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Insta360 GO Ultra ファミリーキットの中身と後悔しない選び方

Insta360 GO Ultra ファミリーキットの中身と後悔しない選び方

Insta360 GO Ultra ファミリーキットは、子どもや家族の思い出を届いたその日からしっかり残したい人にいちばん向いた、全部入りのセットです

撮影に必要なマウントや自撮り棒に加えて、子ども目線で撮れる「小さな巨人キット」まで、最初からまるごとそろっているからです。

通常版を買ってから「あれも必要だった」と買い足す手間がありません。

ファミリーキットって通常版より高いけど、その差額ぶんの価値ってあるのかな…?

結論から言うと、子どもや家族をいろんな撮り方で残したい人なら、差額を払う価値は十分にあります。

ファミリーキットは、GO Ultraのキットの中でいちばん中身が多い全部入りの構成です。

まずは、ほかのキットと価格を見比べてみます。

スクロールできます
キット価格(税込)どんな人向け
標準キット64,800円必要最小限で始めたい
クリエイターキット72,800円日常やVlog中心
サイクリングキット74,500円自転車やバイク撮影
ランニングキット76,400円走りながら撮りたい
ファミリーキット79,000円子ども・家族の記録

※価格は変わることがあります。買う前にInsta360公式ストアで最新の価格を確認してください。

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この記事でわかること
  • ファミリーキットに入っているもの一覧
  • 「小さな巨人キット」とリモコン付き自撮り棒でできること
  • よく似たクリエイターキットとの違いとどっちを選ぶか
  • ファミリーキットが向く家族と、他のキットが合う人
  • 買う前に知っておきたいmicroSDカードのこと

Insta360 GO Ultra ファミリーキットの中身と他キットにない強み

Insta360 GO Ultra

まずはファミリーキットに何が入っているのか、そして他のキットにはない強みがどこにあるのかを見ていきます。

Insta360 GO Ultra ファミリーキットに入っているもの一覧

ファミリーキットの同梱物は、ぜんぶで8点です。

  • GO Ultra本体
  • レンズガード(レンズに装着済み)
  • クイックリリース安全コード(落下防止ストラップ)
  • マグネット式簡易クリップ
  • 磁気ペンダント
  • クイックリリースマウント
  • 三脚付きミニ自撮り棒 2.0 リモコンキット(ミニリモコン付き)
  • 小さな巨人キット(帽子クリップ+マイクロレンズ)

このうち、いちばん安い標準キットに入っているのは最初の5点です。

標準キットに、撮影の幅を広げる3点が追加されたのがファミリーキットというイメージです。

追加される3点は、それぞれこんな役割です。

  • クイックリリースマウント
    自撮り棒や三脚にカメラを固定するための土台。これがないと自撮り棒に付けられません
  • リモコン付き自撮り棒
    三脚にもなる自撮り棒に、離れた場所から録画できるミニリモコンがセット
  • 小さな巨人キット
    子どもの帽子に付けて、子ども目線で撮れる帽子クリップとマイクロレンズ

