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Insta360 Luna UltraのおすすめmicroSDは8KでもV30で十分

Insta360 Luna UltraのおすすめmicroSDは8KでもV30で十分

Insta360 Luna Ultraを買うことにしたけど

・microSDってどれを買えばいいの?
・8Kだとすごく高いカードが必要?

と迷っていませんか?

Insta360 Luna UltraにおすすめのmicroSDは、UHS-IでV30以上のカードを選べば失敗しませんので安心してください。

「8Kも撮れるカメラなのに、そんなに普通のカードで大丈夫?」と思うかもしれません。

でも大丈夫です。Luna Ultraはデータの書き込み量がそこまで多くないので、V90やUHS-IIといった高くて速いカードは要りません。

カード選びは、つぎの3つを順番に見ていくだけです。

  • 規格はUHS-I・V30以上・exFATを選ぶ
  • 容量は撮影スタイルに合わせて256GBから選ぶ
  • あとは信頼できるブランドのカードを選ぶだけ

この3つさえ押さえれば、もう迷うところはありません。

簡単にまとめると

  • 休日のお出かけやVlog中心の方
    → 256GB
  • 旅行やイベントでたっぷり撮る方
    → 512GB
  • 8Kで長く撮る・素材を撮り溜めたい方
    → 1TB

という選び方がおすすめです。

カードの規格や容量について、このあと順番にくわしく見ていきます。

先に公式ストアで本体や純正カードを確認しておくのもおすすめです。

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この記事でわかること
  • Luna Ultraに合うmicroSDの規格がわかります
  • 8KでもV30で足りる理由がわかります
  • 容量別に撮影できる時間の目安がわかります
  • 具体的におすすめのカードがわかります
  • カードを使う前のフォーマットのコツがわかります

Insta360 Luna UltraにおすすめのmicroSDカードは規格で選べば失敗しません

Insta360 Luna Ultra

microSDカードは、見た目はどれも似ています。

でも中身の性能はバラバラで、ここを間違えると撮影中に録画が止まったり、データが壊れたりすることがあります。

逆に言うと、選ぶときに見るポイントはほんの少しだけです。順番に見ていきます。

Luna UltraのmicroSDはUHS-I・V30以上・exFATを選べば大丈夫です

選ぶ規格はUHS-I・V30以上・exFATの3つだけです。

これはLuna Ultraの公式マニュアルで案内されている条件です。

3つとも聞き慣れない言葉だと思うので、1つずつ見ていきます。

  • UHS-I
    カードとカメラのデータのやりとりの規格です。Luna Ultraはこの規格に対応しています
  • V30以上
    動画を書き込む速さの目安です。1秒あたり30MB以上で書き込めるという意味で、映像がカクついたり止まったりするのを防ぎます
  • exFAT
    大きな動画ファイルをあつかうためのカードの形式です。この形にしておくと、長い動画もきちんと保存できます

カードのパッケージや本体に「UHS-I」「V30」のマークが書いてあります。

買う前にそこをチェックすれば大丈夫です。

この条件に合っていないカードを使うと、書き込みが追いつかず、撮影が途中で止まる原因になります。

逆にここさえ合っていれば、安心して撮れます。

8K撮影でもV30で足りる理由は最大ビットレートが120Mbpsだからです

「8Kも撮れるんだから、もっと速くて高いカードが必要なんじゃ?」

これ、けっこう気になりますよね。でも結論から言うと、その心配はいりません。

理由は、Luna Ultraがカードに書き込むデータの量にあります。

Luna Ultraが動画を記録するときの書き込み量は、公式スペックで最大120Mbpsです。

これは1秒あたりにすると約15MBになります。

いっぽうでV30のカードは、1秒あたり30MB以上で書き込めるという規格です。

つまりLuna Ultraが必要とする速さ(約15MB)に対して、V30のカードは倍以上の余裕があります。

だから8Kで撮っても、書き込みが追いつかなくなることはまずありません。

V90やUHS-IIの高速カードを買えば、もっと安心なんじゃないの?

