Photoshopで図形を編集したいけど
Illustratorのパスファインダーみたいな機能はある?
複数の図形を合体したり切り抜いたりできるの?
アイコン作成のためにわざわざイラレを買うべき?
と不安な方は安心してください。
Photoshopにもパスファインダーと全く同じように使える機能が標準で備わっています。
「パスの操作」というメニューを使えば、図形の結合や型抜き、重なり部分の処理などが自由自在に行えます。
また、最近のバージョンでは「シェイプ形成ツール」も搭載されているので、マウスでなぞるだけで直感的に形を作ることも可能です。
Photoshopは
- 「パスの操作」機能で図形の合体や型抜きが簡単にできる
- 結合した後でも元の図形を個別に動かして修正できる
- シェイプ形成ツールを使えばイラレ感覚で操作できる
なので、図形編集のためだけにIllustratorを契約する必要はありません。
ちなみに、快適に使うためのコツも簡単で
- シェイプツール選択時に上部に出る「パスの操作」アイコンを覚える
- 黒い矢印の「パスコンポーネント選択ツール」を活用する
という基本を押さえるだけ。
これなら「機能が見つからない…」と悩んでいた方でもすぐに使いこなせます。
なので、Photoshop一本でロゴやアイコン作成は十分できるので安心してくださいね。
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- Photoshopにあるパスファインダー同等機能の場所と使い方
- 結合や型抜きを使って複雑な図形を一瞬で作る手順
- 結合した後からでも形や位置を微調整できる便利な仕組み
- シェイプ形成ツールを使った直感的なデザイン作成術
Photoshopにもパスファインダーと同じ機能があるから図形編集は安心して任せられる

Photoshopで図形編集をする際、Illustratorにあるはずの「パスファインダー」というパネルが見当たらないと焦ってしまいますよね。
でも大丈夫、名前と場所が少し違うだけで、同じことができる機能がしっかり用意されています。
ここでは、Photoshopで図形を思い通りに操るための基本的な機能の場所と、その具体的な使い方を一つずつ見ていきましょう。
パネルの場所がわからなくてもオプションバーのパスの操作を見ればすぐに解決
「パスファインダーという名前のパネルが見つからない」
と不安になるのは、Photoshopユーザーなら一度は通る道かなと思います。
実はPhotoshopでは専用のパネルではなく、画面上部の「オプションバー」の中にその機能が格納されています。
長方形ツールなどのシェイプツール、もしくはパス選択ツール(矢印のツール)を選択している時だけ、画面の上に「四角形が重なったような小さなアイコン」が表示されるので探してみてください。
これがIllustratorでいうパスファインダーと同じ役割を果たす「パスの操作」メニューです。
ここをクリックすれば、結合や型抜きといったおなじみのコマンドが一覧で出てきます。
ツールを持ち替えないと表示されないので最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば作業の手元に近いのでむしろ便利です。
もっと快適に使うなら、プロパティパネルを表示させておくのもおすすめです。
まずはツールバーから長方形ツールを選んで、画面上部にそのアイコンが出るか確認することから始めてみてください。
これさえ見つかれば、もう機能の場所で迷うことはありません。
さっそく公式ストアで最新のPhotoshopの機能を確認してみてください。
シェイプを結合を選べば複数の図形を合体させて一つの形にするのも一瞬で完了
複数の図形を組み合わせて一つのシルエットを作りたい時
「グループ化しかできないの?」
と心配になるかもしれません。
そんな時は、先ほどのメニューから「シェイプを結合」を選べば一発で解決します。
操作はシンプルで、結合したい複数のシェイプを選択した状態で、パスの操作アイコンから「シェイプを結合」をクリックするだけです。
これで別々のレイヤーに分かれていた図形、もしくは同じレイヤーにある複数のパスが、見た目上完全に一つの図形として合体します。
例えば、丸と四角をくっつけて「吹き出し」のような形を作るのも一瞬です。
