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Insta360 X5とX4 Airの比較!用途で選べば後悔しない9つの違い

Insta360 X5とX4 Airの比較!用途で選べば後悔しない9つの違い

Insta360のX5とX4 Airで迷っていて

結局どっちを買えばいいの?
3万円の差はどこに出てくるの?

と思っていませんか?

Insta360 X5とX4 Airはどちらも8K対応の360度カメラで、用途で選べばどちらも後悔しません

選び方の軸はシンプルで、判断は2つのうちのどちらかになります。

  • 夜景・暗所もきれいに撮りたい、長時間の撮影もしたい
    → X5がおすすめ
  • 日中の旅行・Vlog・ハイキングがメインで、軽さとコスパを優先したい
    → X4 Airがおすすめ

主要なスペックを並べると、こんな感じで違いがあります。

スクロールできます
Insta360 X5Insta360 X4 Air
公式価格
(通常版)
84,800円56,900円
重量約200g約165g
センサー1/1.28型
×2
1/1.8型
×2
AIチップトリプルシングル
最大解像度8K30fps8K30fps
暗所モード
(PureVideo)
ありなし
バッテリー
(8K30fps)
約93分約88分
エンデュランス
モード
最大208分非搭載
防水15m15m
レンズ交換可能可能
6K撮影非対応対応
スローモーション
(4K120fps)
対応非対応

まとめると

  • 画質を最優先したい方
    → Insta360 X5がおすすめ
  • 軽さとコスパを優先したい方
    → Insta360 X4 Airがおすすめ

です。

ちなみに、どちらも公式ストアでメルマガに登録するだけで、無料アクセサリーがもらえる特典がついてきます。

本体価格そのものは時期によって変動するので、購入前に最新価格を確認しておくとお得に買えます。

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この記事でわかること
  • Insta360 X5とX4 Airの主要な違いが9項目でわかります
  • 価格差約28,000円の中身が何に効いているのかがわかります
  • 暗所性能・バッテリー持ち・重量の差が実用でどう出るかがわかります
  • 用途別にどちらを選べばいいかが整理できます
  • 購入後に後悔しないためのチェックポイントがわかります

Insta360 X5とX4 Airの違いを比較してわかった9つのポイント

Insta360 X5|Insta360イメージ

X5とX4 Airは「同じ8K対応の360度カメラ」と聞くと似て見えますが、実際にスペックを並べると、はっきり差がある部分とほぼ同じ部分に分かれます。

ここでは、購入前に押さえておきたい9つのポイントを順番に見ていきます。

①価格差は約28,000円ある

まず気になるのは価格ですよね。

公式ストアの通常版の価格は、X5が84,800円、X4 Airが56,900円です。

その差は約28,000円。けっこうな差です。

この差額があれば、予備バッテリーや自撮り棒、SDカードといった必須アクセサリーが一式そろう金額になります。

そう考えると、X4 Airを選んで浮いた予算で周辺アイテムを充実させるのもひとつの選択肢です。

逆に、後で「やっぱり画質がもう少し欲しかった」となるくらいなら、最初からX5を選んだほうが結果的に満足度は高くなります。

このあとの違いを見ながら、自分の使い方にどちらが合うかをイメージしてみてください。

②重量差は35gあり長時間撮影で差が出る

カタログ上は地味な数字ですが、実は影響が出やすいのが重量です。

X5が約200g、X4 Airが約165g。差は35gです。

「たった35g」と思うかもしれませんが、自撮り棒の先端で長時間使ったり、ヘルメットにマウントするときには、この差がじわじわ効いてきます。

長い自撮り棒を使うほど、先端の重さがそのまま手首に伝わるので、軽いほど扱いやすいのは間違いありません。

1日中持ち歩く旅行や、長時間のハイキングでは、X4 Airの軽さが大きなメリットになります。

逆に三脚や固定マウントで使う場合は、35gの差が出るシーンはほぼないので気にしなくて大丈夫です。

③センサーサイズの差で暗所性能に大きな差が出る

画質の差を生んでいる大きな要因が、センサーサイズです。

X5は1/1.28型のセンサーを2基、X4 Airは1/1.8型のセンサーを2基積んでいます。

センサーは大きいほど多くの光を取り込めるので、暗いシーンほど差が出やすくなります。

晴れた日中の屋外なら、両方とも8K画質で十分きれいに撮れます。実映像のレビューを見比べても、「言われないと違いが気にならない」というシーンも多いです。

ただし、夕暮れや室内、ネオン街のような明暗差のあるシーンでは、X5のほうがクリアに撮れます。X4 Airはノイズがやや増え、ディテールが出にくくなる傾向があります。