と思うかもしれませんが、ここはお金の使いどころを知っておくとお得です。

Luna Ultraが対応しているのはUHS-Iです。

UHS-IIのカードはより速いぶん値段も高いのですが、Luna Ultra側がその速さを使い切れません。

つまり高いカードを買っても性能を出し切れず、差額がもったいないことになります。

公式が案内しているUHS-I・V30以上のカードを選ぶのが、いちばん確実でムダのない選び方です。

容量は最大1TBまで対応していて1TB超のカードは避けるのが安心です

Luna Ultraが対応しているmicroSDの容量は、最大で1TBまでです。

これは公式スペックで案内されている上限なので、ここは守っておくと安心です。

「容量は大きいほどいいなら、1.5TBや2TBを買えば?」

と思うかもしれませんが、1TBを超えるカードは公式の対応外です。

対応外のカードは、認識しなかったり録画に失敗したりすることがあります。

せっかくの大容量がムダにならないよう、容量は1TB以下から選べば安心です。

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Insta360 Luna UltraのmicroSDは容量別のおすすめで選ぶともっと安心です

Insta360 Luna Ultra

規格がわかったら、つぎは容量です。

容量は多ければ多いほど安心ではありますが、そのぶん値段も上がります。

自分の撮り方に合った容量を選べば、ムダなく気持ちよく使えます。

Insta360 Luna Ultraの容量別に撮影できる時間の目安はこちらです

いちばん画質の高い8Kで撮ったときの、おおよその目安はこちらです。

スクロールできます
容量8K最高画質での
撮影時間の目安
内蔵47GBのみ約50分
128GB約2時間
256GB約4時間半
512GB約9時間
1TB約18時間

