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Insta360 Ace Pro 2のSDカードおすすめ!256GBを基準に選ぶ容量・推奨規格

Insta360 Ace Pro 2のSDカードの正解!容量1TBとV30で選ぶ

Insta360 Ace Pro 2には

UHS-I・V30以上・exFAT形式のmicroSD(TFカード)が必要で
最大1TBまで対応しています。

容量に迷ったら256GBを基準にして、撮った動画をこまめに移すなら128GB、旅行などでためておくなら512GB以上を考えると選びやすいです。

通常サイズのSDカードは使わず、純正かSanDisk・Lexarの互換性確認済み型番から選べます。

1TBは使える容量の上限であって、最初から1TBを買う必要はありません。

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Insta360 Ace Pro 2のSDカードおすすめと選び分け

最初の1枚を選ぶなら、純正256GBか

型番まで確認できる

  • SanDisk Extreme
  • Lexar 1066xの256GB

が候補です。

純正は販売ページでそのまま容量を選べて、他社製は同じシリーズ名でも型番まで見て買うのがポイントです。

純正・SanDisk・Lexarの比較

スクロールできます
カード
正式商品名
容量・型番規格
公式確認
選ぶ場面
購入リンク
Insta360純正
MicroSDカード
128GB・256GB・512GB
型番は販売ページに
記載なし
V30・A2
純正として案内
購入先を
迷いたくないとき
純正256GBを選ぶ
SanDisk
Extreme V30 A1
128GB
SDSQXAF-128G-GN6MA
UHS-I・V30
当該型番で
確認済み
短い撮影
こまめに転送
販売ページの
型番照合が必要
SanDisk
Extreme V30 A2
256GB
SDSQXA1-256G-ZN6MA
UHS-I・V30
当該型番で
確認済み
256GBの比較候補
販売ページの
型番照合が必要
Lexar
1066x microSD
UHS-I SILVER
128GB
LMS1066128G-BN
UHS-I・V30
当該型番で
確認済み
128GBの他社候補
販売ページの
型番照合が必要
Lexar
1066x microSD
UHS-I SILVER
256GB
LMS1066256G-BN
UHS-I・V30
当該型番で
確認済み
256GBの比較候補
販売ページの
型番照合が必要
SanDisk
Extreme Pro
V30 A2
1TB
SDSQXCZ-1T00-ZN6MA
UHS-I・V30
当該型番で
確認済み
大量に撮りためる場合
販売ページの
型番照合が必要

純正カードの購入先では容量を切り替えられますが、他社製カードの販売商品と上記型番が一致するリンクは今回確認できていません。

メーカーやシリーズ名だけで互換性が確認されたと判断せず、購入画面の正式な型番と容量を照らし合わせてください。

容量を256GBに決めたなら、まず販売ページで純正microSDカードを確認できます。

Insta360純正microSDカード256GBを公式ストアで選ぶ

カード選びで押さえること
  • 同じ商品名でも型番が違うと、公式の互換リストと同一商品とは限らない
  • 256GBは買いやすい基準の一例で、メーカーが指定した容量ではない
  • カード購入後はデータを残さず消してよい状態で、カメラ本体からフォーマットする
Insta360 Ace Pro 2のカメラ本体

公式が互換性を確認した型番

純正以外なら

  • SanDisk Extreme
    128GB・256GB
  • Lexar 1066x SILVER
    128GB・256GB

が選びやすい候補です。

たとえば

SanDisk Extreme 256GBの確認済み型番は
「SDSQXA1-256G-ZN6MA」

Lexar 1066x SILVER 256GBは
「LMS1066256G-BN」です。

新しい販売モデルがUHS-I・V30を満たしていても、掲載されている型番と異なる場合は「規格に合う候補」であり「その型番で互換性確認済み」とは区別します。

なお、互換表には「SDSQXAF-128G-GN6MA」を64GB・A2として記載した矛盾行がありますが、購入判断には使いません。

旧記事にあったSamsung PRO Plusも、このモデル向けの確認済み型番としては採用していません。

Insta360 Ace Pro 2のSDカード容量と録画時間

容量は、何を撮るかだけでなく、撮影後に動画を移せるかで選ぶと迷いません。

128GB・256GB・512GB・1TBの選び方

  • 128GB
    短い動画を中心に撮り、撮影後に
    スマホやパソコンへこまめに移せる場合
  • 256GB
    128GBだと少し不安で
    保存に余裕を持たせたい場合の基準
  • 512GB
    長めの旅行やイベントで
    データを移さず撮りためたい場合
  • 1TB
    保存する動画がとても多く
    カード交換や転送を減らしたい場合