他キットにない小さな巨人キットでできること

ファミリーキットだけに入っているのが、この「小さな巨人キット」です。

中身は、帽子のつばに留める専用クリップと、近づいても鮮明に撮れるマイクロレンズの2つ。

カメラを子どもの帽子に付けると、子どもの目線そのままの映像が撮れます

これが「小さな巨人(Toddler Titan)モード」と呼ばれる撮り方です。

たとえば、こんな瞬間が自然に残せます。

  • 公園で走り回っているときの、子どもから見た景色
  • おもちゃや絵本に夢中になっている手元のアップ
  • 笑った顔やおしゃべり、笑い声まで含めた表情

マイクロレンズを付ければ、近い距離でもピントが合ってクリアに撮れるので、小さな手や顔の表情まできれいに残せます。

使うときに気をつけたい点もまとめておきます。

※マイクロレンズは水中では使えません。帽子クリップは厚さ2〜4mmのつばに付けるのがおすすめで、柔らかい生地やつるつるした生地だと滑り落ちることがあります。

リモコン付き自撮り棒が家族撮影でいちばん効くポイント

地味なようで、家族で使うときにいちばん効いてくるのがリモコン付きの自撮り棒です。

この自撮り棒は、三脚としても立てられて、付属のミニリモコンで録画の開始や停止ができます。

三脚に立ててリモコンを使えば、撮影する側のパパやママも一緒に写真や動画に入れます

家族写真でいつも誰か一人が撮影役で写っていない、という困りごとが解消できます。

リモコンが活きるのは、たとえばこんな場面です。

  • カメラを立てて、家族全員そろった記念撮影
  • 子どもと一緒に遊びながら、手を止めずに録画スタート
  • 少し離れた場所にカメラを置いての自然な表情の撮影

後で出てくるクリエイターキットにも同じ自撮り棒が入っていますが、そちらはリモコンが付いていません。

リモコンが最初から付いてくるのは、ファミリーキットの隠れた強みです。

GO Ultra本体の画質と手ぶれ補正・防水もおさらい

キットの中身だけでなく、肝心のカメラ本体の実力も確認しておきます。

GO Ultraは小さいボディながら、1つ前のGO 3Sから画質や使いやすさが大きく進化しています。

スクロールできます
センサー1/1.28型(GO 3Sより約2倍の光を取り込む)
最大画質4K 60fps/写真は5000万画素
画角最大156°の広角
手ぶれ補正FlowState手ぶれ補正
暗い場所PureVideoモードで暗所も明るく
バッテリー本体のみ約70分/アクションポッドと合わせて約200分
急速充電約10分の充電で80%まで(本体)
防水本体は水深10mまで/アクションポッドは防滴
重さ本体 約53g
保存microSDカード対応(別売り)
カラーミッドナイトブラック/アークティックホワイト

暗い室内や夜でも明るく撮れるPureVideoモードは、家の中で子どもを撮ることが多い家族にうれしい機能です。

本体は水深10mまでの防水なので、プールや水遊びの撮影も気にせず使えます。

※くわしい仕様や対応アクセサリーは、Insta360公式ストアの製品ページで確認できます。ペースメーカーを使っている方は、磁気ペンダントの使用や胸への装着は避けてください。

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Insta360 GO Ultra ファミリーキットが向く人と選び方のポイント

Insta360 GO Ultra

ここからは、ファミリーキットが自分に合っているのか、それとも他のキットの方がいいのかを整理していきます。

ファミリーキットが向いている家族のタイプ

ファミリーキットは、こんな家族にぴったりです。

  • 運動会や発表会で、わが子の出番をしっかり残したい
  • 家族旅行で、全員そろった写真や動画を撮りたい
  • 子どもの日常や成長を、気軽に撮りためたい
  • 届いたその日から、あれこれ買い足さずに使い始めたい

どのシーンでどの付属品が活きるのかを、表にまとめました。

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シーン活躍する付属品
運動会・発表会自撮り棒+リモコンで離れた場所から
クイックリリースマウント
家族旅行自撮り棒を三脚にして
リモコンで全員集合写真
日常の記録磁気ペンダントや
簡易クリップでハンズフリー
子どもの目線小さな巨人キット
(帽子クリップ+マイクロレンズ)
暗い室内PureVideoモード
(本体の機能)

いろんな撮り方を1つのキットでカバーできるのが、ファミリーキットの一番のよさです。

ファミリーキットより他のキットが合う場合

正直に言うと、ファミリーキットがベストではない人もいます。

次のような人は、他のキットの方が無駄がありません。

  • 子どもがいない、または小さな巨人キットを使う予定がない人 → クリエイターキット
  • ロードバイクや自転車での撮影がメインの人 → サイクリングキット
  • ランニングやマラソンを走りながら撮りたい人 → ランニングキット
  • とにかく安く始めて、付属品は後で必要な分だけ足したい人 → 標準キット+クイックリリースマウント