「主に昼間しか撮らない」という方ならX4 Airで満足できますし、「夜や室内も妥協したくない」という方はX5を選んでおくほうが安心です。

④X5にだけPureVideoモードが搭載されている

暗所撮影で最も大きな差になるのがPureVideoモードの有無です。

PureVideoモードは、AIによるノイズ低減で暗所でも明るくクリアな映像を残せる、X5だけのモード。

X5にはトリプルAIチップ(プロイメージングチップ×2+5nm AIチップ×1)が積まれていて、その処理能力があるからこそ実現できる機能です。

X4 AirもAIチップを積んでいるのでノイズ処理は行えますが、PureVideoのような専用モードはありません。

暗所性能を求めるかどうかは、X5を選ぶかX4 Airを選ぶかの一番大きな分かれ目になります。

⑤バッテリー持ちは長時間撮影でX5が有利

バッテリーの持ちにも違いがあります。

8K30fpsで撮ったときは、X5が約93分、X4 Airが約88分と、ほぼ同じ。

大きな差が出るのは、X5のエンデュランスモード(省電力モード)を使ったときです。

5.7K設定でエンデュランスモードを使うと、X5は最大208分連続撮影できます。

3時間以上回し続けられる計算なので、長時間のツーリングや登山でもバッテリー切れの心配が減ります。

X4 Airにはエンデュランスモードに相当する機能はないので、長時間撮影するなら予備バッテリーを準備しておきたいところ。

充電速度はどちらも急速充電に対応していて、X5は20分で80%、X4 Airは36分で80%まで充電できます。

X5のほうが少し早いですが、どちらも実用上は十分速いです。

⑥X5は5.7K60fpsHDRと4K120fpsスローに対応している

動画モードのバリエーションでもX5が一歩リードしています。

X5は5.7K60fpsのアクティブHDR4K120fpsのスローモーションに対応しています。

これに対してX4 Airは、HDRも8K30fpsで撮れる代わりに、フレームレートの上限はどの解像度でも60fpsまで。

スローモーション撮影には対応していません。

「飛び跳ねる瞬間をぬるっとスロー再生したい」
「スポーツのフォームをコマ送りで見たい」

という使い方をするなら、X5の4K120fpsスローが大きな武器になります。

逆に、「普通の動画が撮れれば十分」という方には、フレームレートの差は大きな決め手にならないかもしれません。

⑦X4 Airは6K撮影に対応している

逆に、X4 Airだけが持っている強みもあります。それが6K撮影モードです。

X5は8Kか5.7Kのどちらかしか選べませんが、X4 Airは8Kと5.7Kの中間にあたる6Kでも撮影できます。

「8Kは編集が重すぎるけど、5.7Kは少しもの足りない」

というときに、6Kがちょうどいい解像度として使えます。

地味な機能差ですが、編集環境が普通のスマホやノートPCの方には、6Kの選択肢があるのは便利です。

⑧両機種ともレンズ交換と15m防水に対応する

耐久性まわりは、両機種ともしっかりしています。

X5もX4 Airも、ハウジングなしで水深15mまで防水。雨の日のバイク撮影や、海・プールでの水中撮影に普通に使えます。

もし60mまで潜りたい場合は、別売りの「見えない潜水ケース」を使えば対応できます。これも両機種共通です。

そして注目したいのがレンズ交換機能

360度カメラはレンズが本体から飛び出しているので、傷の心配がつきものです。

X5・X4 Airとも、レンズが破損したときに自分で交換できる仕組みになっているので、修理のためにメーカーへ送る手間が省けます。これは古いX4にはない、共通のメリットです。

