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Insta360 GO Ultraのインジケーターランプ全色の意味と消し方

Insta360 GO Ultraのインジケーターランプ全色の意味と消し方

Insta360 GO Ultraのインジケーターランプは、色と点滅のしかたを見れば今の状態がひと目でわかります

このランプは、撮影する小さな本体(スタンドアロンカメラ)と、画面のついたアクションポッドの2か所に1つずつ付いています。

色の意味を全部おぼえる必要はなくて、下の早見表でその場で逆引きできれば大丈夫です。

いちばん大事なのは、同じ色でも「点きっぱなし(点灯)」と「チカチカ(点滅)」で意味が変わることです。

赤くチカチカしてるけど、これってちゃんと録画できてるサインなのかな?

まずは、よく見る色だけをざっくりまとめておきます。

スクロールできます
ランプの色だいたいの意味
電源オン・待機
転送中など「正常」

(点滅)
録画中
オレンジ充電中、または写真の
インターバル撮影中
(アクションポッド)
充電完了
黄色電池・容量・温度など
トラブルのサイン

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この記事でわかること
  • 色と点滅パターンごとの全状態がわかる早見表
  • 青・赤・オレンジ・緑それぞれが示す状態
  • 黄色のランプを点滅の回数で原因を切り分ける方法
  • 録画中の赤ランプを消す方法と明るさの変え方
  • ランプがつかない・消えないときに確認すること

Insta360 GO Ultra のインジケーターランプの色と意味が一目でわかる早見表

Insta360 GO Ultra

ランプは本体とアクションポッドの2か所にある

GO Ultraは、撮影する小さな本体(スタンドアロンカメラ)と、タッチ画面のついたアクションポッドの2つに分かれた作りになっています。

インジケーターランプは、その両方に1つずつ付いていて、どちらも基本は同じ色・同じ点滅で状態を知らせてくれます。

  • 本体だけで使うときは本体のランプを見る
  • アクションポッドに付けているときはポッド側のランプを見ると分かりやすい
  • 表示する情報はどちらもほぼ同じ

ほとんどの状態で2つは同じ光り方をしますが、充電が終わったときだけ見え方が変わります

色と点滅パターンの全状態がわかる早見表

公式マニュアルに載っているランプの光り方を、色と点滅のパターンごとに1つの表にまとめました。

この表をブックマークしておけば、ランプを見て状態をすぐ逆引きできます

スクロールできます
状態本体のランプアクションポッドの
ランプ
電源を
入れたとき
青く3回点滅
→点灯
青く3回点滅
→点灯
待機中
プリ録画中
ファイル転送中
青色点灯青色点灯
電源を切るとき青く5回点滅
→消灯
青く5回点滅
→消灯
充電中
(電源オフ)
オレンジ点灯
→満充電で消灯
オレンジ点灯
→満充電で緑
動画
タイムラプス録画中
赤く点滅赤く点滅
インターバル撮影中オレンジ点滅オレンジ点滅
カウントダウン中残り1秒まで青点滅
→最後に素早く
3回点滅
残り1秒まで青点滅
→最後に素早く
3回点滅
ファームウェア更新中青くゆっくり点滅青くゆっくり点滅
ストレージ
USBのエラー
黄色点灯黄色点灯
電池切れ間近
容量不足
充電エラー
5秒ごとに
黄色3回点滅
5秒ごとに
黄色3回点滅
温度異常黄色3回点滅黄色3回点滅
カードリーダーの
不具合
(容量不足・

バックアップ異常・
フォーマット失敗)
黄色3回点滅黄色3回点滅
Apple「探す」を
使用中
赤と青が交互に点滅赤と青が交互に点滅

※仕様はファームウェアの更新で変わることがあります。最新の状態はInsta360公式サイトでご確認ください。

青色のランプが示すのはこんな状態

青色は、だいたい「正常に動いているサイン」だと思って大丈夫です。

同じ青でも、点きっぱなしか点滅かで中身が少し変わります。

  • 青色点灯(点きっぱなし):待機中・プリ録画中・ファイル転送中
  • 青く3回点滅→点灯:電源を入れたとき
  • 青く5回点滅→消灯:電源を切るとき
  • 青くゆっくり点滅:ファームウェア更新中

青がついていればまず故障ではないので、落ち着いて大丈夫です

※青がゆっくり点滅しているファームウェア更新中は、電源を切ったりケーブルを抜いたりせず、終わるまで待つのがおすすめです。

赤い点滅は録画中のサイン

赤くチカチカ点滅していたら、それは動画やタイムラプスを録画している合図です。

これが分かると、撮ったつもりで撮れていなかった、という撮り逃しを防げます。

  • 赤が点滅している
    動画やタイムラプスを録画中
  • 赤が消えた・青に戻った
    録画が止まっている
  • オレンジが点滅している
    写真のインターバル撮影中(赤ではない)

この録画中の赤ランプは、設定で消すこともできます(くわしくは後半でふれます)。

オレンジと緑は充電にまつわる色

オレンジと緑は、充電まわりで出てくる色です。

スクロールできます
充電のしかた本体アクションポッド
電源オフで充電中オレンジ点灯オレンジ点灯
満充電になったとき消灯緑色
電源オンのまま充電青色点灯のまま青色点灯のまま

