Insta360 Mic Proを買ったけど
・服にどうやってつけるの?
・胸につけてもちゃんと固定できるのかな?
と気になっていませんか?
Insta360 Mic Proを服につける方法はかんたんで、胸につけてもしっかり固定できますので安心してください。
つけ方は大きく3つあります。
- クリップで服やポケットに挟む
- マグネットで服をはさんでつける
- コールドシューでカメラや三脚につける
どれも工具やネジはいらず、数秒でつけられます。
簡単にまとめると
- 手軽にサッとつけたい方
→ クリップで襟やポケットに挟む - 服に穴やあとを残したくない方
→ マグネットで服をはさんでつける - カメラの上に載せて使いたい方
→ コールドシューで固定する
です。
付属品もマウントも最初からそろっているので、届いたその日からすぐ服につけられます。
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- 服につける3つの方法とそれぞれの使い分けがわかります
- 胸につけて声をきれいに拾うコツがわかります
- 服が垂れたり目立ったりしないかがわかります
- 撮影中に落ちないか、風の音は入らないかがわかります
Insta360 Mic Proを服につける方法は3つあって胸につけるのも簡単

Insta360 Mic Proの送信機は、背面のマウントを付け替えるだけで3通りのつけ方ができます。
どれも特別な道具はいらないので、自分の服装やシーンに合わせて選ぶだけです。
背面のクリップで服やポケットにそのまま挟めます
いちばん手軽なのが、背面のクリップで挟む方法です。
送信機にはクリップが最初から取り付けられているので、開封してすぐに使えます。
シャツの襟元やポケットの縁、バッグのストラップなどに、洗濯ばさみのようにパチッと挟むだけです。
マイクの裏側は平らな形になっているので、薄手のシャツに挟んでも生地がよじれにくく、見た目もすっきりします。
とりあえずサッとつけて撮りたいときは、このクリップがいちばん早いです。
マグネットを使えば服に穴をあけずに胸につけることができます
「お気に入りの服にクリップのあとを残したくない」
という方には、マグネットでつける方法がおすすめです。
送信機の中央にはマグネットが入っていて、付属のマグネットとセットで使います。
つけ方はとてもかんたんで、服の内側に付属のマグネットをあて、外側から送信機を近づけるとパチッとくっつきます。
服をはさんで固定するので、生地に穴をあけたりクリップのあとを残したりすることがありません。
クリップだと挟みにくい薄手のTシャツでも、マグネットなら胸の真ん中にきれいに固定できます。
コールドシューを使えばカメラの上や三脚にも装着できます
Mic Proは服につけるだけでなく、カメラの上に載せて使うこともできます。
背面のマウントをコールドシュー用に付け替えれば、カメラや三脚のシューにそのまま差し込めます。
受信機の上にもきれいに収まる作りになっているので、カメラの上に載せて前方の音を狙うショットガンマイクのような使い方もできます。
胸につけて自分の声を録る使い方と、カメラに載せて前の音を録る使い方を、1台で切り替えられるのが便利なところです。
胸につけるときに声をきれいに拾うコツ
せっかく胸につけるなら、声がきれいに録れる位置を知っておくと安心です。
コツはシンプルで、次の3つを意識するだけです。
- 口から15〜20cmくらいの胸の高さにつける
- マイクの正面(E-Inkの画面側)を上の口元に向ける
- アゴや服でマイクの上側をふさがないようにする
Mic Proは送信機の上と左右にマイクが入っているので、開口部を手や服でふさがなければ、胸につけるだけでしっかり声を拾ってくれます。
自分の声だけをはっきり録りたいときは、受信機やアプリから単一指向性やボイスフォーカスに切り替えると、まわりの雑音を抑えて声に集中できます。
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Insta360 Mic Proを服につけるときの不安は全部解消できます

つけ方はわかっても
「重くて服が垂れない?」
「目立たない?落ちない?」
といった細かい不安が残りますよね。
ここを先につぶしておけば、安心して服につけて撮影できます。
重さは約20gと軽いので服が垂れ下がる心配はほとんどありません
送信機の重さは約19.7g(クリップを除く)です。
500円玉が数枚くらいの軽さなので、実際に胸につけても重さで服が大きく垂れ下がることはほとんどありません。
