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Insta360 Luna Ultraは充電しながら撮影できます!長く撮るコツ

Insta360 Luna Ultraは充電しながら撮影できます!長く撮るコツ

Insta360 Luna Ultraを充電しながら撮影できるのか気になるけど

・撮りながら充電ってできるの?
・長く撮ってる途中で電池が切れたら困る

と思っていませんか?

Insta360 Luna Ultraは、USB-Cでつなげば充電しながら撮影できるので安心してください。

イベントや登山みたいに長く回したいときも、電源につなぎながら撮れるので、電池切れをそこまで気にしなくて大丈夫です。

長く撮りたいときの電源の足し方は、おもに3つあります。

  • コンセントやモバイルバッテリーにUSB-Cでつなぎながら撮る
  • 別売りのバッテリーハンドルで電源を足す(持ち手も長くなる)
  • ふだんは4Kで撮って、電池の減りそのものをおさえる

電源の足し方ごとに、どれくらい撮れて、どんな人に向いているかをざっくりまとめました。

スクロールできます
電源の足し方追加で撮れる目安向いている人
本体だけ4Kで2時間以上日常・お散歩Vlog
USB-Cで給電つないでいる間ずっと据え置き・長回し
バッテリーハンドル4K30fpsで約1時間持ち歩きで長く撮る

まとめると

  • 日常やお散歩Vlogがメインなら、本体だけで十分
  • 据え置きやイベントで長く撮るなら、USB-Cで給電しながらが安心
  • 持ち歩きで電池も足したいなら、バッテリーハンドルが便利

という感じで選べます。

充電のくわしい条件や、対応するバッテリー・アクセサリーは公式サイトに載っています。

先に見ておくと、買ったあとの電源まわりがイメージしやすくなります。

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この記事でわかること
  • Insta360 Luna Ultraは充電しながら撮影できること
  • 撮りながらだと充電がゆっくりになる理由と、熱くなると充電が止まる仕組み
  • 長く撮るとき本当に気をつけたいのは電池より発熱だということ
  • 外でも給電しながら撮るためのモバイルバッテリーやバッテリーハンドルの選び方
  • カメラから他の機器へ給電(逆給電)はできるかどうか

Insta360 Luna Ultraは充電しながら撮影できる

Insta360 Luna Ultra

まずは結論からです。

Insta360 Luna Ultraは、USB-Cで電源につなぎながら撮影できます

これは公式マニュアルのよくある質問にもはっきり書かれていて、「撮影しながら充電できますか?」への答えは「できます」です。

充電しながら撮影できるかをはっきりさせる

Luna Ultraは、本体の底にあるUSB-C端子から給電しながら撮れます。

コンセントにつないでもいいし、モバイルバッテリーにつないでもOKです。

ただし、公式が同時に2つのことを伝えています。ここを知っておくと、あとで「思ったのと違う」とならずに済みます。

  • 撮りながらだと、充電の力(電力)はおさえられる
  • 本体が熱くなると、電池を守るために充電がいったん止まる

つまり、撮りながらの充電は「一気に満タンまで増やす」ためのものではありません。

電池の減りをゆるやかにしたり、ゆっくり増やしたりするイメージです。

なので、いちばん現実的な使い方は「給電しながら撮って、電池の減りをおさえつつ長く回す」やり方です。

据え置きでの長回しや、当日まるごと撮りたいときに、この使い方がいきてきます。

充電しながら撮ってもバッテリーは傷まないのか

ここも気になりますよね。

結論から言うと、ふつうに使うぶんには大きく心配しなくて大丈夫です。

さっきの「熱くなると充電がいったん止まる」というのは、電池を守るための仕組みです。

熱が高いまま無理に充電し続けないようになっているので、撮りながら充電しても電池が一気に傷むような作りにはなっていません。

実際、数週間使い込んだ海外レビュー(T3)では、4K60fpsを22分、そのあと8K30fpsを44分と、合わせて66分撮っても電池はまだ59%残っていて、止まることもなかったと報告されています。

本体は温かくはなるけれど、熱すぎるほどではなかったそうです。

長く元気に使うために、公式がすすめている電池の扱い方も覚えておくと安心です。

  • 使った直後の熱いままでは充電せず、少し冷めてから充電する
  • 満タンになったらケーブルを外す
  • 10日以上使わないときは、50%くらいにしておくと長持ちする

