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Insta360 GO Ultra 充電は本体約20分!やり方と急速充電のコツ

Insta360 GO Ultra 充電は本体約20分!やり方と急速充電のコツ

Insta360 GO Ultraの充電は、カメラをアクションポッドに入れてUSB-Cケーブルでつなぐだけで、本体なら約20分で満タンになります

小さなカメラ本体には、ケーブルを直接挿す穴がありません。

画面つきのフタのような「アクションポッド」を通して充電するしくみです。

カメラがすごく小さいけど、これってどこから充電するの?って最初は戸惑いますよね。

差し込み口が見当たらなくても故障ではないので、安心してください。

まずは、本体とアクションポッドそれぞれの充電時間を表で見てみます。

スクロールできます
充電するもの80%まで100%まで
本体(カメラ)約12分約20分
アクションポッド約18分約40分

本体だけなら20分かからずに満タンになるので、出かける前のすき間時間でもしっかり充電できます

このページでは、充電のやり方から急速充電のコツ、充電しながら撮影できるか、充電できないときの対処まで、まとめてチェックできます。

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この記事でわかること
  • GO Ultraの充電時間と正しい充電のやり方
  • カメラ本体とアクションポッドの充電のしくみ
  • 急速充電に向いている充電器の選び方
  • 充電しながら撮影できるかと外で電池切れしない使い方
  • 充電できない・満タンにならないときに確認すること

Insta360 GO Ultraの充電方法と充電時間

まずは、GO Ultraの基本の充電方法と、フル充電までにかかる時間を押さえておきます。

Insta360 GO Ultraの充電時間とバッテリー容量

GO Ultraの充電時間は、本体が約20分・アクションポッドが約40分で満タンになります

本体のバッテリーは500mAh、アクションポッドは1450mAhと、ポッドのほうが約3倍大きい容量です。

容量が大きいぶん、アクションポッドのほうが満タンまで少し時間がかかります。

連続で撮れる時間は、本体だけで約70分、アクションポッドと合わせると約200分です。

スクロールできます
項目本体(カメラ)アクションポッド
バッテリー容量500mAh1450mAh
満タンまでの時間約20分約40分
連続撮影の目安約70分本体と合わせて
約200分

※充電時間は使用環境や充電器によって前後します。くわしい仕様は公式サイトでご確認ください。

カメラ本体はアクションポッド経由で充電するしくみ

GO Ultraのカメラ本体には充電用の端子がなく、アクションポッドにセットしてポッドのUSB-C端子から充電します

アクションポッドは、タッチ画面と予備バッテリーがついた台座のようなパーツです。

本体をポッドにカチッとはめると、磁石と金属の接点(ポゴピン)でつながって電気が流れます。

そのため、本体だけを取り出してケーブルを挿す、という使い方はできません。

ただし、別売の「充電ベース」を使えば、アクションポッドなしで本体だけを充電できます。

充電ベースはポゴピンとUSB-Cがついた1mケーブルで、本体を約12分で80%まで充電できます。

  • 本体+アクションポッド+USB-Cケーブル
    基本のやり方
  • 本体+充電ベース(別売)
    ポッドなしで本体だけ充電できる
  • 本体+アクションポッド+モバイルバッテリー
    外出先での充電に便利

※充電ベースは標準キットには含まれない別売アクセサリーです。

正しい充電のやり方とランプの色の見方

充電のやり方はとてもシンプルで、次の3ステップで終わります。

①カメラ本体をアクションポッドにセット

まず、カメラ本体をアクションポッドにカチッとはまるまでしっかり差し込みます。

本体がしっかり固定されていないと、うまく充電できないことがあります。

②純正USB-Cケーブルでコンセントに接続

次に、付属のUSB-Cケーブルでアクションポッドとコンセントをつなぎます。

充電には、パソコンよりも家庭用のコンセント(電源アダプター)を使うのがおすすめです。

③ランプの色で充電の状態を確認

最後に、本体とアクションポッドのランプの色で、充電の状態を確認します。

充電中はランプがオレンジに光り、満タンになると緑に変わるので、色を見れば状態が一目でわかります

ランプの色状態
オレンジ点灯充電中
緑点灯満充電

※充電器の最大は5V 3Aです。パソコンなど出力の小さい電源だと、本体とポッドを同時に充電しきれない場合があります。

充電器の選び方と急速充電のコツ

急速充電したいなら、5V 3Aを出せる充電器、できればPD3.0 PPS対応の30W USB-C充電器がおすすめです

スマホ用の充電器でもだいたい使えますが、出力が小さいと満タンまで時間がかかります。

とくにパソコンのUSBポートは出力が弱いことが多く、本体とポッドを同時に充電しきれないことがあります。

しっかり充電したいときは、コンセントにつなぐのが確実です。

外出先なら、モバイルバッテリーでも充電できます。

スクロールできます
電源充電のしやすさ
コンセント(5V 3A)◎ しっかり充電できる
30W PD3.0 PPS充電器◎ アクションポッドが最速
モバイルバッテリー○ 外出先で便利
パソコンのUSB△ 出力が弱いと
同時に充電しきれないことがある

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Insta360 GO Ultraの充電にまつわる疑問と長く使うコツ

