Insta360の最新セール情報はここから

Insta360 GO UltraとOsmo Nanoの違いを比較!おすすめはどっち

Insta360 GO UltraとOsmo Nanoの違いを比較!おすすめはどっち

Insta360 GO UltraとDJI Osmo Nanoを比較して選びたいけど

・スペックはどう違うの?
・2万円も高いGO Ultraを選ぶ意味ある?

と気になっていませんか?

結論を先にお伝えすると、
この2台はスペックがほぼ互角で、選ぶ基準は「長く安定して撮りたいか」「価格とDJI連携を取るか」のどちらかだけなので、自分に合う1台はすぐ決められます。

ざっくり言うと、大きな違いはこの3つです。

  • GO Ultraは熱に強くて色が自然、画角も広い
  • Osmo Nanoは約2万円安くて内蔵メモリつき、DJIマイクとつながる
  • 重さ・防水・4K60fps・撮影時間はほぼ同じ

まずは主なスペックを表で見てみましょう。

スクロールできます
項目Insta360
GO Ultra
DJI
Osmo Nano
価格
(税込)
64,800円43,890円(64GB)
48,730円(128GB)
センサー1/1.28型1/1.3型
動画4K60fps4K60fps
(4K120fpsスロー対応)
画角
(FOV)
最大156°143°
内蔵メモリなし
(microSD別売)
64GB/128GB
防水カメラ単体10mカメラ単体10m
(ドックは非防水)
撮影時間最大約200分最大約200分
重さ
(カメラ部)
約52.9g約52g
強み熱に強い・色が自然
画角が広い
安い・内蔵メモリ
DJIマイク連携

もっとシンプルにまとめると

  • 長時間そのまま撮りたい・色の自然さ重視の方
    → Insta360 GO Ultra
  • 安さとDJIマイク連携・SD忘れ防止を取りたい方
    → DJI Osmo Nano

という分かれ方です。

どちらも実機レビューで高評価の小型カメラなので、あとは自分の使い方に合う方を選ぶだけ。最新の価格や付属品は、それぞれの公式ストアで確認できます。

◎Insta360を一番安く買える販売店!

\公式ストア限定特典あり/

15日間の返金保証あり

この記事でわかること
  • GO UltraとOsmo Nanoのスペックの違いが11項目でわかります
  • 約2万円の価格差で何が得られるかがわかります
  • 熱で止まりにくいのはどっちかがわかります
  • 自分にはどっちが合うかがわかります

