同梱されている点です。

本体内蔵マイクでも音声は拾えますが、屋外での風切り音や離れた場所からの録音ではどうしても限界があります。

Mic 3トランスミッターをOsmoAudio経由でPocket 4と直接接続すれば、衣服にクリップで装着してクリアな声を録音できます。

YouTubeのVlogやインタビュー、商品レビュー動画など、声をしっかり届けたい用途ではマイクの有無で完成度が大きく変わります。

付属の補助ライトで暗所撮影や逆光シーンが劇的に改善します

Pocket 4から新登場したのが、ジンバル部にマグネットで装着する専用の補助ライトです。

明るさは3段階(低12ルクス・中25ルクス・高40ルクス)、色温度も3段階(暖色2800K・中性4000K・寒色5500K)に調整可能。

ジンバルに装着するとカメラの向きと同期して動くので、常に被写体を照らし続けてくれます。

薄暗い飲食店での自撮りや、逆光で顔に影が落ちるシーンでも自然に明るく撮れるので、Vlog用途では想像以上に重宝するアイテムです。

付属の広角レンズで画角が広がり自撮りやVlogが快適になります

Pocket 4本体のレンズは35mm換算20mm相当のf/2.0ですが、付属のOsmo Pocket 3 広角レンズを装着すると換算15mm程度まで画角が広がります。

自撮りVlogで顔と背景を一緒に映したい、屋内の狭い空間で全体を収めたい、といった場面では広角レンズがあると表現の幅が一気に広がります。

Pocket 3と共通品のため、すでにPocket 3の広角レンズをお持ちの方はそのまま流用可能です。

3コンボ共通で付属する本体と基本アクセサリで届いたその日から撮影できます

どのコンボを選んでも共通で付属するのは、以下の4点セットです。

  • Osmo Pocket 4本体(1インチCMOS・4K/240fps・107GB内蔵ストレージ)
  • USB-C to USB-C PDケーブル(USB 3.1)
  • 1/4インチネジ付きOsmo Pocket 4 ハンドル
  • Osmo Pocket 4 ポータブル キャリーポーチ

特に注目したいのは107GBの内蔵ストレージ

Pocket 3までは別途microSDカードを用意する必要がありましたが、Pocket 4からはmicroSDカードなしでも届いたその日から撮影をスタートできます。

USBケーブルもUSB 3.1規格にアップグレードされ、PCへのデータ転送も最大800MB/sの高速転送に対応。編集ワークフローもスムーズです。

1/4インチネジ付きハンドルは内蔵バッテリー式で、本体に取り付ければ撮影時間を延長できるようにもなっています。

どのコンボを選んでも「買ってすぐ撮れる」基本は揃っているので、安心して選べます。

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Osmo Pocket 4の付属品で迷ったらこう選ぶのがおすすめです

Osmo Pocket 4|DJI

3コンボの中身が分かったところで、次は「自分ならどれを選ぶべきか」の判断基準を整理します。

価格だけで選んで後悔するパターンで一番多いのは、「安いから」とエッセンシャルを選んでしまい、後からジンバルクランプやマイクを別途買い足して結局クリエイターより高くついてしまうケースです。

