Insta360 Luna Ultraを買おうと思っているけど
・これ1台で撮りたいものは全部撮れる?
・8Kとか望遠とか自撮りとか、結局なにができるの?
と、できることが気になっていませんか?
Insta360 Luna Ultraでできることはとても幅広く、広角から望遠まで写真も動画も1台で完結しますので安心してください。
Insta360 Luna Ultraでできることを、ざっくりまとめるとこんな感じです。
- メインレンズと望遠レンズの2つで、引きの風景から遠くの被写体まで撮れる
- 8Kの高画質となめらかなスローモーションで動画を残せる
- 夜や暗い室内でも明るくきれいに撮れる
- AIが被写体を自動で追いかけてくれるので一人でも撮れる
- モニターを取り外して、離れた場所から構図を確認できる
これだけのことが、ポケットに入る軽い1台でできます。
重さは233gほどなので、カバンに入れても負担になりません。
まとめると
- 旅行やVlogを1台で身軽に撮りたい方
→ メインと望遠のデュアルレンズが活躍します - 一人で自撮りや置き撮りをしたい方
→ 取り外せるモニターとAI追尾が活躍します - 夜や暗い場所でもきれいに残したい方
→ 明るいレンズと低照度モードが活躍します - 音にもこだわってしっかり撮りたい方
→ マイクが付属するキットを選べます
という形で、やりたい撮影に合わせて活躍する機能が変わってきます。
ここからは、Insta360 Luna Ultraでできることを撮影シーン別にくわしく見ていきます。
先に全機能や作例をざっと見たいときは、公式サイトがいちばん早いです。
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- Insta360 Luna Ultraでできることが撮影シーン別にわかります
- 8K・望遠・夜・自撮りなど、目的別にどの機能が使えるかがわかります
- 購入前に知っておくと安心なポイントがわかります
- 自分の撮りたい撮影に合うキットの選び方がわかります
Insta360 Luna Ultraでできることは広角から望遠まで1台で撮れること

Luna Ultraのいちばんの特徴は、性格のちがう2つのレンズを1台に積んでいることです。
メインレンズと望遠レンズのデュアル構成で寄りも引きも自由
メインは1インチの大きめのセンサーに、Leica(ライカ)のレンズを組み合わせた広角です。
F1.8と明るく、目の前の景色を広く取り込めます。35mm判で20mm相当の画角です。
もう1つは望遠レンズ。1/1.3インチのセンサーでF2.0、35mm判で60mm相当です。
最大12倍(240mm相当)までズームでき、6倍(120mm相当)までは画質が落ちないロスレスズームになっています。
つまり、レンズを付けかえなくても、引きの風景から遠くの被写体までこれ1台でいけます。
たとえば運動会で我が子に近づけなくても、離れた場所からグッと寄って撮れます。
望遠側は最短15cmまで寄れる望遠マクロにも対応しています。
小物やアクセサリーの細かい質感を、手ブレ補正で安定させながら大きく写せます。
8K動画とスローモーションでなめらかに残せる
動画は最大8K(7680×4320)の30fpsまで撮れます。
8Kは情報量がとても多いので、撮ったあとに一部を切り抜いて拡大しても画質が保ちやすいのがうれしいところです。
横で撮った映像からSNS用に縦を切り出す、といった使い方もしやすいです。
なめらかに見せたいときはスローモーションも便利です。
4Kなら120fps、フルHD(1080p)なら最大240fpsまで対応しています。
さらに8KはDolby Vision(ドルビービジョン)にも対応していて、明るい部分から暗い部分まで階調ゆたかに残せます。
トリプルAIチップで夜や暗い場所でも明るく撮れる
「夜や室内だと暗くて汚くなりそう」
という心配、これ、けっこう気になりますよね。
Luna UltraはトリプルAIチップという仕組みを積んでいます。
画像処理専用のチップを2つと、4nmの高性能AIチップを組み合わせていて、暗いシーンの処理に強いのが特徴です。
暗い場所向けにはPureVideo(ピュアビデオ)という専用モードもあります。
ノイズを抑えつつ明るさと細かい部分を引き上げてくれて、最大4K60fpsまで使えます。
夜の街あかりの下や、少し薄暗い室内でも、暗くつぶれにくく明るく残せます。
AIが被写体を追いかけるDeep Track 5.0で置き撮りもブレない
一人で撮るとき、いちばん助かるのがAIの自動追尾です。
Luna UltraにはDeep Track 5.0(ディープトラック)というAI追尾が入っています。
撮りたい人やものを画面でタップするか、ジョイスティックを押すだけで、あとはカメラが自動で追いかけて中央に収め続けてくれます。