Insta360 GO Ultra

ここからは、充電しながら撮影できるかや、充電できないときの対処、長く使うコツなど、つまずきやすいポイントをまとめていきます。

充電しながら撮影はできる?外でも電池切れしない使い方

GO Ultraは充電しながらの撮影に対応していて、モバイルバッテリーをつなげば外でも電池切れを気にせず撮り続けられます

使い方はかんたんで、カメラをアクションポッドに入れたままUSB給電するだけです。

電気が「給電→アクションポッド→カメラ」と流れるので、撮影を止めずに使い続けられます。

アクションポッドなしの本体だけでも、専用アクセサリーのFOMO(磁気ペンダント+パワーマウント)を使えば、首から下げたまま給電しながら撮影できます。

スマホ1回分くらいのモバイルバッテリー(約4,900mAh)と組み合わせると、長時間の撮影もできます。

モバイルバッテリー併用で最大約8時間も撮り続けられます。

  • アクションポッド
    本体をセットして給電する
  • FOMOキット
    本体だけで首から下げて撮影できる
  • モバイルバッテリー
    給電用に1つあると安心
  • USB-Cケーブル
    給電をつなぐために必要

ただし、給電しながらの長時間撮影には条件があります。

※給電しながらの長時間撮影は、30℃以下の環境で30fpsまでの対応です。4K60fpsと2.7K60fpsには対応していません。

充電と撮影を同時に長く続けると熱を持ちやすいので、ふだんはたまに使う程度にして、長時間の常用は避けるのが無難です。

充電できない・満タンにならないときに確認すること

充電が進まないときは、まず「充電器の出力」「本体とポッドの密着」「接点の汚れ」の3つを確認すると、たいてい解決します

よくある症状と、その原因・対処を表にまとめました。

スクロールできます
症状考えられること対処
まったく充電されない充電器やケーブルの出力不足5V 3Aのコンセント充電に変える
カメラだけ満タンにならない出力の小さい電源で
同時に充電しきれない
コンセントにつなぎ直す
充電が途中で止まる本体がポッドに密着していないカチッとはまるまで入れ直す
ランプがつかない接点の汚れ端子を乾いた布で軽く拭く
充電が遅い・止まる高温による保護がはたらいている涼しい場所で冷ましてから充電する

「本体は100%なのにカメラ側が90%前後で止まる」ように見えることもあります。

これは出力の小さい電源で同時に充電しきれていなかったり、バッテリーを守る動きがはたらいている場合に起こりやすいです。

コンセントにつなぎ直しても変化がないときは、無理をせず公式サポートに相談するのが安心です。

前のモデルでは、本体とポッドの電源ボタンを長押ししてリセットする方法が案内されています。

GO Ultraでも直らないときは、自己判断で分解などはせず、公式サポートで最新の手順を確認してください。

※解決しないときは、公式サポートに問い合わせるのが確実です。

バッテリーは交換できる?長く使うための充電のコツ

GO Ultraのバッテリーは自分で交換できないので、充電のしかたを少し工夫して長く使うのがおすすめです

本体もアクションポッドも、バッテリーを自分で取り外して交換することはできません。

その代わり、GO Ultraは前モデルより容量が増えた新しいバッテリーを使っていて、持ちはよくなっています。

交換できないからこそ、ふだんの充電で長持ちを意識しておくと安心です。

  • 0%まで使い切らず、こまめに充電する
  • 空っぽのまま長い期間ほうっておかない
  • 満タンのまま何日も置きっぱなしにしない
  • 暑い場所や直射日光の下で充電しない
  • しばらく使わないときも、ときどき充電しておく

※長く使わないと自然にバッテリーが減るので、月に一度くらいは充電しておくと安心です。

Insta360 GO Ultraの充電でよくある質問

充電したまま一晩おいても大丈夫か

満タンになると充電は自動で止まるしくみなので、一晩つないでも基本的には大丈夫です。

ただし満タンのまま長く置きっぱなしにすると、バッテリーは劣化しやすくなります。

終わったらケーブルを外しておくと安心です。

パソコンにつなぐと充電とデータ取り込みは同時にできるか

パソコンにつなぐと、撮った動画や写真の取り込みはできます。

ただしパソコンのUSBは出力が小さいことが多く、充電は遅かったり、本体とポッドを同時に充電しきれないことがあります。

しっかり充電したいときはコンセントを使ってください。

充電中にカメラやポッドが温かくなるのは故障か

充電中に少し温かくなるのは正常な範囲です。

持てないほど熱いと感じたら、一度ケーブルを外して涼しい場所で冷ましてください。

高温が続くと、安全のために充電や撮影が止まることがあります。

充電の残量はどこで確認できるか

アクションポッドの画面や、スマホのInsta360アプリでバッテリー残量を確認できます。

充電中は本体とアクションポッドのランプがオレンジに光ります。

満タンになると緑に変わります。

まとめ:Insta360 GO Ultra 充電のポイント

Insta360 GO Ultraの充電は、アクションポッドにセットしてUSB-Cでつなぐだけで、本体は約20分・ポッドは約40分で満タンになります

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • 本体は約20分、アクションポッドは約40分で満タンになる
  • カメラ本体はポッド経由で充電する(直接ケーブルは挿せない)
  • 急速充電は5V 3A・30W PD3.0 PPS対応の充電器がおすすめ
  • 充電しながら撮影もできる(長時間の常用は避ける)
  • 充電できないときは充電器・本体の密着・接点をチェック

充電のコツさえ押さえておけば、GO Ultraは電池切れを気にせず思いっきり撮影を楽しめます。

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