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Insta360 Ace Pro2はロードバイク撮影に十分使えます

Insta360 Ace Pro2はロードバイク撮影に十分使えます

Insta360 Ace Pro 2をロードバイクで使いたいけど

ロードバイク撮影にちゃんと向いてるの?
取り付けって難しくない?

と思っていませんか?

Insta360 Ace Pro 2はロードバイク撮影にしっかり向いていますので安心してください。

向いている理由は、ざっくり言うとこの3つです。

  • 標準の手ブレ補正でロードバイクの揺れを自然に消せる
  • 8Kの高画質と暗所モードで朝も夜もクリアに撮れる
  • IPX8の防水だから雨でも汗でも気にしなくていい

あとは「どう始めたいか」で、そろえるものが少し変わってきます。

  • とにかくかんたんに始めたい方
    → ハンドルバー用のマウントが1つあればOK
  • 必要なものを一式そろえたい方
    → マウントもSDカードも入ったサイクリングキットが近道

どちらでもすぐに撮り始められます。

このあと、向いている理由と取り付け方をもう少し詳しく見ていきますね。

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この記事でわかること
  • Insta360 Ace Pro 2がロードバイク撮影に向いている理由がわかります
  • ハンドルバーやヘルメットへの取り付け方がわかります
  • ロードバイク撮影で迷わない画角と手ブレ補正の設定がわかります
  • 長距離ライドでバッテリーを切らさない備え方がわかります

Insta360 Ace Pro 2がロードバイク撮影に向いている理由は画質と手ブレ補正と防水

Insta360 AcePro2

まずは「なぜロードバイクに向いているのか」から見ていきます。

ここがはっきりすると、安心して使い始められますよね。

標準の手ブレ補正がロードバイクの揺れを自然に消してくれる

ロードバイクの細かい揺れなら、手ブレ補正の「標準」できれいに消せます。

Insta360 Ace Pro 2の手ブレ補正は「オフ」「標準」「高」の3段階から選べます。

公式でも、標準はロードバイクのような動き、高はマウンテンバイクのような激しい動き向け、という使い分けが案内されています。

つまりロードバイクなら、わざわざ最強にしなくても標準で十分なめらかに撮れるということです。

さらに、カメラ内で水平を保つ機能もあります。

坂道やカーブで車体が傾いても、映像はまっすぐ水平のまま。見ていて気持ちのいい映像になります。

8Kの高画質と暗所モードで朝も夜もクリアに残せる

Insta360 Ace Pro 2は、大きめの1/1.3インチセンサーとライカと一緒に作ったレンズを積んでいます。

なので、景色のディテールや空のグラデーションまで、しっかりきれいに残せます。

ロードバイクって、早朝に走り出したり、日が暮れてから帰ってきたりすることも多いですよね。

そんなときに頼りになるのが「PureVideo」という暗所モードです。

暗い時間帯でも明るくクリアに撮れるので、朝焼けや夜のライドもきれいに記録できます。

IPX8の防水だから雨でも汗でもそのまま使える

Insta360 Ace Pro 2はIPX8の防水仕様で、12mまでの水深に対応しています。

ロードバイクで気になるのは、急な雨や、夏の汗、ボトルの水しぶきくらいですよね。

そのレベルなら、何も気にせずそのまま走り続けて大丈夫です。

さらに、本体には風切り音を抑える「ウィンドガード」が最初から付いています。

スピードが出ると風の音が「ゴーッ」と入りがちですが、これがあるだけで音がぐっと聞きやすくなりますよ。

走行スピードや距離を映像に重ねられてサイコンとも連携できる

ロードバイクの動画といえば、画面の隅にスピードや距離が出ているとカッコいいですよね。

Insta360 Ace Pro 2なら、スピード・距離・標高などの走行データを映像に重ねられます

これは「GPSアクティビティ統計」という機能です。

本体にGPSは入っていないので、スマホのInsta360アプリと組み合わせて使うかたちになります。

しかも、ガーミンやCOROS、Apple Watch、IGPSPORTといったサイコン(サイクルコンピューター)のデータも重ねられます。

いつも使っているサイコンの記録をそのまま映像にのせられるので、走った証が一目で伝わる動画になります。

ロードモードで自転車のドラレコ代わりにもなる

Insta360 Ace Pro 2には「ロードモード」という録画のしかたがあります。

これは、設定した容量がいっぱいになると、古い映像を自動で上書きしながら録り続けてくれる機能です。

クルマのドライブレコーダーと同じ仕組みですね。

ロードバイクは車道を走ることも多いので、あおりやヒヤッとした場面の記録が残せるのは心強いです。

暗い時間でも明るく撮れるので、夜の帰り道の記録用としても安心して使えます。

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Insta360 Ace Pro 2でロードバイク撮影を始める取り付け方とおすすめ設定