追尾には種類があります。
ふつうの自動追尾のほか、離れた被写体を追うアクティブズーム追尾、複数人をまとめて収めるグループ追尾、自分の立ち位置をあらかじめ決めておくスマートフレーミングがあります。
手ブレも3軸の機械式手ブレ補正が効くので、歩きながら撮ってもゆれにくいです。
三脚に置いて自分が動き回っても、ちゃんと追いかけてくれます。
人物をきれいに写すポートレートと高画素の写真機能
人物撮りや自撮りも得意です。
4K60fpsのポートレート動画が撮れて、Beauty Mode(ビューティーモード)で肌の質感をなめらかに整えられます。
明るさや補正の強さも自分で調整できます。
暗い場所での人物撮りには、別売りのMini Fill Light(小型のライト)を足すとさらにきれいに照らせます。
このライトは別売りで、発売時期はこれから案内される予定です。
写真も強くて、最大37MPの高画素「ウルトラフォト」や、200MPのシネマティックパノラマが撮れます。
動く写真として残せるLive Frameもあります。
Leicaカラーと10-bit I-Logで色づくりまで楽しめる
せっかくなら色にもこだわりたい、という人にも応えてくれます。
Luna UltraにはLeica(ライカ)のカラープロファイルが入っていて、Leica Natural・Leica Vivid・Leica Chromeなどから雰囲気のある色味を選べます。
シネマ風のフィルターもいろいろあります。
本格的に色を作り込みたいときは10-bit I-Log(アイログ)で撮影できます。
ACESというワークフローに対応していて、DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)という編集ソフトはI-Logにそのまま対応しているので、後からの色編集もしやすいです。
気に入った色の設定はQRコードにして共有でき、ほかのLunaユーザーがカメラで読み取れば、そのまま同じ色味を使えます。
タイムコードにも対応しているので、複数のカメラの映像をそろえる編集にも向いています。
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Insta360 Luna Ultraでできることを用途別に確認すれば失敗しません

ここからは、使い勝手のことや「自分の用途で使えるか」という見方で見ていきます。
着脱式モニターで一人でも構図を確認しながら撮れる
Luna Ultraでいちばんユニークなのが、2インチのOLEDタッチスクリーンを本体から取り外せることです。
外したスクリーンは、最大20m離れた場所からのリモコン兼モニターになります。
映像はワイヤレスで飛んでくるので、カメラを置いて自分が前に出ても、手元で構図を確認しながら撮れます。
一人旅での置き撮りや、自撮りのVlogでうれしい仕組みです。
自分がちゃんとフレームに入っているか、離れた場所からチェックできます。
スクリーンにはマイクも内蔵されているので、手元側の音も拾えます。
本体をくるっと回して使う通常スタイルでも、もちろん画角を見ながら撮れます。
音声とバッテリーと保存まわりでできること
動画で意外と大事なのが音です。
Luna Ultraはマイクを4つ積んでいます(本体に3つ、外せるスクリーンに1つ)。
風の強い屋外向けには、風切り音を抑えるウインドガード(風防)が最初から付いています。
もっとクリアに録りたいときは、別売りのワイヤレスマイク(Mic AirやMic Pro)を直接つなげます。
2台つなげば、2人ぶんの声を別々に録れます。
バッテリーは1550mAhです。公式の試験条件(1080p・24fps)では最大4時間ほど使えます。
減ってきてもPD急速充電に対応していて、約23分で80%まで戻せるので、休憩中にサッと充電できます。
保存は47GBの内蔵ストレージを積んでいるので、SDカードがなくてもすぐ撮り始められます。
最大1TBのmicroSDカードにも対応しているので、長く撮るときはカードを足せば安心です。
撮ったデータはUSB-C(USB3.0)でパソコンに有線で移せます。
POVや360度などの遊べる撮影もこなせる
ちょっと変わったカットも撮れます。
別売りのPOVヘッドトラッカーを使うと、頭の動きに合わせてカメラが動き、ハンズフリーでPOV(一人称視点)の映像が撮れます。
首にかけるネックマウントや、これから出るバックパックマウントを使えば、手ぶらでの撮影もできます。
遊び心のある撮り方もそろっています。
あたりを広く写す360パノラマ、フレームを180度回すFPV風のバレルロール、時間を凝縮するタイムラプスやTimeShiftなどです。
撮ったあとはアプリのAI編集が便利です。
いい場面を自動で選んで、共有しやすい1本にまとめてくれます。
建物や街、車向けのテンプレートも用意されています。