Insta360 GO UltraとDJI Osmo Nanoを11項目で比較してわかったスペックの違い

Insta360 GO Ultra

ここからは、2台の違いを11項目に分けて1つずつ見ていきます。

先に言っておくと、性能はかなり近いです。だからこそ「どこが自分に効くか」で選ぶのが、失敗しないコツです。

本体デザイン・サイズ・重さの違い

まず重さですが、カメラ部分はGO Ultraが約52.9g、Osmo Nanoが約52g。

その差はたったの0.6gで、手に持ってもほぼ違いはわかりません。

違いが出るのは形とデザインです。GO Ultraは横長のコンデジのような形で、白か黒のシンプルな見た目。

ロゴも目立たないので、服や帽子につけても悪目立ちしません。

一方のOsmo Nanoは少し縦長で、カメラ部分に白い「DJI」のロゴが入っています。

黒い服につけるとロゴが目に入りやすいので、そこが気になる方もいるかもしれません。

持ち運ぶときのドック(画面つきの土台)は、Osmo Nanoのビジョンドックのほうが軽め。

カバンに入れて持ち歩くことが多いなら、ドックの軽さは地味にうれしいポイントです。

装着したときの目立ちにくさで選ぶならGO Ultra、ドックの軽さで選ぶならOsmo Nanoです。

昼間の画質と発色はどっちがキレイか

どちらも1/1.3インチクラスの大きめのセンサーで4K60fpsに対応していて、昼間の画質はどちらも文句なしにキレイです。

スマホより一段上の映像が、このサイズで撮れます。

違うのは色の出方です。

GO Ultraは新しく環境光センサーを積んでいて、まわりの明るさに合わせて色を自動で整えてくれます。だから見たままに近い、自然な色になります。

Osmo Nanoは発色がパッとハッキリしていて、撮ってそのままでも鮮やか。

SNSにすぐ上げたいときは、加工いらずで映える色が出ます。

GO UltraはアクティブHDRも効くので、明るい空と暗い影が混ざるような場面でも、白飛びや黒つぶれをしにくいです。

自然な色が好きならGO Ultra、SNS映えするパキッとした色が好きならOsmo Nano。

どちらもキレイなので、ここは完全に好みの差です。

暗い場所での画質はどっちが強いか

夜や室内など、暗い場所での撮影も気になりますよね。ここは両方とも専用のモードを持っています。

GO Ultraは「PureVideoモード」とAIのノイズ低減で、暗いところでも色を自然に保ちつつ、ザラつき(ノイズ)を抑えてくれます。

Osmo Nanoは「スーパーナイトモード」で、暗い場所をしっかり明るく写してくれます。

ただ、明るく持ち上げる分、少し補正がかかった見た目になりやすいです。

実際に使い比べたレビューでも、明るく写るのはOsmo Nano、色味の自然さとノイズの少なさはGO Ultra、という声が多く見られました。

夜景を自然に残したいならGO Ultra、とにかく明るく写したいならOsmo Nanoが向いています。

画角(FOV)の広さの違い

どれくらい広く写るかを表すのが画角(FOV)です。

ここははっきり差が出ます。

GO Ultraは最大156°と、人気のGoProと同じくらい広く写せます。

自撮りや、手を伸ばして撮る場面で背景まで広く入るので、迫力のある映像になります。

Osmo Nanoは143°で、GO Ultraより少しだけ狭めです。とはいえ日常の記録には十分な広さなので、ふつうに使う分には困りません。

背景まで広く入れたい、アクション系の撮影が多いなら、画角の広いGO Ultraが有利です。

手ブレ補正の強さの違い

歩きながらや走りながら撮ると気になるのが、映像のブレですよね。ここは、どちらも文句なしに強力です。

GO Ultraは「FlowState手ブレ補正」を搭載。歩いても走っても、地面を滑るようになめらかな映像になります。

カメラを傾けても水平を保ってくれる機能もついています。

Osmo Nanoは「RockSteady 3.0」と「HorizonBalancing」を搭載。

こちらもDJIの定番で、小さなボディとは思えないほどしっかりブレを抑えてくれます。

実際に撮り比べたレビューでも、「ふだん使いではどちらも差がわからないレベル」という声がほとんど。

街歩きや旅行の記録なら、どちらを選んでもブレで困ることはまずありません。

マウンテンバイクやスキーなど、激しく動く撮影をとことん突き詰めたい場合だけ、本格的なアクションカメラも視野に入れるくらいでOKです。

バッテリーと撮影時間の違い

長く撮れるかどうかも、選ぶときの大事なポイントです。

どちらもドック(ポッド)をつけた状態で、公称は最大約200分。

ただしこれは設定によって変わる数字で、画質の高い4Kで撮ると実際はもっと短くなります。

ここは両方とも同じ傾向です。

カメラ単体だと、Osmo Nanoは約90分。

GO Ultraもカメラだけで撮れますが、ポッドをつけたほうが長く撮れます。

充電の速さも見ておきたいところ。GO Ultraはカメラを約20分でフル充電できる急速充電に対応しています。

Osmo Nanoも約20分で80%まで充電できます。

トータルの撮影時間はほぼ互角。

バッテリーが切れてもサッと充電して撮影に戻りたいなら、フル充電が速いGO Ultraが少しだけ有利です。

発熱と長時間撮影で安定しているのはどっちか

ここが、2台のいちばん大きな実用差かもしれません。

GO Ultraは、ふつうの撮影なら熱で止まることがほぼありません。

実際に4KのHDRで135分以上撮り続けても、熱による停止はなかったというレビューもあります。

1日中つけっぱなしで撮るような旅行やイベントでも、安心感があります。

一方のOsmo Nanoは、長時間まわし続けると熱で撮影が止まりやすい、という声が複数のレビューで挙がっています。

こまめに区切って撮る使い方なら、Osmo Nanoでも問題なく使えます。1日通して連続で回し続けたいかどうかが分かれ目です。

長い時間ノンストップで撮ることが多いなら、熱に強いGO Ultraがおすすめです。

ストレージと内蔵メモリの違い

意外と見落としがちですが、データの保存方法が大きく違います。

GO Ultraには内蔵メモリがありません。

microSDカード(別売り)を入れて使います。

つまり、カードを入れ忘れると撮影できません。

Osmo Nanoは本体に64GBか128GBの内蔵メモリを持っています。

SDカードを忘れても、そのまま撮影できるのが安心ポイントです。

  • GO Ultra:microSDが必要(入れっぱなしにしておけば困らない)
  • Osmo Nano:内蔵メモリにまず録画(SD忘れでも撮れる)

