Insta360 Luna Ultraを買おうと思っているけど
・バッテリーって自分で交換できるの?
・撮影中に切れたら予備と差し替えできる?
と気になっていませんか?
Luna Ultraのバッテリーは内蔵式なので予備との差し替えはできませんが、充電や給電をすれば切れる心配なく使えますので安心してください。
「交換できないなら不便なのでは?」
と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
Luna Ultraでバッテリー切れを防ぐ方法は、大きく分けて次の3つです。
- 急速充電でこまめに回復させる
- バッテリーハンドルから給電する
- モバイルバッテリーから給電しながら撮る
しかも急速充電はとても速くて、23分で80%まで戻ります。
何年か使ってバッテリーがヘタってきたときの「交換」も、メーカーの修理で対応してもらえます。
X5を使ったことがある方のために、バッテリーの扱いの違いを表にまとめました。
| 項目 | Insta360 X5 | Insta360 Luna Ultra |
|---|---|---|
| バッテリー方式 | 取り外して 交換できる | 本体に内蔵 |
| 予備との差し替え | できる | できない |
| USB-C外部給電 | できる | できる |
| 急速充電 | 対応 | 23分で80% |
表のとおり、Luna Ultraは予備との差し替えこそできませんが、給電のしやすさはX5とまったく同じです。
簡単にまとめると
- 撮影中に切れたときの対策を知りたい方
→ 急速充電とバッテリーハンドルでの給電がおすすめ - 長く使ったときの劣化が心配な方
→ メーカー修理と保証プランがおすすめ
です。
バッテリーの持ちや給電に使えるアクセサリーは、公式ストアの仕様ページとアクセサリー一覧でまとめて確認できます。
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- Luna Ultraのバッテリーが内蔵式で差し替え交換できない理由がわかります
- バッテリーが切れても困らない3つの給電方法がわかります
- 何年か使って劣化したときの交換(修理)の流れがわかります
- バッテリーを長持ちさせる毎日のコツがわかります
Insta360 Luna Ultraのバッテリーは交換できる?内蔵式なので予備との差し替えはできません

まずは結論からお伝えします。
Luna Ultraのバッテリーは本体に内蔵されていて、自分で抜き差しして交換する作りにはなっていません。
でも、これは最近のジンバルカメラでは当たり前のことなので、心配いりません。
Luna Ultraのバッテリーは本体に内蔵されていて自分では取り外せません
Luna Ultraのバッテリーは、本体の中に組み込まれた内蔵式です。
容量は1550mAhで、X5のように底のフタを開けて電池パックを抜く、という構造ではありません。
着脱式の2インチタッチスクリーンには、別に210mAhのバッテリーが入っています。
ただしこれは画面を本体から外して、離れた場所から撮るための電源です。
充電池を差し替えるためのものではありません。
内蔵式と聞くと不安に感じるかもしれませんが、GO UltraやOsmo Pocketなど、最近のポケットサイズのカメラはほとんどが内蔵式です。
つまりLuna Ultraだけが特別というわけではなく、ごく普通の作りなんです。
X5のように予備バッテリーと差し替える使い方には対応していません
Insta360のX5は、本体の底を開けて純正バッテリーを差し替えられます。
予備を2〜3個ポケットに入れておけば、撮影中に切れても数秒で復帰できます。
Luna Ultraはこの差し替え方式ではないので、予備バッテリーを買って入れ替える、という使い方はできません。
X5から乗り換えた方や、X5と比べて選んだ方は、ここがいちばん気になるところだと思います。
ただ、ここで諦める必要はまったくありません。
あとでお伝えする給電の方法を使えば、差し替えと同じように切らさず撮り続けられます。
バッテリー交換には2つの意味があるので切り分けると分かりやすいです
「バッテリー交換」と一口に言っても、じつは2つの意味があります。
ここを分けて考えると、自分が知りたいことがはっきりします。
- 撮影中にすぐ復帰させたい(運用の交換)
→ 充電や給電でカバーできます - 何年か使って持ちが悪くなったので新品にしたい(メンテの交換)
→ メーカー修理でカバーできます
この記事の後半では、この2つをそれぞれ分けてお答えしていきます。
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Insta360 Luna Ultraのバッテリー切れと交換の心配をなくす方法

