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Insta360 GO Ultraの電池は何分もつ?充電と交換できるかどうか

Insta360 GO Ultraの電池は何分もつ?充電と交換できるかどうか

Insta360 GO Ultraの電池は、カメラ単体で約70分、アクションポッドと合わせれば約200分もちます

前のモデルより電池の容量が増えていて、急速充電にも対応しています。

空っぽから80%まで約12分でサッと戻せるので、撮りながらの充電も合わせれば、途中で切れる心配はかなり減りました。

持ち時間は、カメラ単体で使うか、アクションポッドに入れて使うかで少し変わります。

まずは、持ち時間と充電時間を下の早見表でサッと確認できます。

スクロールできます
撮影のしかた1080p
(標準画質)
4K30fps
(高画質)
カメラ単体約70分約60分
アクションポッド
と合わせて
約200分約170分
スクロールできます
充電するもの80%まで
(急速充電)
フル充電まで
カメラ本体約12分約20分
アクションポッド約18分約32分

※持ち時間・充電時間は2026年6月時点の公式テスト値や検証値をもとにした目安です。撮影設定や気温で変わるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事でわかること
  • カメラ単体とアクションポッドでの電池の持ち時間
  • 解像度ごとの撮影時間の目安
  • 電池の容量と急速充電にかかる時間
  • 充電しながら撮影する方法と使えるアクセサリー
  • 電池を自分で交換できるのかと修理費の目安
  • 電池を長持ちさせる充電と保管のコツ

Insta360 GO Ultraの電池はどれくらい持って何分で充電できるのか

Insta360 GO Ultra

まずは、電池がどれくらいもって、どれくらいで充電できるのかを順番に見ていきます。

カメラ単体とアクションポッドで変わる撮影時間

GO Ultraは、小さなカメラ単体でも、アクションポッドに入れても撮影できます。

この2つで、撮れる時間が大きく変わります

カメラだけを指やキャップに付けて使うときは、約70分が目安です。

カメラをアクションポッドにはめて使うと、ポッド側の電池も足されて、約200分まで伸びます。

この約70分・約200分という数字は、電池を長く持たせる耐久モードでの代表値です。

ちょっとした自撮りや散歩ならカメラ単体で十分ですし、半日がっつり撮るならアクションポッドに入れておくと安心、という使い分けになります。

解像度ごとに変わる撮影時間の目安

同じカメラでも、選ぶ画質(解像度)が高いほど電力をたくさん使うので、電池の減りも少し早くなります。

ふだんよく使う設定だと、だいたい次のくらいが目安です。

スクロールできます
画質カメラ単体アクションポッド
と合わせて
1080p約70分約200分
4K30fps約60分約170分
4K60fps
など高負荷
これより短くなりやすい

4K60fpsのようなより重たい設定は、その分だけ電池の減りが早くなる傾向があります。

「とにかく長く回したい日」は1080pや4K30fps、「画質を優先したい場面」は4K60fps、と場面で切り替えると電池をムダなく使えます。

電池の容量と急速充電にかかる時間

GO Ultraの電池の容量は、カメラ本体が500mAh、アクションポッドが1450mAhです。

本体は小さいので容量は控えめですが、アクションポッドが大きめのモバイルバッテリーのような役割をしてくれます。

充電はUSB-Cでできて、空っぽから80%までならカメラは約12分、アクションポッドは約18分とかなり速いです。

ここで知っておくと得をするのが、充電される順番です。

  • カメラをポッドに入れたままUSB-Cを挿すだけ
    ケーブル1本でまとめて充電できる
  • 電力はカメラ→アクションポッドの順に流れる
    先にカメラ側が満タンになる
  • 少しの充電でもすぐ持ち出せる
    よく使うカメラ部分が先に回復するから