たとえば短いVlogを数本ずつ移すなら128GBでも選べますが、旅行先でパソコンを使わない日が続くなら512GBを考えてもいいです。

1TBのカードは対応上限いっぱいの大容量で、撮影が少ない場合には持て余すこともあります。

64GBを一律に使えないわけではなく、使える規格とおすすめしたい容量は別の話です。

ビットレート別の録画時間の目安

録画時間は「4Kだから何時間」と決められず、実際に動画へ記録するデータ量、つまりビットレートによって変わります。

Insta360 Ace Pro 2の最大動画ビットレートは180Mbpsで、120Mbpsなら1分あたり約900MBのデータ量になる計算です。

カードの
公称容量
120Mbpsで
記録した場合
180Mbpsで
記録した場合
128GB約142分
(2時間22分)
約95分
(1時間35分)
256GB約284分
(4時間44分)
約190分
(3時間10分)
512GB約569分
(9時間29分)
約379分
(6時間19分)
1TB約1,111分
(18時間31分)
約741分
(12時間21分)

計算式は「容量(GB)×1,000×8÷ビットレート(Mbps)÷60」で、1TBを1,000GBとして端数を四捨五入した理論値です。

一定の120Mbps・180Mbpsで記録すると仮定した計算例であり、実際にInsta360 Ace Pro 2で測定した時間ではありません。

撮影設定によるビットレートの変動、空き容量、付随データなどで記録できる合計時間は前後します。

また、カードに入る合計時間と、バッテリー残量や本体温度による連続録画時間は別なので、撮影時は画面に表示される残り録画時間も確認してください。

1本の動画が長い場合は、カメラ側でファイルが分割保存されることもあります。

Insta360 Ace Pro 2のSDカードに必要な規格

手元のmicroSDカードを使いたい場合は、容量より先にUHS-I・V30以上・exFATの3つを確認します。

言葉だけだと難しく見えますが、中身はシンプルです。

UHS-I・V30以上・exFATが必要

スクロールできます
表記意味確認すること
microSD
TF
小型カードの形状通常サイズの
SDカードではない
UHS-Iカードとカメラ間で
データを通すバス規格
UHS-II・UHS-IIIの
カードは選ばない
V30以上連続書き込み最低30MB
秒の動画速度クラス
カードや商品仕様に
「V30」の表示がある
exFAT大容量ファイルを
保存するための
フォーマット形式
使用前にカメラ本体で
フォーマットする

最大180Mbpsを1秒あたりのデータ量へ換算すると22.5MBですが、いつも22.5MBずつ書き込むわけではありません。

V30を選ぶ理由は、この換算値だけでなくInsta360 Ace Pro 2に指定された条件だからです。

U3も連続書き込みの速度クラスですが、U3・V30・A2は同じ意味の記号ではありません。

最大容量は1TBでA2は必須ではない

A2はInsta360 Ace Pro 2の動画撮影に必須ではありません。

A1とA2は主にアプリの細かな読み書き性能に関係する規格で、動画の連続書き込みに必要なV30とは役割が違います。

A2の性能を十分に生かせるかどうかは使用機器側にも左右されるため、A2だからInsta360アプリの転送や編集が速い、発熱が減るといった判断はできません。

互換性確認済みリストにもA1とA2が両方あり、まず見るべきなのはV30とUHS-Iです。

Insta360 Ace Pro 2へのSDカードの入れ方とフォーマット

カードが決まったら、挿す場所と初期化の手順だけ押さえておけば使い始められます。

USB端子カバーを開けて挿入する

Insta360 Ace Pro 2のmicroSDカードは、バッテリーカバーではなくUSB端子カバーを開けて挿入します。

  • カメラの電源を切り、USB端子カバーの留め具を
    押したまま下方向へスライドする
  • カードに印刷されている向きを確かめ
    無理に押し込まず挿入する
  • 防水性能を維持するためUSB端子カバーを
    最後までしっかり閉じる