ここからは、さきほどの2つの「交換」にそれぞれお答えしていきます。
まずは「撮影中にすぐ復帰したい」ほうから見ていきましょう。
バッテリーが切れても23分の急速充電ですぐ復活します
Luna Ultraは23分の充電で80%まで回復します。
PD急速充電という速い充電方式に対応しているからです。
たとえば、カフェで一息ついている間や、移動のちょっとした合間に充電するだけで、ほぼ満タンに戻せます。
もともとバッテリーは満タンで最大4時間ほど持ちます(1080p・画面とWi-Fiをオフにした条件での目安です)。
1日じゅうつけっぱなしにしなければ、こまめに充電するだけで旅行や1日のVlog撮影でも足ります。
「予備と差し替える」より「合間にサッと充電する」スタイルだと思えば、不便さはほとんど感じません。
充電のしかたと速く充電できる充電器の選び方
「23分で80%」という速さを出すには、ちょっとだけ充電器選びにコツがあります。
PD急速充電に対応した充電器でつなぐと、いちばん速く充電できます。
ふだんスマホやノートパソコンに使っているUSB-Cの充電器の多くは、このPDに対応しています。
もちろん、対応していない普通の充電器やパソコンのUSB差込口からでも充電はできます。ただ、そのぶん少し時間はかかります。
「急いでいるときはPD対応の充電器」
「のんびりでいいときは手持ちの充電器」と使い分けると便利です。
充電はUSB Type-Cのケーブルでつなぐだけなので、特別な専用の機器を買いそろえる必要はありません。
バッテリーハンドルを使えば撮りながら給電できます
もっと長く撮りたいときに便利なのが、別売りの「バッテリーハンドル」です。
1000mAhのバッテリーを内蔵した持ち手で、つないでおくと撮りながら本体を充電できます。
しかも三脚としても立てられて、底には1/4インチのネジ穴もついています。
三脚に固定して定点で撮りながら給電、という使い方もできます。
予備バッテリーを差し替える代わりに、ハンドルから給電し続ける、と考えるとイメージしやすいです。
長いイベントや旅行で「途中で止まったら困る」という方には、いちばん頼りになるアクセサリーです。
握りやすい持ち手にもなるので、長い時間手持ちで撮るときの疲れも減らせます。
給電と持ちやすさ、三脚の3つの役目をこなしてくれる、便利な相棒です。
モバイルバッテリーからのUSB-C給電で長時間撮影も止まりません
手持ちのモバイルバッテリーがあれば、それでも給電できます。
Luna UltraはUSB Type-Cでつなげるので、スマホ用のモバイルバッテリーがそのまま使えます。
撮りながら充電できるので、ケーブルがつながっていても撮影は止まりません。
じつは兄弟機のX5では、バッテリーを入れずに外部給電だけで定点撮影や車載に使っている人もたくさんいます。
Luna Ultraも同じ考え方で、給電しながらなら時間を気にせず回し続けられます。
カバンにモバイルバッテリーを1つ入れておくだけで、バッテリー切れの不安はほぼなくなります。
ケーブルが少し邪魔に感じることはありますが、短めのケーブルを選べば取り回しも楽になります。
動きの少ない撮影や定点での撮影なら、ケーブルがつながっていてもほとんど気になりません。
買ったばかりで持ちが悪いと感じたときの確かめ方
「買ったばかりなのに、思ったより早く電池が減る」
と感じることがあるかもしれません。
そんなときは、いきなり故障だと考えなくて大丈夫です。
まずは次の順番で確かめてみましょう。
はじめに、撮影モードを見直します。
8Kや高フレームレートのような重い設定だと、バッテリーはどうしても早く減ります。
ためしに4Kくらいに下げると、ぐっと長持ちします。
次に、画面の明るさを下げたり、使っていないときにWi-Fiをオフにしたりすると、さらに持ちがよくなります。
それでも極端に短い(たとえば数十分でなくなる)ようなら、初期不良の可能性もあります。
その場合は、買ったお店の返品・交換の受付期間内に相談するか、メーカーのサポート窓口に連絡すると、きちんと対応してもらえます。
なお、リチウムイオンのバッテリーは、何百回も充電をくり返すうちに少しずつ持ちが短くなっていきます。
これはどのカメラやスマホでも同じで、すぐにダメになるわけではありません。
ふつうに使っていれば、何年かは安心して使えます。
何年か使ってヘタってきたらメーカーの修理で交換してもらえます
ここからは2つ目の「交換」、つまり何年か使って持ちが悪くなったときの話です。
バッテリーがヘタってきても、メーカーの修理に出せば中のバッテリーを交換してもらえます。
Luna Ultraは内蔵式なので、自分で開けて交換するのではなく、修理という形で対応してもらう流れになります。
