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Insta360 GO Ultra ストラップは付属で足りる?選び方も紹介

Insta360 GO Ultra ストラップは付属で足りる?選び方も紹介

Insta360 GO Ultraのストラップは実は付属品だけで足りる人がかなり多いです

というのも、GO Ultraの標準キットには、首から下げられる磁気ペンダントが最初から入っているからです。

さらに、落下を防ぐ安全コードや、服に留められるクリップも同梱されています。

なので、まず確かめたいのは「自分の使い方なら、付属品で足りるのか」という点です。

そのうえで足りない部分だけ、公式の別売りストラップやサードパーティ製品を足せば大丈夫です。

何も知らずに買い足すと、同じような物がダブってしまうので、ここがいちばん大事なポイントです。

使い方ごとに、どのストラップが合うのかを先にまとめておきます。

スクロールできます
やりたいことおすすめのストラップ付属で足りる?
首から下げたい
(ハンズフリー)
付属の
磁気ペンダント
◎ 足りる
手首に固定したいクイック着脱
リストストラップ
(別売り)
△ 買い足し
自転車やベビーカーに巻きたいフレキシ
ストラップマウント
(別売り)
△ 買い足し
落とさないようにしたい付属の
クイックリリース安全コード
◎ 足りる

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この記事でわかること
  • GO Ultraに最初から付いてくるストラップ系の付属品
  • 公式の別売りストラップ(リスト/フレキシ)の違いと値段の目安
  • サードパーティ製ネックストラップの選び方
  • 本体のストラップホールに紐が通らないときの通し方
  • 用途別に「買うべきか・付属で足りるか」の判断

Insta360 GO Ultraのストラップは付属品と別売りで何が違う?

Insta360 GO Ultra

まずは、どんなストラップがあるのかを整理します。

GO Ultraのストラップは、大きく3つのグループに分けると分かりやすいです。

  • 最初から付いてくる付属品
  • Insta360公式の別売りストラップ
  • サードパーティ(他社)製のストラップ

GO Ultraに最初から付いてくるストラップ系の付属品

GO Ultraの標準キットには、ストラップ系の小物が3つ入っています。

これを知らずに買い足す人が多いので、まずここを押さえておくと無駄がありません。

  • 磁気ペンダント
    首から下げて、胸元でハンズフリー撮影ができる
  • 磁気簡易クリップ
    帽子や服のえりにパチッと留めて撮れる
  • クイックリリース安全コード
    落下を防ぐための命綱(リーシュ)

磁気ペンダントは、首にかけたストラップの先にカメラを磁石でくっつける仕組みです。

幅が広めで、首に当たっても痛くなりにくいので、長く下げていても楽です。

ただ首から下げたいだけなら、新しくストラップを買う必要はほぼありません

※同梱されるアクセサリーはキットの種類で変わる場合があります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

別売りのリストストラップとフレキシストラップマウントの違い

付属品で足りない人向けに、Insta360公式から2種類のストラップが別売りされています。

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名前こんな人向け特徴値段の目安
クイック着脱
リストストラップ
手首に固定したいアクションポッドに付ける
アンカー2つ付き
ワンタッチ着脱
約2,500円
フレキシ
ストラップマウント
自転車・ベビーカーに巻きたい伸びるシリコンで巻きつけ
X5・Ace Pro 2にも対応
約3,000円

リストストラップは、手首にしっかり固定できるタイプです。

クイックリリースバックルが付いていて、カメラをワンタッチで付け外しできます。

こんな人には、リストストラップが向いています。

  • 走ったり動いたりしながら撮ることが多い
  • 手に持って自撮りする時間が長い
  • とにかく落としたくない

フレキシストラップマウントは、伸びるシリコンを使ったストラップです。

自転車のハンドルやベビーカー、ポールなどに、くるっと巻きつけて固定できます。

※フレキシストラップマウントを単品で買う場合は、別途クイックリリースマウントが必要です。セット品なら同梱されています。

サードパーティ製のマグネット式ネックストラップと首掛けの選択肢

純正にこだわらなければ、他社製のネックストラップという手もあります。

とくに多いのが、マグネット式のネックストラップです。

磁石でカメラを吸着して首から下げるタイプで、おおむね3,000円前後から見つかります。

付属の磁気ペンダントと役割は似ていますが、角度を調整できたり、ストラップを収納できたりする物もあります。

  • 「GO Ultra対応」と明記されているか
  • 磁石の力が弱くて、ずれたり外れたりしないか
  • 首に当たる部分の幅や肌ざわり

マグネット式はストラップだとカメラが中心から少しずれることがあるので、装着位置はこまめに確かめると安心です。

用途別に見るおすすめストラップと買い足しの判断

ここまでの内容をもとに、使い方ごとに「買うべきか・付属で足りるか」を表にまとめます。

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撮りたいシーンおすすめ付属で足りる?ひとこと
街歩き・Vlogで
首から下げる
磁気ペンダント
(付属)
まずはこれで十分
散歩やランニングで
手首に
リストストラップ
(別売り)
動きが多いなら追加
自転車・バイク
ベビーカー
フレキシ
ストラップマウント
(別売り)
巻きつけ用に追加
子どもや海など
落下が心配
安全コード(付属)
+リストストラップ
二重で固定すると安心
とにかく荷物を
増やしたくない
付属品のみ買い足しなしでOK