出かける前のちょっとした時間でも、まずカメラ側が充電されるので、急いでいてもサッと持ち出せます。

カメラをポッドに入れたまままるごと充電すると、全体で約60分ほどで満タンになります。

充電しながら撮影できる給電アクセサリー

GO Ultraは、充電しながらの撮影に対応しています。

電源をつなぎっぱなしにすれば、電池切れを気にせず撮りつづけられます

用途に合わせて、つなぐものを選ぶと使い勝手がよくなります。

アクションポッドにつなぐ充電ベース

充電ベースを使うと、1mのケーブルと磁気ペンダントを組み合わせて、充電しながら撮影できます。

※充電しながらの長時間の電源供給は、30℃以下の環境で30fpsのみ対応です。4K60fpsや2.7K60fpsには対応していないので、長回ししたいときは設定にも気をつけてください。

4900mAhのミニパワーハンドル

ミニパワーハンドルは、4900mAhの電池を内蔵したグリップ型のアクセサリーです。

握りながら給電できるので、本体と合わせると長時間の撮影もこなせます。

Ace Pro 2とも共用できるので、両方使う人にとっては1つ持っておくと便利です。

カメラ単体で給電できるFOMOキット

アクションポッドを使わず、小さなカメラ単体のまま充電しながら撮りたいときは、FOMOパワーマウントを使う方法があります。

スマホ1回分くらいのモバイルバッテリーをつなげば、磁気ペンダントで首から下げたまま、約8時間ほど撮りつづけられます。

このセットは、購入時に「モーメントハンターキット」を選ぶとまとめてそろえられます。

旅行やアウトドアで1日中撮るためのバッテリーの持たせ方

旅行や登山、ツーリングなどで朝から晩まで撮りたいときは、こまめな充電と給電を組み合わせるのがコツです。

次のものを用意しておくと、1日の撮影もぐっとラクになります。

  • USB-Cケーブル(移動中や休憩中にサッと充電)
  • モバイルバッテリー(アクションポッドにつないで継ぎ足し)
  • ChargeSPOTなどのレンタル式バッテリー(荷物を軽くしたい人向け)
  • 胸元やハンドルへの装着(アクションポッドごと付けて給電しながら撮影)

山頂や休憩ポイントでアクションポッドにつないでおけば、下山中の撮影も余裕で続けられます。

カメラ単体で約70分、アクションポッドを合わせて約200分、さらにモバイルバッテリーを足せば、ほぼ1日の撮影にも対応できます。

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Insta360 GO Ultraの電池を長持ちさせるコツと交換のしくみ

Insta360 GO Ultra

ここからは、電池を自分で交換できるのか、そして長く元気に使うためのコツを見ていきます。

電池交換は公式の有料修理で対応してもらえる

GO Ultraの電池は、自分で取り外して交換することはできません

本体やアクションポッドの中に電池が組み込まれていて、開けて入れ替える作り方になっていないからです。

ただ、持ちが落ちてきたときは、公式サポートに頼めば有料で電池を直してもらえます。

ある利用者がサポートに問い合わせたときの修理費の目安は、次のような内容でした。

スクロールできます
項目金額の目安
カメラ本体の電池約3,577円
アクションポッドの電池約2,601円
修理技術料約3,007円
(修理1回ごと)

※金額は問い合わせ時の一例で、2026年6月時点の参考目安です。実際の費用や対応は変わることがあるため、修理を考えるときは公式サポートで必ず確認してください。

FlexiCareという保証サービスに入っていれば、修理費が抑えられる場合もあります。

電池は使っているうちに少しずつ弱るものなので、長く使うつもりなら、いざというときに修理や保証で対応できることを覚えておくと安心です。

電池をしっかり使い切るための設定の見直し

「思ったより電池が早く減る」と感じたら、まずは設定を見直すと改善することがあります。

次の4つを意識するだけで、同じ電池でも撮れる時間が変わります。

  • 耐久モードにする
    電池を長持ちさせる設定に切り替える
  • 画面をこまめに消す
    確認が終わったら表示をオフにする
  • Wi-Fiをオフにする
    使わないときはつなぎっぱなしにしない
  • 画質を下げる
    長く撮りたい日は4K60fpsより4K30fpsや1080pにする