修理の申し込みは、まず公式のサポート窓口に連絡して、RMAコードという受付番号をもらいます。
そのあとWebの修理フォームから申請する、という手順です。
1つだけ覚えておくと安心なのが、自分で分解して交換するのは避けたほうがいい、ということです。
公式の案内なしに分解すると保証の対象外になってしまうので、劣化が気になったら無理せず修理に出すのがいちばん確実です。
修理に出すときは、microSDカードを抜いておきましょう。
あわせて、内蔵ストレージに残っている動画や写真を、パソコンなどにバックアップしておくと安心です。
手元にデータが残っていれば、カメラが戻ってくるまでの間も困りません。
大切な思い出を失わないためにも、預ける前のひと手間がおすすめです。
長く使うならFlexiCareや延長保証に入っておくと安心です
バッテリーのような消耗するパーツは、ふつうの保証では交換の対象外になりがちです。
そこで役に立つのが、Insta360の「FlexiCare」や「延長保証」です。
FlexiCareは、ぶつけたり落としたりといった思わぬ故障のときに、低めの料金で交換してもらえるプランです。
延長保証は、品質の不具合に対する保証を2年に延ばせるプランです。
どちらも本体を買うときに一緒に申し込めるので、長く使うつもりなら入っておくと、いざというときの出費を抑えられます。
バッテリーを長持ちさせる毎日の使い方のコツ
せっかくなら、バッテリーをできるだけ長持ちさせたいですよね。
むずかしいことはなく、ちょっとした習慣で寿命は延ばせます。
- 暑い場所や寒い場所での充電と保管を避ける
(とくに40℃を超える場所での充電は避ける) - 使わないときも、満タンや空っぽのまま長く放置しない
- しばらく使わないときは、3か月に1回くらい充電しておく
これはX5のバッテリーで案内されているお手入れの考え方ですが、内蔵式のLuna Ultraでも同じように役立ちます。
よくある質問
バッテリーは何時間くらい持ちますか?
満タンで最大4時間ほどです。
これは1080p・画面とWi-Fiをオフにした条件での目安なので、8Kなど重い設定で撮ると短くなります。
撮りながら給電すれば、もっと長く回せます。
着脱式の画面にもバッテリーは入っていますか?
はい。
画面側に210mAhのバッテリーが入っていて、本体から外して離れた場所から操作するときに使います。
本体とは別の電源です。
カタログより撮影できる長さが短い気がします
高画質のモードや明るい画面、Wi-Fiオンなどでバッテリーは早く減ります。
設定を軽くしたり、こまめに充電や給電をしたりすると、表示に近い長さで使えます。
予備バッテリーは単品で売っていますか?
Luna Ultraは内蔵式なので、本体に入れて差し替えるタイプの予備バッテリーはありません。
代わりに、バッテリーハンドルやモバイルバッテリーからの給電で持ちを延ばせます。
充電しながら撮影しても大丈夫ですか?
大丈夫です。USB Type-Cでつなげば、撮りながら充電できます。長い撮影では、この給電スタイルがいちばん安心です。
8Kで撮ると本体が熱くなりますが大丈夫ですか?
8Kのような重い設定では、本体が温かくなることがあります。これは故障ではなく、少し休ませれば元に戻ります。熱が気になるときは4K設定にすると負担が軽くなります。
海外旅行でも充電できますか?
できます。
USB Type-Cの充電器が使えれば充電できるので、行き先のコンセントに合う変換プラグだけ用意すれば大丈夫です。
モバイルバッテリーを持っていけば、コンセントがない場所でも給電できます。
まとめ:Insta360 Luna Ultraのバッテリーは内蔵式で交換は給電と修理でカバーできます
Luna Ultraのバッテリーは内蔵式で、X5のような予備との差し替え交換はできません。
でも、バッテリー切れの心配はほとんどいりません。
撮影中に切れそうなときは
- 23分でほぼ満タンになる急速充電
- 撮りながら給電できるバッテリーハンドル
- スマホ用モバイルバッテリーからのUSB-C給電
のどれかでカバーできます。
何年か使って劣化したときの交換は、メーカーの修理で対応してもらえます。
長く使うならFlexiCareや延長保証に入っておくと、いざというとき安心です。
内蔵式だからといって身構える必要はなく、ふだんは充電、長く使うなら保証、と覚えておけば十分です。
これだけ押さえておけば、Luna Ultraと安心して長く付き合えます。
バッテリーの細かい仕様や、給電に使えるアクセサリーは、公式ストアでまとめて確認できます。
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15日間の返金保証あり