買い足しで迷ったら、この順番で考えると失敗しません。

  • まず付属の磁気ペンダント・クリップ・安全コードで試す
  • 手首固定が欲しくなったらリストストラップ
  • 自転車などに付けたくなったらフレキシストラップマウント

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Insta360 GO Ultraのストラップの付け方とホールに通すコツ

Insta360 GO Ultra

次に、実際の付け方と、つまずきやすいストラップホールの通し方を見ていきます。

本体とアクションポッドでストラップホールの通しやすさが違う

GO Ultraには、ストラップを通せる「ストラップホール(穴)」が2か所あります。

カメラ本体側と、アクションポッド側です。

この2つは、通しやすさがけっこう違います

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場所通しやすさ本来の用途
カメラ本体側通しにくい
(中で曲がっている)
本体が抜け落ちたときの
落下防止コード用
アクションポッド側通しやすい
(曲がりがゆるやか)
ストラップやコードの
取り付け用

本体側の穴は、中で道が曲がりくねっています。

そのため、片方から紐を入れても、反対側からすんなり出てこないことがあります。

※本体側の穴は、もともとアクションポッドからカメラが外れて落ちるのを防ぐ「命綱」を通すための物です。日常的に首から下げたいだけなら、付属の磁気ペンダントを使うほうが簡単です。

ストラップホールに紐が通らないときの通し方

本体側の穴に紐が通らないときは、ちょっとしたコツで解決できます。

公式の取り付け手順にも「紐の先を曲げてから通す」と書かれているので、まずはここから試します。

①紐の先を曲げて、糸通しを使う

100円ショップで売っている、金属製の「糸通し」が便利です。

糸通しの先を軽く曲げてから穴に差し込み、反対側から引き出します。

②釣り糸を通してから引っ張る

細い釣り糸(6号くらい)を、10cmほど用意します。

ストラップの紐に釣り糸を通しておき、釣り糸の先を穴に入れて引き抜きます。

釣り糸が抜けると、いっしょに紐も穴を通ります。

③細くてやわらかい針金を使う

先を曲げた細い針金を紐に引っかけて、ゆっくり通す方法もあります。

力を入れすぎると穴を傷めるので、無理に引っ張らないようにします。

  • 先端は必ず少し曲げてから入れる
  • 一度で通そうとせず、ゆっくり動かす
  • どうしても通らないときは、通しやすいアクションポッド側の穴を使う

日常使いなら、無理に本体へ通さず、付属の磁気ペンダントや安全コードを使うのがいちばん手軽です

磁気ペンダントとリストストラップで落とさない使い方

付属の磁気ペンダントと、別売りのリストストラップの使い方も押さえておきます。

磁気ペンダントは、首にかけてカメラを胸元の金具に「カチッ」とくっつけるだけです。

磁石なので付け外しは一瞬ですが、強い衝撃でずれることもあります。

リストストラップは、アンカーという小さな部品を使って、アクションポッドに取り付けます。

クイックリリースバックルでロックすれば、走っても外れにくくなります。

※アンカーなど小さな部品は、お子さんが誤って飲み込まないよう、手の届かない場所で保管してください。

  • 磁石の接続部にホコリやゴミが付いていないか確かめる
  • 激しく動くときは、安全コードも一緒に付ける
  • ストラップやコードは、無理に引っ張らない

小さくて軽いカメラなので、磁石だけに頼らず落下防止コードを併用すると安心です

Insta360 GO Ultraのストラップでよくある質問

付属の安全コードだけでも落下防止になりますか

はい、安全コードはカメラやアクションポッドに取り付けて、落下を防ぐための物です。

ただし磁石で胸元に付けるときは、コードと磁気ペンダントを併用するとより安心です。

GO UltraのストラップはX5やAce Pro 2でも使えますか

フレキシストラップマウントは、GO UltraのほかX5やAce Pro 2にも対応しています。

ただしクイック着脱リストストラップなどは対応機種が分かれるため、買う前に対応表を確かめてください。

首から下げたまま画面で映像を確認できますか

磁気ペンダントでカメラ本体だけを下げる場合、本体には画面がありません。

映像を確かめながら使いたいときは、画面が付いたアクションポッドごと下げられるマウントを選ぶとよいです。

本体のストラップホールに純正以外の紐を通しても大丈夫ですか

細くて丈夫な紐であれば使えます。

ただし穴の中が曲がっているので、太い紐は通りにくいです。

細めの紐や、市販のカメラ用ストラップを選ぶと通しやすくなります。

まとめ:Insta360 GO Ultraのストラップ選びと付け方のポイント

Insta360 GO Ultraのストラップは、まず付属の磁気ペンダントと安全コードで足りるかを確かめるのが近道です

そのうえで、足りない使い方だけ別売りやサードパーティを足せば、無駄な買い物になりません。

  • 首から下げたいだけなら、付属の磁気ペンダントでOK
  • 手首固定は、別売りのリストストラップ
  • 自転車やベビーカーは、フレキシストラップマウント
  • 落下が心配なら、付属の安全コードを併用
  • 本体の穴に通らないときは、先を曲げた糸通しや釣り糸を使う

自分の撮り方に合わせて選べば、GO Ultraをもっと気軽に持ち出せるようになります。

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