とくに耐久モードと画面オフは効果が出やすいので、長く回したい日にはおすすめです。

電池を長持ちさせる充電と保管のコツ

電池そのものを長く元気に保つには、毎日の充電と保管のしかたが大事です。

むずかしいことはなく、次のポイントを押さえておけば大丈夫です。

  • 残量が20〜30%くらいになったら充電する(完全に使い切らない)
  • 純正か推奨の充電器を使う
  • 長く使わないときは40〜60%くらいで保管する
  • 涼しくて乾いた場所にしまう
  • 充電したまま長時間ほったらかしにしない

電池は使わなくても少しずつ劣化するので、しばらく出番がないときほど、満タンや空っぽのままにしないのがコツです。

寒い場所や暑い場所で変わる電池の持ち

電池は気温の影響を受けやすく、とくに寒いところでは一時的に持ちが落ちます。

冬の屋外や雪山では、満タンでも減りが早く感じることがあります

これは故障ではなく、寒さで電池の力が出にくくなっているだけのことが多いです。

使う直前までポケットの中など暖かい場所に入れておくと、本来の持ちに近づけられます。

反対に、真夏の車内のような高温の場所は電池が傷みやすいので、置きっぱなしは避けるのが無難です。

充電するときも、暑すぎず寒すぎない場所(おおよそ0〜45℃が目安)で行うと電池にやさしいです。

前モデルInsta360 GO 3Sと比べた電池の進化

GO Ultraは、前モデルのGO 3Sから電池まわりが大きく進化しました。

持ち時間を並べてみると、伸びぐあいがひと目でわかります。

スクロールできます
項目GO 3SGO Ultra
カメラ単体の
持ち時間
約38分約70分
アクションポッド
込みの持ち時間
約140分約200分
最高画質4K30fps4K60fps
保存先内蔵メモリmicroSDカード

カメラ単体の持ち時間はおよそ2倍近くになり、ちょっとした撮影なら本体だけでもこなせるようになりました。

「GO 3Sだと電池がすぐ切れて不安だった」という人ほど、GO Ultraの伸びを実感しやすいはずです。

Insta360 GO Ultraの電池でよくある質問

電池の残量はどこで確認できますか

アクションポッドの画面や、スマホのInsta360アプリで残量を確認できます。

カメラ単体で使うときは、アプリとつないでおくと数値で把握しやすいです。

純正以外の充電器でも充電できますか

USB-Cでつなげる充電器なら基本的に充電できます。

ただし電池を傷めないためにも、純正や推奨の充電器を使うのが安心です。

モバイルバッテリーは使えますか

使えます。

アクションポッドにモバイルバッテリーをつなげば、撮りながらの充電もできるので、1日撮影のときに重宝します。

飛行機に持ち込むときの電池の扱いはどうなりますか

電池が内蔵された製品なので、基本的には手荷物として機内に持ち込みます。

航空会社によってルールが違うので、心配なときは事前に各社の案内を確認しておくと安心です。

まとめ:Insta360 GO Ultraの電池と長くつき合うために

Insta360 GO Ultraの電池は、カメラ単体で約70分、アクションポッドと合わせて約200分もち、急速充電と給電を組み合わせれば1日撮影にも対応できます

最後に、この記事の要点を振り返っておきます。

  • 持ち時間はカメラ単体で約70分、アクションポッド込みで約200分
  • 容量はカメラ500mAh・ポッド1450mAhで、80%まで約12分・約18分で急速充電できる
  • 充電しながらの撮影もでき、モバイルバッテリー併用で長時間いける
  • 電池は自分で交換できないが、公式の有料修理や保証で対応できる
  • 耐久モードや充電・保管のコツで、電池はより長持ちする

電池の持ちと充電のしくみさえつかんでおけば、旅行でもアウトドアでも、撮りたい瞬間を逃さず残せます。

進化した電池のGO Ultraで、大事な思い出をたっぷり記録していけます。

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