撮りたいものから選ぶ用途別の向き不向き
ここまでの機能を、撮りたいものベースで整理します。自分のやりたい撮影に当てはめると選びやすいです。
| 撮りたいもの | 活躍する主な機能 |
|---|---|
| 旅行や街歩きVlog | メイン広角とAI追尾と 着脱モニター |
| 運動会やステージなど 遠くの被写体 | 60mm望遠と 最大12倍ズーム |
| 夜や室内や夜景 | PureVideoと 明るいF1.8レンズ |
| 自撮りや一人での撮影 | 着脱式モニターと 3軸手ブレ補正 |
| 人物やポートレート | 4K60ポートレートと Beauty Mode |
| 本格的な映像づくり | 10-bit I-Logと Leicaカラーと8K |
| ハンズフリーやPOV | POVヘッドトラッカー (別売) |
逆に、水中や水まわりでの撮影は、公式で防水対応がうたわれていないので避けたほうが安心です。
水辺で使うときの最新の対応は公式サイトで確認できます。
DJIのOsmo Pocketシリーズと迷っているなら、望遠レンズと着脱式モニターを使いたいかどうかが分かれ目です。
Luna Ultraはこの2つが大きな強みになっています。
購入前に知っておくと安心なポイント
買う前に2つだけ知っておくと、もっと安心して使えます。
1つめはバッテリーです。公式の「最大4時間」は、1080p・24fpsという試験条件での数字です。
4Kなど高画質で長く撮るときは、これより短くなります。
とはいえPD急速充電(約23分で80%)に対応していますし、バッテリーハンドル付きのキットを選べば、撮影しながら給電して長く回せます。
2つめは保存です。
47GBの内蔵ストレージは便利ですが、8Kや4Kの高画質データは容量を使います。
長く撮る予定なら、最大1TBまで対応するmicroSDカードを1枚用意しておくと、容量を気にせず撮れます。
このあたりは弱点というより、ハイクオリティで撮れるカメラならではの使いこなしポイントです。
充電と保存の準備さえしておけば、まず困りません。
用途に合うキットを選べばできることを最大限引き出せる
Luna Ultraは、最初から目的別のキットが用意されています。
やりたい撮影に合うキットを選ぶと、必要なアクセサリーがそろってムダがありません。
ざっくり言うと、こんな選び方になります。
- 本体だけで手軽に始めたいなら標準キット
- 音にこだわってVlogを撮りたいならマイクが付くキット
- 長くまわしたいならバッテリーハンドルが付くキット
- ハンズフリーでPOVを撮りたいならPOVキット
価格はキットによって変わりますし、時期によっても動くことがあります。
発売時点では標準キットが119,800円(税込)でした。最新の価格と、それぞれのキットに何が付くかは、公式サイトでまとめて確認できます。
よくある質問
初心者でも使えますか
はい、使えます。
電源を入れて被写体をタップすればAIが追いかけてくれますし、画面を回すだけで撮影が始まる手軽さもあります。
むずかしい設定なしで、まずきれいに撮れます。
スマホがなくても撮れますか
撮れます。
本体に47GBの内蔵ストレージがあり、着脱式モニターで画角も確認できるので、カメラ単体で撮影から確認まで完結します。
編集や共有のときにスマホアプリを使うと、さらに便利です。
防水ですか
公式では防水対応はうたわれていません。
雨や水まわりで使うときの最新の対応は、公式サイトで確認すると安心です。
microSDカードは必要ですか
必須ではありません。
47GBの内蔵ストレージだけでも撮り始められます。
ただ8Kや4Kで長く撮るなら、最大1TBまで対応するmicroSDを足しておくと容量に余裕ができます。
DJIのOsmo Pocketシリーズとどちらが向いていますか
望遠レンズと、取り外せるモニターを使いたいならLuna Ultraが向いています。
この2つはLuna Ultraならではの強みです。どちらも完成度は高いので、使いたい機能で選ぶのがおすすめです。
まとめ:Insta360 Luna Ultraでできることは1台で撮りたい撮影をほぼ網羅できること
ここまで見てきたように、Insta360 Luna Ultraでできることはとても幅広いです。
広角と望遠の2つのレンズで引きも寄りもこなせて、8Kの高画質、夜に強い低照度、AIの自動追尾、取り外せるモニターまでそろっています。
写真もポートレートも、本格的な色づくりもOKです。
つまり、一眼やカメラを何台も持ち歩かなくても、これ1台で撮りたいものはほぼ撮れます。
あとは、自分のやりたい撮影に合うキットを選ぶだけです。
最新の価格やキット内容、在庫は公式サイトにまとまっているので、最後にそこだけ確認すれば準備は完了です。
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