用途を先に決めてしまえば、最適なコンボはすぐに決まります。

用途別に見るOsmo Pocket 4のおすすめコンボの選び方

撮影スタイル別にどのコンボが合うかを3パターンに分けて整理します。

旅行や日常Vlogならスタンダードコンボで十分快適です

散歩・旅行・家族の記録・ちょっとした日常撮影が中心なら、スタンダードコンボが最適解です。

ジンバルクランプで精密機器をしっかり保護でき、リストストラップで落下も防げます。

音声はBGMを後から載せるスタイルのVlogならMic 3は不要ですし、屋外の昼間メインの撮影なら補助ライトも必須ではありません。

必要なものはきちんと揃っていて、後から細かく買い足す場面も少ない構成です。

YouTubeやインタビュー撮影ならクリエイターコンボが最短ルートです

YouTube・TikTok・レビュー動画・ひとり語り・インタビュー・商品紹介など、音声と映像の両方にこだわりたい方はクリエイターコンボが圧倒的におすすめです。

Mic 3トランスミッターを単品で買い足すと、それだけで2万円前後はかかります。

補助ライト・広角レンズ・ミニ三脚・キャリーバッグまで揃っていることを考えると、スタンダードとの差額20,680円は実質的にかなりお得な設定です。

「後からアクセサリを買い足すかも」と少しでも考える方は、最初からクリエイターコンボを選んだほうが結果的に安く済みます。

Pocket 3のアクセサリを持っている人はエッセンシャルコンボで十分です

Pocket 3からの買い換えで、すでにジンバルクランプ・広角レンズ・ミニ三脚・DJI Micなどを持っている方にはエッセンシャルコンボがぴったりです。

Osmo Pocket 3の広角レンズはPocket 4でもそのまま使えますし、DJI Mic 2やMic MiniもPocket 4とペアリング可能です。

重複するアクセサリにお金を払う必要がないので、必要最低限の構成で本体だけをサクッと手に入れられます。

ただし、Pocket 3のハードケースはPocket 4にはサイズが合わないため、新しいキャリーポーチ(エッセンシャルに同梱)を使うことになります。

Osmo Pocket 4の付属品でも足りない場合に買い足したい追加アイテム

コンボに含まれていない、でも購入後に「買っておけばよかった」となりやすい定番アクセサリを3つだけ紹介しておきます。

  • microSDカード
    107GB内蔵ストレージで足りる方は不要。長時間・高画質撮影が多い方は大容量のmicroSDを追加すると安心です
  • NDフィルター/ブラックミストフィルター
    日中の屋外でシネマティックな映像を撮るならNDフィルター、ふんわりした雰囲気を出したいならブラックミストが便利。Pocket 3用の磁気着脱式がPocket 4にも対応します
  • バッテリーハンドル
    長時間撮影派には必須。Pocket 4用バッテリーハンドルは容量1,080mAhで、本体バッテリーと合わせて撮影時間を大幅に延長できます

これらは全て公式ストアで単品購入可能です。

最初から全部揃える必要はないので、実際に撮影してみて「ここが足りないな」と感じてから買い足すのがおすすめです。

Osmo Pocket 4の付属品についてよくある質問

Pocket 3の広角レンズはOsmo Pocket 4でも使えますか?

使えます。

Osmo Pocket 4クリエイターコンボに同梱される広角レンズは、正式名称も「Osmo Pocket 3 広角レンズ」となっており、Pocket 3と共通品です。

すでにPocket 3用の広角レンズをお持ちの方は、Pocket 4にそのまま装着して使用できます。

microSDカードは付属品に含まれますか?別途必要ですか?

microSDカードはどのコンボにも含まれていません。

ただし、Osmo Pocket 4には107GBの内蔵ストレージが搭載されているため、microSDカードなしでも届いたその日から撮影を始められます。

長時間撮影や4K/240fpsなどの高ビットレート撮影を頻繁に行う方は、高速対応のmicroSDカードを別途用意しておくと安心です。

DJI Mic 2やMic MiniもOsmo Pocket 4で使えますか?

どちらも使えます。

Osmo Pocket 4はOsmoAudio経由でDJI Mic 2・Mic 3・Mic Miniのトランスミッターと直接接続可能です。

すでに他のDJI Micをお持ちの方はエッセンシャルコンボかスタンダードコンボを選べば、Mic 3が重複する分のコストを抑えられます。

Amazonや楽天で買っても同じ付属品が入っていますか?

同じコンボ名で販売されているものであれば、同梱物は公式ストアと同じです。

ただし、並行輸入品や非正規ルートの商品は付属品や保証内容が異なる場合があります。

DJI Care Refreshなどのメーカー保証をスムーズに受けたい方は、DJI公式ストアまたは認定ストアでの購入がおすすめです。

付属品の単品追加購入はできますか?

主要な付属品は単品でも購入可能です。

Osmo Pocket 4 補助ライト、Osmo Pocket 4 バッテリーハンドル、Osmoミニ三脚、Osmo Pocket 3 広角レンズ、Osmo Pocket 3 NDフィルターセット、Osmo Pocket 3 ブラックミストフィルター、Osmo Pocket 4 キャリーバッグなどはDJI公式ストアで単品購入できます。

エッセンシャルやスタンダードで購入した後、必要なものだけ買い足すスタイルも十分選択肢になります。

クリエイターコンボに付属の補助ライトはバッテリー内蔵ですか?

バッテリー内蔵ではなく、Pocket 4本体のバッテリーから電源供給を受ける仕組みです。

ジンバル部背面にマグネットで装着し、電子接点を通じて本体から給電されます。

取り外して単体で使うことはできないため、カメラとセットで使うライトと考えておきましょう。

まとめ:Osmo Pocket 4の付属品はクリエイターコンボが最充実です

Osmo Pocket 4の付属品はコンボごとに大きく異なります

選び方のシンプルな結論は以下のとおりです。

  • Pocket 3のアクセサリを持っている・最安で本体だけ欲しい方
    → エッセンシャルコンボ(77,660円)
  • 初めてのPocketで旅行・日常Vlogがメインの方
    → スタンダードコンボ(79,200円)
  • YouTube・インタビューなど音声と映像を本格運用したい方
    → クリエイターコンボ(99,880円)

迷ったら「後からMic 3や補助ライトを買い足すかも」という視点で考えるのが失敗しないコツです。

単品で買い足すとそれだけで数万円かかるアイテムが揃っているクリエイターコンボは、差額20,680円で考えるとかなり割安になります。

Osmo Pocket 4は発売されたばかりで、前作Pocket 3も発売後長期間にわたり品薄状態が続いた人気モデルです。

希望のコンボがあるなら、在庫と納期を早めに確認しておくと安心です。

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