小さな巨人キットを使わないなら、その分の費用が浮くので、無理にファミリーキットを選ぶ必要はありません。

逆に、子どもや家族をいろんな角度で残したいなら、ファミリーキットが結局いちばんお得で手間がかかりません

クリエイターキットとの違いとどっちを選ぶか

いちばん迷いやすいのが、価格も中身も近いクリエイターキットとの比較です。

2つの違いを表にすると、こうなります。

スクロールできます
項目クリエイターキットファミリーキット
価格72,800円79,000円
自撮り棒リモコンなしリモコン付き
小さな巨人キットなしあり
ピボットスタンドありなし
向いている人日常・Vlog中心子ども・家族の記録

差額は6,200円です。

差額を払うと「自撮り棒のリモコン」と「小さな巨人キット」が手に入り、代わりに粘着式のピボットスタンドがなくなる、という関係です。

選ぶときの目安はシンプルです。

  • ファミリーキットが向く人
    子どもの成長記録や、家族そろっての記念撮影がメインの人
  • クリエイターキットが向く人
    子ども撮影より、室内の定点撮影や一人でのVlogが多い人

家族での思い出づくりが目的なら、リモコンと小さな巨人キットが付くファミリーキットを選んでおけば後悔しにくいです。

買う前に知っておきたいmicroSDカードのこと

1つだけ、見落としがちな大事なポイントがあります。

GO Ultraには本体にメモリーがないので、別売りのmicroSDカードが必ず必要です

これまでのGOシリーズと違って、カードを入れないと撮影できません。

カードは、ポッドではなくカメラ本体に挿し込みます。

選ぶときの目安はこのあたりです。

  • 4Kで撮るなら、書き込みが速いUHS-I U3(V30)以上の規格
  • 容量は128GB前後あると、旅行やイベントでも安心
  • たくさん撮る人は256GBにしておくと余裕がある

キットと一緒にカードも買っておけば、届いたその日からすぐに撮り始められます。

※対応するカードの規格や容量の上限は、Insta360公式ストアの情報で確認してください。

Insta360 GO Ultra ファミリーキットでよくある質問

ファミリーキットの本体カラーは何色から選べる

ミッドナイトブラックとアークティックホワイトの2色から選べます。

落ち着いた黒か、明るい白か、好みで選んで問題ありません。

アクセサリーだけ後から買い足せる

はい、クイックリリースマウントや小さな巨人キットなどは単品でも売られています。

小さな巨人キットは単品だと2,800円ほどです。後から欲しくなっても追加できます。

付属の自撮り棒は他のInsta360カメラでも使える

三脚付きミニ自撮り棒2.0は、GO UltraのほかにAce Pro 2やX4、GO 3S、X3などにも使えます。

将来べつのカメラに買い替えても、無駄になりにくいです。

充電しながら撮影できる

はい、GO Ultraは充電しながらの撮影に対応しています。

バッテリーは本体だけで約70分、アクションポッドと合わせて約200分もつので、長く回したいときも安心です。

まとめ:Insta360 GO Ultra ファミリーキットは家族の思い出を最高に残せるセット

Insta360 GO Ultra ファミリーキットは、子どもや家族の思い出をいろんな撮り方で、しかも届いたその日から残せる全部入りのセットです

リモコン付きの自撮り棒で家族そろった記念撮影ができて、小さな巨人キットで子ども目線のかわいい瞬間も残せます。

こんな家族なら、迷わず選んで大丈夫です。

  • 運動会や旅行で、子どもと家族をしっかり撮りたい
  • 買い足しの手間なく、すぐにいろんな撮り方を試したい
  • 子どもの目線や成長を、印象的に残しておきたい

子ども撮影が少なめで室内のVlogが中心なら、クリエイターキットも候補になります。

購入するときは、本体の色と在庫を公式ストアで確認して、撮影に必要なmicroSDカードも一緒にそろえておくと安心です。

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