⑨バッテリーやレンズは互換性がないがマウントは共通

地味だけど大事なのが、アクセサリーの互換性です。

整理すると、こうなります。

スクロールできます
共用できるもの共用できないもの
クイックリリース
マウント
本体バッテリー
自撮り棒
(1/4インチ規格)
交換用レンズ
外部マイク
(Mic Air等)
本体専用ケース
見えない潜水ケース
(機種別ラインナップあり)

クイックリリースマウントは、X5・X4 Air・Aceシリーズで共通設計になっています。

すでにInsta360のアクセサリーを持っている方は、買い替え時にも今までのマウントをそのまま使えます。

一方、バッテリーとレンズはモデルごとに専用設計です。

X5用バッテリーをX4 Airに使う、といった使い回しはできません。

2台目として購入する場合や、家族で別モデルを使い分けたい場合は、この点を覚えておくと安心です。

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Insta360 X5とX4 Airのどちらを選ぶべきか比較タイプ別に整理

Insta360 X5|Insta360イメージ

ここまではスペック上の違いを順番に見てきました。

ここからは「自分はどちらを選ぶべきか」をタイプ別に整理していきます。

暗所撮影や夜景もしっかり撮りたいならX5を選ぶ

夕方〜夜の撮影、室内、ライブ会場、ネオン街など、光の少ない場所で撮る機会が多い方は、X5を選んでおくと後悔しません

理由はシンプルで、暗所性能に効いてくる装備がX5に集中しているからです。

  • 大型の1/1.28型センサーが多くの光を取り込める
  • トリプルAIチップが映像処理をきめ細かくこなす
  • PureVideoモードがノイズを抑えて明るく仕上げる

X4 AirもAIによるノイズ処理は搭載されていますが、専用の暗所モードがないぶん、夜のシーンではX5との差が見えてきます。

「自分の撮影シーンを思い返すと、半分くらいは夕方以降や室内かも」

という方は、X5を選んだほうが映像の満足度は確実に高くなります。

日中の旅行・Vlog・ハイキング中心ならX4 Airで十分

逆に、撮影シーンが日中の屋外・旅行・ハイキング・街歩きVlogが中心という方は、X4 Airで十分満足できます

晴れた日の屋外なら、X4 AirもX5と並べて見比べないと気づかないくらい、きれいな8K映像が撮れます。

そして何より、165gという軽さが日々の撮影で効いてきます。

  • カバンに入れっぱなしでも気にならない
  • 長い自撮り棒の先につけても疲れにくい
  • 1日中持ち歩いても腕や首に負担がかからない

X5を持って後悔する人はあまりいませんが

「これしか撮らないのに性能を持て余している」

と感じる人はそれなりにいます。

自分の使い方をフラットに見て、夜や暗所の撮影が少ないなら、X4 Airのほうが軽くて気軽でコスパもいい選択肢です。

バイクや自転車のオンボード撮影で重視するポイントが違う

バイクやサイクリングの車載カメラとして使う場合は、選び方の軸が少し変わります。

両機種とも、内蔵ウインドガード・FlowState手ブレ補正・15m防水を備えているので、雨でも風でも安心して使えます。

マウントも共通で、ハンドルやヘルメットへの取り付け方は同じ。差が出るのは次の3つです。

バイク・自転車撮影で差が出る3つのポイント

  • 重量:ヘルメットマウントは軽いX4 Airが首への負担が少ない
  • バッテリー:長距離ツーリングなら最大208分のX5が安心
  • 暗所性能:夜間走行も撮るならX5のPureVideoが活きる

日中のツーリングがメインなら、X4 Airの軽さと取り回しの良さが武器になります。

長距離・夜間走行・休憩なしで回しっぱなしという使い方なら、X5のバッテリー持ちと暗所性能が効いてきます。

価格差約28,000円の使いみちを考えると判断しやすい

迷ったときは、価格差約28,000円の使いみちで考えてみるとはっきりします。

X5を選ぶ場合は「画質と性能に約28,000円を投資する」という選び方。

X4 Airを選ぶ場合は「浮いた約28,000円で周辺アイテムを充実できる」というメリットがあります。

X4 Airを選んで浮いた約28,000円で買えるものを並べると、こんなラインナップになります。

  • 予備バッテリー+万能急速充電ケース
  • 256GBクラスの推奨microSDカード
  • 114cm見えない自撮り棒
  • レンズガード(標準orプレミアム)
  • ヘルメットマウントなどアクセサリー類