使った人のレビューでも、服につけて重さが気になるという声はあまり見られませんでした。
ただし、首まわりが伸びたゆるめのTシャツなど、生地がやわらかい服だと多少引っぱられて見えることはあります。
気になるときは、襟付きのシャツやしっかりした生地の服につけるか、マグネットで内側から支えるようにつけると安定します。
E-Inkの色を服に合わせれば目立たず自然に馴染みます
Mic Proの表面には、表示を変えられるE-Ink(電子ペーパー)の画面がついています。
このおかげで、その日の服の色に画面を合わせられるのが便利なところです。
たとえば黒い服の日は画面を黒っぽく、白い服の日は白っぽく、スマホのアプリからかんたんに切り替えられます。
服の色となじませると、いかにも機材をつけているという感じが消えて、ピンバッジをつけているような自然な見た目になります。
顔出しの動画や人前での撮影でも、悪目立ちしにくいのは嬉しいポイントです。
マグネットもクリップもしっかり固定されるので落ちる心配がありません
「撮影中にポロッと落ちたら困る」
という不安もありますが、クリップもマグネットもしっかり固定されるので大丈夫です。
クリップは挟む力がしっかりしていて、歩いたり少し動いたりする程度ではずれません。
マグネットも磁力が強めなので、服をしっかりはさめば動いても落ちにくくなっています。
1つだけ確認しておくと安心なのは、マグネットでつけるときに服をしっかりはさめているかどうかです。
はさみが浅いとずれやすくなるので、つけたあとに軽く引っぱって動かないかをチェックしておくと、撮影中も安心です。
屋外で服につけるときはウィンドガードで風の音を抑えられます
外で撮影するときに気になるのが、風が当たって「ボボボ」と入る風の音です。
Mic Proには、もふもふしたウィンドガード(風よけ)が付属しています。
胸につけるときも、このウィンドガードをかぶせておくだけで、風の音をかなり抑えられます。
散歩しながらのVlogやアウトドアの撮影など、風がある場所で使うときは、最初からつけておくと安心です。
室内ではずしておけば、声がこもらずクリアに録れます。
Insta360 Mic Proを服につけて使うときのよくある質問
クリップやマグネットは最初から付属していますか
はい、付属しています。
送信機にはクリップが最初から取り付けられていて、別にマグネットやウィンドガードも同梱されています。
追加で何かを買わなくても、届いたその日から服につけて使えます。
薄いTシャツでもマグネットでつけられますかWebmaster
つけられます。
服の内側に付属のマグネットをあて、外側から送信機を近づけるとはさんで固定できます。
薄手のTシャツでも穴をあけずにつけられるので、クリップで挟みにくい服のときに便利です。
胸につける位置はどのあたりがいいですか
口から15〜20cmくらいの胸の高さが目安です。
マイクの正面を口元に向け、アゴや服で上側をふさがないようにすると声をきれいに拾えます。
近すぎると吐息が入りやすく、遠すぎると声が小さくなるので、胸の中央あたりがバランスのよい位置です。
Insta360のカメラなら受信機なしで服につけて使えますか
X5やAce Pro 2、GO Ultraなら、受信機なしで送信機を直接つなげます。
送信機を服につけて、カメラとペアリングするだけで使えるので、セットアップがとても手軽です。
対応するカメラの最新の一覧は公式ストアで確認できます。
2人で会話を録るときは送信機を1つずつ服につければいいですか
はい、送信機を2台使えば1人ずつ胸につけて同時に録音できます。
送信機2台と受信機1台がセットになったキットなら、対談やインタビューもそのまま録れます。
それぞれの画面に名前を表示しておけば、どちらの声か後から見分けやすくなります。
まとめ:Insta360 Mic Proは服につけるのもかんたんで胸につける運用も快適です
Insta360 Mic Proを服につける方法はかんたんで、胸につけても快適に使えます。
つけ方は
- クリップで襟やポケットにサッと挟む
- マグネットで服に穴をあけずに胸につける
- コールドシューでカメラや三脚に載せる
の3通りから選べます。
重さは約20gと軽いので服が垂れにくく、E-Inkの色を服に合わせれば見た目も自然です。
クリップもマグネットもしっかり固定されるので落ちる心配は少なく、屋外ではウィンドガードで風の音も抑えられます。
必要な付属品は最初からそろっているので、届いたその日からそのまま服につけて撮影を始められます。
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