Insta360 AcePro2

向いている理由がわかったら、つぎは「どう取り付けて、どう設定するか」です。

ここを押さえておけば、届いたその日からすぐに撮り始められますよ。

ハンドルバーへの取り付けが一番かんたんで定番

まず試したいのが、ハンドルバーへの取り付けです。

「ヘビーデューティークランプ」という固定具をハンドルにはさんで、六角レンチでギュッと締めるだけ。

カメラを前に向ければ、自分が見ている景色とスピード感がそのまま映せます。

このクランプは細いバーにも太いバーにも対応しているので、ロードバイクのハンドル径でも問題なくつきます。

マウントはマグネット式でカチッとはまるので、信号待ちなどでサッと付け外しできるのも便利です。

ヘルメットとチェストのマウントで視点を変えると映像が豊かになる

ハンドルからの映像に慣れてきたら、取り付け場所を変えてみるのもおすすめです。

取り付け場所で映像の印象がガラッと変わります。

  • ヘルメットマウント
    視線とほぼ同じ高さで撮れて、見たままの景色が残せます
  • チェストマウント
    胸の高さからハンドルや脚の動きまで映って臨場感が出ます

同じコースでも、視点を変えるだけでまったく違う動画になります。

まずはハンドル、慣れたらヘルメットやチェスト、という順で広げていくのが楽しいですよ。

ロードバイク撮影で迷わない画角と手ブレ補正の組み合わせ

設定で迷ったら、まずはこの組み合わせから始めれば大丈夫です。

スクロールできます
シーン画角フレームレート手ブレ補正
日中の巡航アクションビュー4K30fps標準
スピード感を
出したい
アクションビュー4K60fps標準
朝や夜のライドアクションビューPureVideo標準

画角は「アクションビュー」が基本です。

視野が広くてスピード感が出るので、ロードバイクの走行動画にぴったりの画角です。

カーブや加速をかっこよく見せたいときは、フレームレートを60fpsに上げると動きがなめらかになります。

手ブレ補正は前にもお伝えしたとおり、ロードバイクなら「標準」で十分です。

あえて少しだけ揺れを残したいときは、補正を弱めると自然な臨場感が出ますよ。

長距離ライドでもバッテリー切れしないための備え方

1つだけ知っておくと安心なのが、バッテリーの持ちです。

Insta360 Ace Pro 2のバッテリーは1800mAhで、条件のいい設定なら最大180分ほど連続で撮れます。

ただし、4K60fpsのような高画質で撮り続けると、もっと早くなくなることもあります。

長距離ライドや一日がかりのツーリングなら、予備バッテリーを1つ持っておくと安心です。

急速充電にも対応していて、休憩中に充電すれば80%まで18分ほどで戻ります。

カフェ休憩のあいだに充電しておけば、午後のライドもしっかり撮れますね。

必要なものが一式そろうサイクリングキットが結局いちばん近道

「マウントとかSDカードとか、何を買えばいいか迷う…」

という方には、必要なものがまとまったサイクリングキットが一番ラクです。

ハンドル用のマウントやSDカードなど、ロードバイク撮影に使うものが一式そろっています。

バラバラに買いそろえる手間がないので、届いたらすぐに撮り始められます。

セットの中身や種類は時期によって変わることがあるので、最新の内容は公式ストアで見ておくと確実です。

Insta360 Ace Pro 2とロードバイクのよくある質問

本体にGPSは入っていますか

本体にはGPSは入っていません。

スピードや距離を映像に重ねたいときは、スマホのInsta360アプリと組み合わせて使います。

ガーミンなどのサイコンのデータを重ねることもできるので、いつもの記録をそのまま動画にのせられます。

ロードバイクには重すぎませんか

本体の重さは約178gです。

アクションカメラとしては標準的なサイズ感で、ハンドルバーに付けて走るぶんには気になりません。

ヘルメットに付ける場合は少し重みを感じることもあるので、その場合はハンドルやチェストへの取り付けがおすすめです。

雨の日でも使えますか

使えます。

IPX8の防水仕様で水深12mまで対応しているので、雨や汗、水しぶき程度なら気にせず撮影できます。

走り終わったあとは、水分を拭き取って乾かしておくと長く使えます。

手ブレ補正はどのレベルにすればいいですか

ロードバイクなら「標準」で十分です。

公式でも、標準はロードバイクのような動き、高はマウンテンバイクのような激しい動き向けと案内されています。

標準のほうが画質や視野角を保ちやすいので、まずは標準から試すのがおすすめです。

次のモデルを待ったほうがいいですか

現時点では、次のモデルについて公式からの発表はありません。

Insta360 Ace Pro 2はいまでもトップクラスの性能なので、ロードバイク撮影で困る場面はほとんどありません。

待っているあいだに撮れたはずの映像は戻ってこないので、今使い始めるほうが満足度は高くなりやすいです。

まとめ:Insta360 Ace Pro 2はロードバイク撮影に十分対応できます

Insta360 Ace Pro 2はロードバイク撮影にしっかり対応できます。

標準の手ブレ補正で揺れを消せて、8Kの高画質と暗所モードで朝も夜もクリア。IPX8の防水で雨や汗も心配いりません。

取り付けはハンドルバーが一番かんたんで、慣れたらヘルメットやチェストに広げると映像がぐっと豊かになります。

何をそろえるか迷ったら、マウントもSDカードも入ったサイクリングキットを選べば、届いたその日から撮り始められます。

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