Insta360 Mic Proを買おうと思ったら
セット?キット?どれを買えばいいのかわからない…
と思っていませんか?
Insta360 Mic Proのセットは全部で4種類あり、自分の使い方に合ったものをひとつ選べばOKですので安心してください。
選び方はシンプルで
- 送信機単体(18,500円):Insta360カメラ専用でVlog撮影のみの人
- 1TX+1RX キット(34,500円):一眼レフやスマホでも使いたい・ひとり撮影メインの人
- 2TX+1RX キット(57,000円):対談・コラボ・充電ケースがほしい人
- 4TX+1RX キット(94,000円):3〜4人の座談会・制作現場レベルの人
という4択です。
ちなみに「セット」「キット」は呼び方が違うだけで同じものを指しています。
公式ストアでは受信機を含む構成を「キット」と表記していますが、ニュース記事やレビューサイトでは「セット」と書かれることも多く、どちらも同じ商品です。
まとめると
- Insta360カメラだけで使う方
→ 送信機単体(18,500円)でOK - 一眼レフやスマホでも使いたい方
→ 1TX+1RX キット(34,500円)が最低ライン - 2人以上の撮影や充電ケースがほしい方
→ 2TX+1RX キット(57,000円)がおすすめ
です。
公式ストアで各セットの付属品と価格を確認してから購入できます。
◎最新の特典内容は公式ストアでチェック
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- 「セット」「キット」という呼び方の違いと、全4モデルの内容物
- 充電ケースが付属するモデルとそうでないモデルの違い
- 送信機単体で使える条件と、受信機が必要になるケース
- 後から送信機を追加したい場合の注意点
Insta360 Mic Pro セット(キット)の種類と内容物を整理します

まず用語を整理しておきます。
Insta360 Mic Proには「送信機(TX)」と「受信機(RX)」という2種類の機器があります。
- 送信機(TX):体に付けてマイクとして使う小型の本体。E-Inkディスプレイがついている丸い方
- 受信機(RX):カメラのコールドシューに乗せる子機。送信機の音声を受け取ってカメラに渡す役割
- 充電ケース:送信機を入れるだけで充電できるポーチ型のケース。バッテリーを内蔵しており、ケースに入れた状態で最大30時間使える
この3つの組み合わせによって4つの購入バリエーションがあります。
セット内容と価格の一覧、充電ケースの有無に注目してください
| モデル名 | 送信機 | 受信機 | 充電ケース | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 送信機単体 | 1台 | なし | なし (ポーチのみ) | 18,500円 |
| 1TX +1RX キット | 1台 | 1台 | なし (ポーチのみ) | 34,500円 |
| 2TX +1RX キット | 2台 | 1台 | あり | 57,000円 |
| 4TX +1RX キット | 4台 | 1台 | あり | 94,000円 |
表を見てわかるように、充電ケースが付属するのは2TX+1RX以上のキットだけです。
送信機単体と1TX+1RXキットには充電ケースが付かず、ポーチのみの同梱になります。
充電ケースに入れておくだけで最大30時間使えるようになる(送信機単体では最大10時間)ので、「充電ケースが必要かどうか」は購入前に決めておくことをおすすめします。
送信機単体(18,500円)が向いている人、向いていない人
送信機単体は、Insta360のカメラをすでに持っている人だけが選べるモデルです。
Insta360 X5、X4 Air、Ace Pro 2、GO Ultraなどは「Direct Connect」という機能に対応しており、受信機なしでも送信機から直接Bluetoothで音声を送れます。
なので、Insta360カメラだけで使うならば受信機なしの送信機単体で十分なんです。
ただし、以下に当てはまる場合は送信機単体では使えません。
- SONYやCanonなどInsta360以外の一眼レフ・ミラーレスカメラで使いたい
- スマートフォン(iPhone・Android)で音声を長時間録りたい
- PCやMacに直接つないで録音したい
これらの用途がある場合は受信機が必要なので、最低でも1TX+1RXキットを選んでください。
1TX+1RXキット(34,500円)はInsta360以外のカメラでも使いたい人の入り口
受信機が付いてくるので、カメラを選ばずに使えるのがこのキットです。
受信機をカメラのコールドシューに取り付けて、付属の3.5mmケーブルでマイク入力に刺すだけ。スマートフォンへはUSB-CまたはLightningアダプターで対応できます。
「基本はひとりで喋るスタイル」
「対談はほぼしない」
という方なら、このキットが最もシンプルな選択肢です。
ただし充電ケースはないので、送信機の充電はType-Cケーブルを直接刺すかたちになります。