これらは360度カメラを使い込むほど、結局は欲しくなるものばかりです。

「最高画質を取るか」
「周辺装備を充実させるか」

のどちらに価値を感じるかで、自分の答えが見えてきます。

購入後に後悔しないために確認しておきたい3つのこと

ここまで読んで「自分はこっちかも」と方向性が見えてきた方も多いと思います。

最後に「やっぱりあっちにすればよかった…」とならないために、3つだけ確認しておきましょう。

  • 撮影シーンの7割以上は日中の屋外か?
    → YesならX4 Airで安心
  • 1回の撮影で90分を超える可能性があるか?
    → YesならX5(エンデュランスモード)
  • 夜や暗いシーンを「キレイに残したい」か?
    → YesならX5(PureVideoモード)

3つすべてに「NO」ならX4 Airで満足できます。

1つでも「YES」があるならX5を選んでおくほうが、買ったあとの満足度が高くなります。

迷ったまま買うよりも、自分の使い方を一度言葉にしておくと、購入後の納得感がぐっと上がりますよ。

Insta360 X5とX4 Airの比較でよくある質問

X5とX4 Airはどちらが新しいモデルですか?

発売はX5が2025年4月、X4 Airが2025年10月で、X4 Airのほうが後発です。

ただしX4 AirはX5の弟分にあたるモデルで、軽さと手頃な価格を優先して作られています。

新しいから上位、という関係ではありません。

X4 AirはX5より新しいのに、なぜ価格が安いのですか?

X4 Airはセンサーサイズを1/1.8型、AIチップをシングルに絞ることでコストを抑えています。

X5のように暗所性能や長時間撮影をフルに追求する代わりに、日常的な8K撮影に必要な機能を残した設計です。

性能の上下というより、コンセプトの違いと考えると価格差が納得しやすくなります。

X4 Airを買ったあとでX5に乗り換えるのは大変ですか?

そのまま買い替えれば大丈夫です。

クイックリリースマウントや自撮り棒、外部マイクなどのアクセサリーは両機種で共通なので、買い直す必要はありません。

ただし本体バッテリーと交換用レンズはモデル別なので、X5用のものは別途用意することになります。

写真の画質はどちらが上ですか?

X5のほうがセンサーサイズが大きく、より多くの光を取り込めるので、写真でもクリアでディテール感のある仕上がりになります。

明るい屋外ならX4 Airも十分高画質ですが、暗いシーンや明暗差が大きいシーンほどX5の有利さがはっきり出ます。

アプリや編集ソフトは両機種で同じものが使えますか?

同じInsta360アプリとInsta360 Studioが両機種で使えます。

撮ったデータの編集方法やワークフローは共通なので、編集環境を変える必要はありません。

アプリは無料なので、編集まわりで追加のコストもかかりません。

バッテリーやレンズの予備は両機種で共通ですか?

バッテリーと交換用レンズはモデル別で共通ではありません。

家族で2台体制にしたり、X5からX4 Airに買い増ししたりする場合は、それぞれ専用の予備を用意することになります。

なお、マウント類・自撮り棒・外部マイクなどの周辺アクセサリーは両機種で共通です。

まとめ:Insta360 X5とX4 Airの比較は用途で選べば後悔しない

ここまでInsta360 X5とX4 Airの違いを9項目で見てきました。

結論はシンプルで、用途で選べばどちらも後悔しません

  • 夜・暗所もキレイに残したい、長時間撮影もしたい方
    → Insta360 X5
  • 日中の旅行・Vlog・ハイキング・街歩きが中心の方
    → Insta360 X4 Air

スペック差はありますが、両機種で共通している魅力もたくさんあります。

  • 8K30fps対応の360度カメラ
  • レンズ交換可能で15m防水
  • マウント類のアクセサリーが共通で使い回せる
  • 同じInsta360アプリで撮影〜編集まで完結

本体価格は時期によって変動するので、購入前に公式ストアで最新価格を確認しておくとお得に買えるタイミングを逃しません。

公式ストアならメルマガ登録で無料アクセサリーがもらえる特典もついてくるので、気になっているなら登録だけでも早めに済ませておくのがおすすめです。

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