これはInsta360 Luna Ultraの公式ビットレート(最大120Mbps)から計算した目安です。

実際の撮影モードやカードによって前後するので、ざっくりの参考にしてください。

ポイントは、4Kなど画質を少し落とせば、この倍くらいの時間が撮れるということ。

8Kでこれだけ撮れるなら、ふだんの撮影で容量に困る場面はかなり少なくなります。

撮影スタイル別のおすすめ容量は256GBから選ぶと安心です

容量別の目安がわかったところで、撮り方ごとのおすすめを見ていきます。

休日のお出かけやVlogが中心なら128〜256GB

数時間ていどの撮影が中心なら、128〜256GBで足ります。

8Kでもまとまった時間が撮れて、値段と容量のバランスもいいので、最初の1枚に選びやすいです。

どれにするか決めきれないなら、256GBにしておけば、撮りすぎて足りなくなる心配がほぼなくなります。

旅行やイベントでたっぷり撮るなら512GB

丸1日や泊まりがけでたくさん撮るなら、512GBが安心です。

途中でカードを入れ替えたり、容量を気にしながら撮ったりせずにすみます。

旅先だとパソコンに移すのも手間なので、容量に余裕があるとそのぶん気楽に撮れます。

8Kで長く撮る・素材を撮り溜めるなら1TB

8Kでがっつり撮る方や、編集用に素材をためておきたい方には1TBが向いています。

Luna Ultraが対応する最大容量なので、容量で困ることはまずありません。

ただし値段は一気に上がるので、そこまで撮らない方には少しオーバースペックかもしれません。

自分の撮る量と相談して選んでください。

カードは大容量1枚でも中容量2枚でも撮り方しだいで選べます

容量を決めるとき、もうひとつ迷いやすいのが、大きいカード1枚にするか、中くらいのカードを2枚に分けるか、です。

ふだんの撮影なら、大容量1枚がラクです。撮影の途中でカードを入れ替えなくていいので、撮りたい瞬間を逃しません。

いっぽうで、カードは機械なので、まれに壊れてしまうことがあります。

1枚にぜんぶ入れていると、そのカードが壊れたときに、撮った動画を全部いっしょに失ってしまいます。

なので、結婚式や一度きりの旅行など、絶対に撮り逃せない大事な撮影では、あえて中容量を2枚に分けておくと安心です。1枚が壊れても、もう1枚は無事だからです。

ふだん使いは大容量1枚、大事な日は2枚に分散。これくらいの使い分けができれば、容量で困ることも、データを失う不安もぐっと減ります。

Insta360 Luna Ultraにおすすめの具体的なmicroSDはこの3つです

規格と容量はわかったけど、結局どれを買えばいいのか。

そんな方のために、信頼できるカードを3つにしぼりました。どれもUHS-I・V30以上の条件を満たしています。

いちばん安心なのはInsta360の純正microSD

とにかく確実にいきたいなら、Insta360の純正microSDがいちばんです。

Insta360のカメラに合わせて用意されているカードなので、規格まわりで悩む必要がありません。

正規のものを選べば動作の心配も少ないので、とにかく失敗したくない方におすすめです。

定番で選ぶならSanDisk Extreme

アクションカメラ用として定番なのが、SanDiskのExtremeシリーズです。

書き込みの速さに余裕があり、使っている人も多いので、口コミや情報も見つけやすいのが安心ポイントです。

SanDisk ExtremeとExtreme Proは、どちらもUHS-I・V30に対応しています。

ふだん使いならExtreme、長時間の連続撮影が多いならExtreme Proを選ぶと、より安定して撮れます。

速さと容量のバランスならLexar Professional

読み書きの速さを重視するなら、LexarのProfessionalシリーズも選択肢に入ります。

撮ったあとにパソコンへ移すときも、速いカードだと待ち時間が短くてすみます。

どれを選んでも、UHS-I・V30以上・1TB以下の条件を満たしていれば失敗しません。

逆に、名前を聞いたことのない格安カードは避けたほうが無難です。

安くても規格を満たしていなかったり、保証がなかったりすることがあるので、信頼できるブランドから選ぶと安心です。

microSDは本体でexFATフォーマットしてから使うと録画が安定します

カードを買ったら、使う前にひと手間だけかけておくと安心です。

それがフォーマットです。

フォーマットというのは、カードをそのカメラ用に整える作業のこと。

これをやっておくと、録画が安定して、データも壊れにくくなります。

いちばん確実なのは、パソコンではなくLuna Ultra本体のメニューからフォーマットすることです。

本体でやれば、カメラに合った形に自動で整えてくれます。

もしパソコンでフォーマットする場合は、形式をexFATにして、設定はそのまま(初期値のまま)でやってください。

ここを別の形式にすると、カードを認識しなかったり、録画が途中で止まったりすることがあります。

フォーマットのコツ
  • できればLuna Ultra本体のメニューでフォーマットする
  • パソコンでやるなら形式はexFATを選ぶ
  • 大事なデータは先に別の場所へ移しておく

内蔵ストレージ47GBはSDを忘れたときの保険になります

Luna Ultraには、47GBの内蔵ストレージがついています。

これはカメラ本体に最初から入っている保存スペースのことです。

うれしいのは、microSDがなくてもこの内蔵ストレージだけで撮影を始められること。

カードを家に忘れた、予備の容量が足りなくなった、というときの保険になります。

どれくらい撮れるかというと、4K60fpsで約90分が目安です。

ちょっとした撮影なら、これだけでもしのげます。

とはいえ、Vlogや旅行でしっかり撮るには90分では足りないことが多いです。

やっぱりmicroSDは1枚持っておくのがおすすめ、という結論は変わりません。

よくある質問

Luna Ultraで2TBのmicroSDは使えますか

対応しているのは最大1TBまでです。

1TBを超えるカードは公式の対応外で、認識しなかったり録画に失敗したりすることがあります。

容量は1TB以下から選んでください。

UHS-IIのカードを買ってしまいました 使えますか

Luna Ultraが対応しているのはUHS-Iです。

UHS-IIのカードは値段が高いわりに速さを使い切れないので、UHS-I・V30以上のカードに替えるのがおすすめです。

そのほうがムダがありません。

A2と書いてあるカードのほうがいいですか

A2はアプリでの編集など、細かいデータの読み書きが速くなる目安です。

あればより快適に使えますが、必須ではありません。

まずはUHS-I・V30以上を満たしているかを優先してください。

カードはパソコンでフォーマットしてもいいですか

パソコンでもできますが、形式はexFATで初期設定のままにしてください。

いちばん確実なのはLuna Ultra本体のメニューからフォーマットする方法です。

本体でやればカメラに合った形に整えてくれます。

内蔵ストレージ47GBだけで足りますか

短い撮影なら足ります。

4K60fpsで約90分が目安です。ただしVlogや旅行でしっかり撮るには足りないことが多いので、microSDを1枚用意しておくと安心です。

まとめ:Insta360 Luna UltraのおすすめmicroSDはV30以上のUHS-Iカードを容量で選べばOKです

Insta360 Luna UltraのおすすめmicroSDは、UHS-I・V30以上・exFATのカードです。

8Kでも書き込み量は最大120Mbpsなので、V90やUHS-IIの高いカードは要りません。

公式が案内しているUHS-I・V30以上を選べば、それだけで失敗しなくなります。

容量は撮り方しだいで

  • 128〜256GB
    休日のお出かけやVlog中心の方に
  • 512GB
    旅行やイベントでたっぷり撮る方に
  • 1TB
    8Kで長く撮る・素材を撮り溜める方に

から選べば、容量で困ることはほぼありません。

あとは買ったカードを本体でフォーマットしておけば、準備は完了です。

内蔵47GBもあるので、まずは1枚用意して、安心してLuna Ultraでの撮影を楽しんでください。

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