「充電ケースでまとめて管理したい」という場合は次のキットを検討してください。
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Insta360 Mic Pro のセット選びで後悔しないための3つのポイント

「どのキットにすればいいか」を迷ったとき、以下の3つの順番で考えると選びやすいです。
ポイント1:充電ケースを使いたいなら最初から2TX+1RXキットを選ぶ
充電ケースの単品販売は現時点では確認できていません。
つまり、「1TX+1RXキットを買ってから充電ケースだけ後から追加したい」という買い方は現時点ではできない可能性が高いです(最新情報は公式ストアでご確認ください)。
充電ケースに入れるだけで最大30時間使えるようになるのは便利ですし、送信機を複数台持ち歩くときの管理もラクになります。
「後から欲しくなるかもしれない」
と少しでも思うなら、最初から充電ケース付きの2TX+1RXキットを選んでおくほうが後悔が少ないです。
1TX+1RXキットとの価格差は22,500円ですが
「充電ケースが付いてくること」
「送信機が2台になること」
を合わせて考えると、使い勝手の差は価格差以上に大きいと感じる方が多いようです。
ポイント2:使うカメラがInsta360かどうかで最低限のキットが変わる
Insta360カメラ(X5・X4 Air・Ace Pro 2・GO Ultra)を持っていて、そのカメラだけで使うなら送信機単体が最もコストを抑えた選択肢です。
Insta360カメラを持っていない、またはInsta360以外のカメラやスマホでも使いたい場合は受信機が必要なので、1TX+1RXキット以上が最低ラインになります。
なお、受信機の単品販売も現時点では確認できていないため(最新情報は公式ストアでご確認ください)
「とりあえず送信機単体を買って後から受信機だけ追加」
という計画は立てにくい状況です。
「今はInsta360カメラしかないけど、将来一眼でも使いたくなるかも」
という方は、最初から1TX+1RXキット以上を選んでおくと安心です。
ポイント3:今後2人以上で喋る場面があるなら2TX+1RXキットから考える
コラボ動画・インタビュー・対談など、2人以上で同時に収録する予定がある方は、送信機が2台入っている2TX+1RXキットがおすすめです。
送信機が2台あると、たとえば「自分の声」と「インタビュー相手の声」を別々のトラックで録れるようになります。
編集がラクになりますし、どちらかの音が小さかったときも後から個別に音量を調整できます。
もうひとつ、送信機2台の使い方として「自分の声」+「環境音や走行音」の同時収録もあります。
バイク動画やアウトドア系のコンテンツを作る方には特に活用しやすい使い方です。
Insta360 Mic Pro セット・キットのよくある質問
受信機だけを後から単品で買えますか?
現時点では受信機の単品販売は確認できていません。
「送信機単体を買ってから後で受信機を追加したい」という計画は難しい可能性があるため、Insta360以外のカメラでも使う予定がある方は最初から1TX+1RXキット以上を選ぶことをおすすめします。
最新の販売状況は公式ストアでご確認ください。
充電ケースだけ後から買い足せますか?
現時点では充電ケースの単品販売も確認できていません。
1TX+1RXキットを買った後に充電ケースだけ追加することは難しい可能性があります。
充電ケースが必要な場合は、最初から2TX+1RXキット以上を選んでおくのが確実です。
最新情報は公式ストアでご確認ください。
Insta360 X5を持っています。送信機単体で問題なく使えますか?
はい、X5はDirect Connectに対応しているので、送信機単体でそのまま使えます。
受信機なしでBluetoothで直接接続でき、48kHzの高音質で録音できます。
X5専用で使う場合は送信機単体(18,500円)が最もシンプルな選択肢です。
まとめ:Insta360 Mic Pro のセット・キット選びはこの順で決めると間違いなし
Insta360 Mic Proのセット選びは、使うカメラと充電ケースの必要性で決まります。
選び方の順番はこうです。
- 使うカメラがInsta360(X5・Ace Pro 2など)のみ → 送信機単体(18,500円)でOK
- 一眼レフ・スマホでも使いたい → 1TX+1RXキット(34,500円)が最低ライン
- 充電ケースがほしい・2人以上で使う予定がある → 2TX+1RXキット(57,000円)から
- 3〜4人の現場・4チャンネル独立録音が必要 → 4TX+1RXキット(94,000円)
「1TXか2TXか迷っている」という方は、充電ケースの後付けが難しい可能性があることを踏まえると、2TX+1RXキットから始める方が長く使いやすいです。
公式ストアでは各セットの価格・付属品・在庫状況が確認できます。
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