境界線も自動的に繋がるので、複雑なアウトラインもきれいに描けます。
もし結合がうまくいかない時は、それぞれの図形が「シェイプ」になっているかを確認してみてください。
これで単純な図形の組み合わせだけでも、無限に新しい形を作り出せるようになります。
ぜひ公式ストアで自分に合ったプランを確認してみてください。
前面シェイプで削除を使えばドーナツ型のような型抜きも直感的に操作できる
図形の真ん中をくり抜いてドーナツ型にしたい時、消しゴムで消そうとしてうまくいかなかった経験はないでしょうか。
Photoshopでも「前面シェイプで削除」を使えば、きれいに型抜きができます。
これは、重なっている図形のうち「手前にある図形の形」で「奥にある図形」を切り抜く機能です。
例えば、大きな円の上に小さな円を重ねて、この機能を使えばきれいなリング状の図形が出来上がります。
ベクターデータのまま処理されるので、拡大縮小しても縁がギザギザになることはありません。
あとから穴の大きさを変えたくなっても、パスを動かすだけで調整できるので修正も安心です。
この機能を使えば、タイヤのホイールやカメラのレンズのようなアイコンも簡単に作れるようになります。
切り抜き作業への苦手意識もこれで完全になくなるはずです。
安心して公式ストアで詳細なスペックなどをチェックしてみてください。
中マド機能で重なった部分を透明にすれば複雑なロゴやアイコンも簡単に作れる
図形が重なっている部分だけを透明に抜きたい、という少し高度な編集もPhotoshopなら簡単です。
「中マド」という機能を使えば、図形同士が重なった部分だけが透明になり、それ以外の部分が残るという面白い効果が得られます。
これを使えば、例えば五輪マークのような鎖が絡み合った表現や、複雑な幾何学模様のロゴも手軽に作成できます。
手作業でパスを消したり繋いだりする必要がないので、作業時間が大幅に短縮されるのも嬉しいポイントです。
特にロゴデザインやアプリアイコンを作る際には、この機能があるだけで表現の幅がぐっと広がります。
使い方は他の機能と同じで、図形を選んでメニューから「中マド」を選ぶだけです。
直感的に「ここを抜きたい」という操作ができるので、デザインの試行錯誤も楽しくなります。
複雑に見えるデザインも、実はこの機能一つで解決できることが多いです。
ぜひ公式ストアでPhotoshopの最新情報を確認してみてください。
シェイプ形成ツールならドラッグするだけで直感的にパスを結合したり削除できる
メニューから選ぶのが少し面倒だと感じる方には、「シェイプ形成ツール」が最強の味方になります。
これは比較的新しい機能ですが、マウスで図形の上をなぞる(ドラッグする)だけで、直感的に結合や削除ができるツールです。
結合したい部分をぐぐっとまたぐようにドラッグすれば合体し、Altキー(MacならOptionキー)を押しながらクリックすればその部分が削除されます。
まるで粘土をこねるように形を作れるので、パスの概念が苦手な方でも感覚的に操作できるのが最大のメリットです。
Illustratorのシェイプ形成ツールとほぼ同じ使用感なので、イラレ経験者なら何の説明もいらないほどスムーズに使えます。
これさえあれば、メニューを開く手間すら省けて、思いついた形を即座に作り出せます。
難しい理屈抜きで楽しくデザインできるので、ぜひ試してみてください。
公式ストアで今の環境に導入できるか確認することをおすすめします。
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Photoshopのパスファインダー操作を使いこなしてIllustratorなしで自由に作成する

基本的な結合や型抜きができたら、次はPhotoshopならではの便利なメリットを活かしていきましょう。
実はIllustratorよりも修正が楽な場面も多く、使いこなせば作業効率がぐっと上がります。
ここでは、さらに一歩進んだテクニックとして、後からの修正や作業スピードを上げる方法をご紹介します。
結合した後でもパスを個別に動かせるからデザインの微調整が何度でもできる
「一度結合したら、もう元の形には戻せないんじゃないか」
という不安があるかもしれませんが、Photoshopなら大丈夫です。
Photoshopのシェイプ結合は、実は「仮結合」のような状態(ライブシェイプのような挙動)を維持しています。