ただしOsmo Nanoは、SDカードに直接録画はできず、いったん内蔵メモリに記録してから後で移す仕組みです。

データの移動は最大600MB/sと速いので、ストレスは少なめです。

SD忘れの心配をしたくないならOsmo Nano、容量を自分で好きに増やしたいならGO Ultraが向いています。

マイク・音声とDJIマイク連携の違い

Vlogなど声を入れる撮影では、音も大事ですよね。

どちらもカメラに小さなマイクが内蔵されていて、風の音を抑える機能もついています。

日常の音を録るだけなら、どちらも十分な性能です。

差が出るのは外部マイクとのつながりです。Osmo Nanoはレシーバー(受信機)なしで、DJI Mic 2・Mic Mini・Mic 3を最大2台まで同時につなげます。

すでにDJIのマイクを持っている人には大きな魅力です。

GO UltraはInsta360のMic Airに対応していて、DJIのMic miniやMic 2もつなげます。

手持ちのDJIマイクを活かすならOsmo Nano、Insta360で機材をそろえたいならGO Ultraです。

防水性能の違い

雨の日や水辺で使えるかも、確認しておきましょう。

どちらもカメラ単体なら水深10mまで防水です。

雨や水しぶき、プールの浅いところくらいなら、両方とも問題なく使えます。

違いはドック側です。

Osmo Nanoはドックをつけた状態だと防滴(IPX4)どまりで、ドック自体は防水ではありません。

水中で使うときはカメラ単体で、という点はどちらも同じです。

防水性能は、実際の使い勝手ではほぼ同じと考えて大丈夫です。

価格の違いと2万円の差で得られるもの

そして気になる価格です。

GO Ultraが64,800円、Osmo Nanoが43,890円(64GB)。その差は約2万円です(128GB同士でも約1.6万円の差)。

では、その2万円で何が手に入るのか。整理するとこうなります。

熱に強い長時間の安定性/より広い156°の画角/環境光センサーによる自然な色/速い充電。この4つが、GO Ultraに2万円多く払うことで得られるものです。

もちろん、Osmo Nanoの「安さ+内蔵メモリ+DJIマイク連携」も大きな価値です。

安く始めたい人にとっては、この差はかなり大きく感じられます。

長く安定して撮りたい、色や画角にこだわりたいなら、2万円は払う価値あり。コスパを優先するならOsmo Nano、という判断になります。

なお価格はタイミングで変わるので、最新の金額は公式ストアで確認してみてください。

付属品とセット内容の違い

箱を開けたときに何が入っているかも、地味に気になるところですよね。

GO Ultraの標準キットは、わりとシンプルめです。

  • GO Ultra本体(カメラ+アクションポッド)
  • レンズガード・磁気ペンダント・マグネット式クリップ
  • 充電用のType-Cケーブル

内蔵メモリがないので、microSDカードは自分で別に用意します。自撮り棒などがほしいときは、付属品が増える「クリエイターキット」を選ぶ手もあります。

一方のOsmo Nanoのスタンダードコンボは、最初からマウント類が充実しています。

  • Osmo Nano本体(内蔵64GBまたは128GB)+ビジョンドック
  • 磁気ハットクリップ・磁気ストラップ・保護ケース
  • ボールジョイントマウント・USB-Cケーブル

帽子につけるクリップやストラップが最初から入っているので、買ったその日からいろいろな付け方を試せます。

届いてすぐ使い始めたいなら、付属品が多いOsmo Nanoは便利です。

充電器(電源アダプター)はどちらも付属しないので、手持ちのスマホ用の充電器を使えば大丈夫です。

操作性と編集のしやすさの違い

最後に、使いやすさと編集のしやすさです。

GO Ultraのアクションポッドは、画面を上下にパタンと動かせるフリップ式のタッチスクリーン。

声で「録画して」と言ったり、ピースサインで撮ったりもできます。

さらに4:3で撮っておいて、後から縦動画にも横動画にも切り出せる「FreeFrame」も便利。

色が自然なので、撮ってそのまま使いやすいのも強みです。

Osmo Nanoのビジョンドックには1.96インチのタッチスクリーンがついていて、D-Log Mや10bitに対応。

色をしっかり作り込みたい人には、編集の自由度が高くて向いています。

撮ってすぐ使いたいならGO Ultra、編集でじっくり作品に仕上げたいならOsmo Nanoです。

◎Insta360を一番安く買える販売店!