取り出すときも録画やデータ転送を終え、電源を切ってから操作します。

カードの金属端子をどちらへ向けるかは、カメラ側の表示とカードに印刷された向きで確認してください。

カメラ本体でフォーマットする

新品のカードや他の機器で使っていたカードは、撮影前にカメラ本体でフォーマットしておくと迷いません。

フォーマットするとカード内のデータはすべて消えるため、大事な動画があれば先にバックアップしてください。

  • 画面を上から下へスワイプして
    ショートカットメニューを開く
  • 歯車の「設定」をタップする
  • 「SDカード」→「フォーマット」を選び
    内容を確認して実行する

パソコンで作業する必要はなく、まずは本体の操作でexFAT形式に整える方法をおすすめします。

カードに読めない大切な映像が残っている場合は、フォーマットせず、先にデータの保全を優先します。

Insta360 Ace Pro 2がSDカードを認識しない・録画が止まる場合

認識しない、速度警告が出る、容量不足で止まる、本体が熱くなって止まる、はそれぞれ確認するところが違います。

規格・空き容量・フォーマット・ファームウェアを確認する

スクロールできます
症状まず確認すること次にすること
カードが
認識されない
挿入・UHS-I・V30
1TB以内・exFAT
バックアップ後に
本体フォーマット
ファームウェア更新
速度不足の
警告
カードの
V30表記と型番
互換性確認済みの
別カードで比較
空き容量が
足りない
残り容量と
カメラの残時間表示
必要な動画を別機器へ
バックアップして
空きを確保
本体の過熱で
停止
高温環境・直射日光
連続撮影
安全な温度まで
本体を冷ましてから再開

画面に表示された警告を確認してから対処すれば、原因の違うトラブルを全部カードのせいにせずに済みます。

フォーマット後も認識しない場合は、Insta360アプリ経由でカメラのファームウェア更新がないか確認します。

カードと本体の問題を切り分ける

  • microSDカードのUHS-I・V30・容量・
    フォーマット形式を確認する
  • 保存データを読める場合は退避し
    問題なければカメラ本体でフォーマットする
  • ファームウェアの更新を確認する
  • PCやカードリーダーでもカードが
    読めるか確認する
  • 別の対応microSDカードでも
    同じ症状になるか試す
  • 改善しなければInsta360のサポートに
    相談する

PCでも読めなければカード側の不具合が疑われ、別の対応カードでも認識しないなら本体側も点検対象になります。

読めない大切なデータがある場合は初期化を急がず、カードの抜き差しや繰り返し書き込みを止めて保存を優先してください。

録画が熱で止まるときは、SDカードを新しくするだけで改善するとは限りません。

Insta360 Ace Pro 2のSDカードでよくある質問

SDカードなしで撮影できる?

Insta360 Ace Pro 2には内蔵ストレージがないため、動画や写真を記録するには対応microSDカードが必要です。

純正以外のSDカードでも使える?

SanDisk ExtremeやLexar 1066x SILVERなど、Ace Pro 2向けに互換性確認された型番も使えます。

A2のmicroSDカードが必要?

A1でもUHS-I・V30以上などの条件を満たし、互換性確認された型番があるため、A2は必須ではありません。

1TBのSDカードを買う必要がある?

1TBは対応上限なので、こまめに転送するなら128GB、余裕がほしいなら256GBを基準に選べます。

迷ったら、まずは256GBを基準にして、保存する量とデータを移す頻度を考えれば十分です。

買う前に確かめたいのは、容量よりもまず型番とUHS-I・V30の表示。

純正256GBなら公式ストアの容量選択まで進めますし、SanDisk・Lexarなら互換性確認済みの型番と販売商品の表示を照らし合わせてから購入できます。

Insta360純正microSDカード256GBの容量と購入条件を確認する

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