見た目は一つの図形になっていますが、データ上は元の丸や四角のパスが残っているので、後から位置をずらしたり大きさを変えたりが自由にできます。
これなら、クライアントから「もう少し穴を小さくして」と言われても、作り直すことなく一瞬で修正対応が可能です。
デザインの現場では修正がつきものなので、この「非破壊編集」ができる点は大きな安心材料になります。
完全に一つのパスにしてしまいたい場合は「シェイプコンポーネントを結合」を実行すれば良いですが、基本的にはそのままで運用するのがおすすめです。
失敗を恐れずにどんどん結合して試せるので、デザインの実験もしやすくなります。
この柔軟性を手に入れて、公式ストアでプランの詳細を見てみましょう。
よく使う結合や型抜きにはショートカットキーを設定して作業時間を短縮できる
毎回オプションバーまでマウスを動かすのが手間に感じるなら、ショートカットキーを設定してしまいましょう。
Photoshopはカスタマイズ性が高いので、よく使う「シェイプを結合」や「前面シェイプで削除」などの動作をキーボード一つで呼び出せるようにできます。
例えば、アクション機能を使って操作を記録し、それをファンクションキー(F2やF3など)に割り当てるのが一番簡単な方法です。
これを行えば、図形を選んでキーをポンと押すだけで合体や型抜きが完了するので、Illustrator顔負けの爆速作業が可能になります。
最初は設定に数分かかりますが、その後の作業時間が劇的に短縮されるのでやる価値は十分にあります。
自分だけの使いやすい環境を作れるのもPhotoshopの魅力の一つです。
これで面倒なクリック作業からも解放されて、クリエイティブな部分に集中できます。
ぜひ公式ストアでソフトの導入を検討してみてください。
パスコンポーネント選択ツールを使えば結合されたシェイプの移動も楽にできる
結合した図形の一部だけを動かしたい時に、どのツールを使えばいいか迷うことがあるかもしれません。
そんな時は、黒い矢印のアイコンである「パスコンポーネント選択ツール」を使いましょう。
これを使えば、結合されて一つのレイヤーになっている図形の中から、特定のパーツ(例えば型抜きに使った丸だけ)を選んで移動させることができます。
白い矢印の「パス選択ツール」だとアンカーポイントごとの変形になってしまいますが、黒い矢印なら図形全体を保ったままスイスイ動かせます。
「型抜きの位置をちょっと右にずらしたいな」
という時も、このツールでドラッグするだけで解決です。
このツールの使い分けができるようになれば、Photoshopでの図形操作にストレスを感じることはなくなります。
レイヤー移動ツールとは違う、パス専用の移動ツールがあることを覚えておけば安心です。
これで全ての不安要素は解消されたはずですので、公式ストアで詳細を確認してみてください。
まとめ:Photoshopのパスファインダー機能を味方につけて表現の幅を広げます
ここまで見てきた通り、PhotoshopでもIllustratorと同じように図形の結合や型抜きは問題なく行えます。
むしろ、後から修正が効きやすい点や、画像編集と同じソフト内で完結できる点など、Photoshopならではのメリットもたくさんあります。
「パスの操作」パネルの場所と、「パスコンポーネント選択ツール」の使い方さえマスターすれば、アイコン作成もロゴデザインもこれ一本で十分対応できます。
もう「図形編集ができないから…」と躊躇する必要はありません。
使い慣れたPhotoshopのままで、もっと自由に、もっと幅広いデザインを作り出せるようになります。
新しいツールを覚える負担なく、今持っている知識の延長でできるので、今日からすぐに実践できるはずです。
自信を持ってデザインワークを楽しんでください。
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毎年、仕事も責任も増える。でも給料だけは変わらない…
LPも、バナーも、修正も。
仕事は増えるのに、給料は変わらない。
Photoshopのスキルは上がっているのに、
評価はずっと据え置き。
「デザイナーだから仕方ない」
本当に、それが普通ですか?
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