\公式ストア限定特典あり/

15日間の返金保証あり

Insta360 GO UltraとDJI Osmo Nanoはどっちがおすすめか目的別に比較

Insta360 GO Ultra

ここまで11項目を見てきました。性能は互角でしたが、向いている人ははっきり分かれます。

タイプ別にまとめるので、自分に近いほうを選んでみてください。

Insta360 GO Ultraがおすすめな人

GO Ultraが向いているのは、こんな人です。

  • 旅行やイベントで1日中つけっぱなしで撮りたい
  • 熱で止まる心配をしたくない
  • 見たままの自然な色で残したい
  • 自撮りや背景まで広く写したい
  • 撮ってそのままSNSや家族に共有したい

ひとことで言うと「長く・安定して・キレイに、手間なく撮りたい人」向けです。少し高くても、その分の安心感と画質が返ってきます。

体に装着してもロゴが目立たないので、ふだん使いでさりげなく撮りたい人にもぴったりです。

DJI Osmo Nanoがおすすめな人

一方、Osmo Nanoが向いているのはこんな人です。

  • できるだけ安く小型カメラを始めたい
  • すでにDJIのマイクを持っている
  • SDカードの入れ忘れが心配
  • 編集で色をしっかり作り込みたい
  • こまめに区切って撮ることが多い

ひとことで言うと「コスパ良く始めたい・DJIでそろえたい・編集を楽しみたい人」向けです。約2万円の差は、初めての1台としては大きな後押しになります。

内蔵メモリがあるので、「SDを忘れて撮れなかった」がないのも、地味にうれしいポイントです。

GO UltraとOsmo Nanoの比較でよくある質問

購入前によく出てくる疑問を、まとめてお答えします。

初心者でも使いこなせますか?

どちらもボタンを押すだけで撮影できるので、初心者でも問題なく使えます。

設定をいじらなくても、オートでキレイに撮れるように作られています。

むしろスマホより操作はシンプルなくらいなので、機械が苦手な方でも安心して始められます。

動画編集が苦手でもキレイに撮れますか?

編集が苦手なら、撮ってそのままでも色が自然なGO Ultraが向いています。

Osmo Nanoは発色がハッキリしていてSNS映えしやすい一方、本来の色の作り込みは編集でこそ活きるタイプです。

編集なしで気軽に使いたいか、編集も楽しみたいかで選ぶと失敗しにくいです。

GoProとはどう違いますか?

GO UltraもOsmo Nanoも、カメラ部分を外して服や帽子に貼りつけて撮れる小型ハンズフリー型が強みです。

GoProはもっと頑丈で、激しいアクション撮影に向いたタイプ。

両手を空けて気軽に撮りたいならこの2台、過酷な環境でガッツリ撮るならGoProという使い分けになります。

充電しながら撮影できますか?

どちらもドック(ポッド)経由で充電しながら撮影できます。

長い時間を撮りたいときや、定点で置きっぱなしにして撮るときに便利です。

モバイルバッテリーをつなげば、さらに長く回せます。

自分に合う1台を選ぶコツはありますか?

「1日中ノンストップで撮るか」「予算をどこまでかけられるか」の2つで考えると決めやすいです。

長く回す・色や画角にこだわるならGO Ultra、安さやDJIマイク連携を取るならOsmo Nano。

性能は互角なので、使い方に合うほうを選べば後から困ることは少ないです。

スマホとどれくらい画質が違いますか?

どちらもスマホよりワンランク上の映像が撮れます。

大きめのセンサーを積んでいるので、特に暗い場所や明暗差のある場面で差が出やすいです。

何より、スマホだと難しい「両手を空けたまま自分目線で撮る」ができるのが、この2台ならではの強みです。

三脚や自撮り棒は使えますか?

使えます。

どちらも別売りのマウントやアダプターで、三脚にも自撮り棒にも取り付けられます。

GO Ultraは付属品が増える「クリエイターキット」に自撮り棒が入っています。

マグネットで体や帽子にもつけられるので、三脚なしでも自分目線の撮影がしやすいのも便利です。

保証はついていますか?

どちらもメーカー保証がついています。

保証の期間や対象になる範囲はモデルや時期で変わることがあるので、正確な内容は各公式サイトで確認すると確実です。

なお、どちらも別料金で手厚くカバーしてくれる延長プランも用意されています。

まとめ:Insta360 GO UltraとDJI Osmo Nanoの比較で選ぶならこの基準

GO UltraとOsmo Nanoはスペックがほぼ互角です。

だから、選ぶ基準はシンプルで大丈夫です。

  • 長時間そのまま撮りたい・色の自然さ重視
    → Insta360 GO Ultra
  • 安さとDJIマイク連携・SD忘れ防止
    → DJI Osmo Nano

どちらを選んでも、スマホでは撮れない映像が手のひらサイズで残せます。

あとは予算と使い方で決めるだけです。

最新の価格や付属品、対応アクセサリーは、それぞれの公式ストアで確認できます。気になっているなら、まずは中身をのぞいてみてください。

◎Insta360を一番安く買える販売店!

\公式ストア限定特典あり/

15日間の返金保証あり