充電中はオレンジ点灯

電源を切ったまま充電すると、本体もアクションポッドもオレンジ色に点灯します。

オレンジが「点滅」しているときは充電ではなく、写真のインターバル撮影中です

電源を入れたまま充電したときは、待機中の扱いになって青色点灯のままになることもあります。

充電が終わると本体は消灯・ポッドは緑

満充電になると、本体(スタンドアロンカメラ)はランプが消え、アクションポッドは緑色に変わります。

つまり「本体のランプが消えた=故障」ではなく、充電が終わっただけのこともあります

※本体をアクションポッドに付けたまま充電したときは、公式の充電ガイドでは緑色で完了を知らせると案内されています。見え方が分かりにくいときは満充電の目安としてとらえ、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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Insta360 GO Ultra のインジケーターランプが黄色や赤になるときの見分け方

Insta360 GO Ultra

黄色のランプは点滅の回数で原因が変わる

黄色のランプは、何かのトラブルを知らせるサインです

ここが、この記事でいちばん知っておいてほしいポイントです。

黄色は「点きっぱなし」か「点滅の回数」で、原因が変わります。

スクロールできます
黄色の光り方考えられる原因
点きっぱなし
(点灯)
ストレージや
USBのエラー
5秒ごとに3回点滅電池切れ間近
容量不足
充電エラー
3回だけ点滅温度異常
カードリーダーの不具合

黄色の点灯はストレージやUSBのエラー

黄色が点きっぱなしのときは、保存先(ストレージ)やUSB接続まわりでエラーが起きています。

  • microSDカードがきちんと奥まで入っているか確認する
  • パソコンとつないでいるなら、純正ケーブルで挿し直す
  • カードを入れ直しても直らないなら一度電源を入れ直す

5秒ごとに黄色が3回点滅するとき

5秒おきに黄色が3回点滅するのは、電池の残りが少ない・容量が足りない・充電がうまくいっていない、のどれかです。

  • まずは充電してみる
  • いらない動画を消すか、空きのあるSDカードに替える
  • 純正ケーブルと家庭用のコンセントで充電し直す

黄色が3回だけ点滅するとき

黄色が3回だけ点滅したときは、本体の温度が高すぎる・低すぎるか、カードリーダー(SDの読み書き)の不具合のサインです。

暑い車内や直射日光を避けて、少し涼しい場所で休ませると元に戻ることがあります。

温度が原因のときは、無理に使い続けず、本体が冷めてから撮り直すのが安心です。

ランプが消えている・つかないときに確認すること

ランプがつかない=必ず故障、というわけではありません。

明るさをいちばん暗くしていたり、ランプをオフにしているだけのこともあります

  • ランプの明るさ設定やオフ設定を見直す
  • 充電して電池残量を回復させる
  • 本体とアクションポッドをいったん外して付け直す
  • それでも反応しないときは公式サポートに相談する

※付け直しても起動しないときは、Insta360の公式サポートに問い合わせると確実です。

録画中の赤いランプを消す方法と明るさの変え方

録画中の赤いランプは、消すこともできます。

人前やお店で、撮影しているのを目立たせたくないときに便利です。

録画中のランプと通知音は、撮影をはじめるときの設定でオンとオフを選べます。

ランプを消しても本体が振動で知らせてくれるので、撮っている自分にはちゃんと分かります

  • 録画ランプ・通知音を消す
    撮影開始時の設定でオフにできる
  • 明るさを変える
    画面を上から下にスワイプして出るショートカットメニューで調整できる

ランプの向きで縦撮りと横撮りを見分けられる

GO Ultraは、ランプの「向き」で縦撮りか横撮りかも見分けられます

セルフィーや手持ちのとき、画面を見なくても今どっちで撮っているか分かって便利です。

  • ランプが横向きのときは横向き(16:9)の撮影
  • ランプが縦向きのときは縦向き(9:16)の撮影
  • レンズの位置(右上か左上か)でも見分けの目安になる

※持ち方や撮影シーンで見え方が変わります。正確な向きの見分け方は公式マニュアルもあわせてご確認ください。

Insta360 GO Ultra のインジケーターランプでよくある質問

GO 3SとGO Ultraでランプの意味は同じか

色の基本的な意味は近いですが、機種ごとに細かな違いがあります。

GO Ultraは公式マニュアルの一覧が基準になります。

とくに充電が終わったときに本体とアクションポッドで見え方が違う点は、GO Ultraで押さえておきたいところです。

ランプを光らせないようにできるか

録画中のランプはオフにでき、明るさもショートカットメニューから下げられます。

目立たせたくないときはこの2つを調整すると効果的です。

ただし黄色のエラー表示などは、状態を知らせるために出ることがあります。

本体だけ・アクションポッドだけでもランプは光るか

それぞれにランプが付いているので、単体でも光ります。

本体だけで撮るときは本体のランプ、ポッドに付けているときはポッドのランプで状態を確認できます。

表示する情報は基本的に同じです。

赤と青が交互に点滅するのは故障か

故障ではなく、Appleの「探す」機能を使っているときのサインです。

カメラを見失ったときに探せる機能と連動しています。

意図せず点滅するときは、アプリの設定を確認してみてください。

まとめ:Insta360 GO Ultra のインジケーターランプは色と点滅で見分けられる

Insta360 GO Ultraのインジケーターランプは、色と点滅のしかたを覚えておけば、録画中・充電・トラブルをひと目で見分けられます

最後に、押さえておきたいポイントだけまとめておきます。

  • :電源オン・待機・転送など「正常」
  • 赤の点滅:録画中
  • オレンジ:充電中、または写真のインターバル撮影中
  • :アクションポッドの充電完了
  • 黄色:電池・容量・温度などトラブルのサイン(点滅の回数で原因が変わる)

これだけ押さえておけば、ランプを見て迷うことはほとんどなくなります。

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