Luna Ultraの電池は本体に入っていて、自分で取り外して交換するタイプではありません。

だからこそ、こうしたちょっとした使い方で長く使えるようにしておくのがおすすめです。

長く撮るとき本当に大事なのは充電よりも発熱

ここがこの記事でいちばん大事なポイントです。

電源はUSB-Cで足せます。

でも、長く撮るときに先に壁になるのは、電池より「発熱」のほうなんです。

とくに8Kのような重たい撮影は、カメラの中で熱がたまりやすく、熱が上がりすぎるとカメラが自分から撮影を止めることがあります。

実機の検証でも、8Kの長回しでは30〜40分くらいで止まったという報告が複数あります(ある検証では8K30fpsで37〜49分ほど、別の室内検証では40〜60分ほど)。

据え置きで撮ると22分で止まったけれど、小さなUSBファンで風を当てたら44分まで延びた、という報告もありました。

逆に、4Kならぐっと長く回せます。実機では4K60fpsで約137分、海外の検証でも4K30fpsで約2時間51分という結果が出ています。

まとめると、こう考えるとラクです。

  • 長く回したい日は、ふだんは4Kで撮る
  • 8Kは「ここぞ」という短い場面だけにする
  • 据え置きで長く撮るなら、風通しのよい場所に置く

給電しながら撮れば電池の心配は減りますが、熱の上限までは消えません。

だから「給電+4K中心」が、長く撮るときの安心な組み合わせになります。

カメラから他の機器へ給電(逆給電)はできるか

「充電」まわりでもう1つよくあるのが、逆の話です。

Luna Ultraからスマホなど他の機器へ給電(逆給電)できるのか、という疑問ですね。

これは公式マニュアルで、いまのところ対応していないと書かれています。

つまり、Luna Ultraをモバイルバッテリー代わりにしてスマホを充電する、という使い方はできません。

ここはシンプルに分けて覚えておくと迷いません。

カメラに電源を入れながら撮るのはできる、カメラから他の機器へ電気をあげるのはできない、ということです。

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Insta360 Luna Ultraで充電しながら撮影を続ける方法

Insta360 Luna Ultra

ここからは、実際に充電しながら撮影を続けるための具体的なやり方を見ていきます。

手順そのものはとても簡単です。

USB-Cで給電しながら撮影する手順

①対応する充電器とケーブルを用意する

Luna Ultraは、PD・QC・DCPという急速充電の規格に対応していて、最大15V/3Aまで対応します。

ケーブルは、付属のUSB-Cケーブルを使うのがおすすめです。

②カメラのUSB-C端子につないで電源につなぐ

ケーブルの片方を本体の底にあるUSB-C端子に、もう片方を充電器やモバイルバッテリーにつなぎます。

これで給電しながらの撮影ができます。

③画面で充電マークを確かめる

電源が入っているときは、撮影画面の右上にある電池アイコンで充電の状態を見られます。

電源を切っているときや画面が消えているときは、画面を軽くタップすると充電の進み具合が出てきます。

外でも給電しながら撮るならモバイルバッテリー

コンセントがない外(登山やイベント、車の中など)でも、モバイルバッテリーにつなぎながら撮れば、電池切れの心配がぐっと減ります。

選び方のコツは2つです。

  • PD(またはQC)に対応したものを選ぶ。急速充電のメリットをいかせます
  • 容量は10000mAhくらいあると安心。本体の電池(1550mAh)を何回ぶんも足せます

外で長く回すときも、さっきの発熱の話は同じです。

給電しながらでも、長回しは8Kより4Kのほうがずっと安定します。

持ち手を兼ねて長く撮るならバッテリーハンドル

別売りのバッテリーハンドルを使うと、電源を足しながら持ち手も長くできて一石二鳥です。

自撮りのときにも持ちやすくなります。

公式によると、このバッテリーハンドルは1000mAhで、4K30fpsの撮影を約1時間のばせます。

本体を0%から44%まで30分で充電できるとも書かれています。重さは約60g増えるくらいです。

クリエイターキットやエンデュランスキットには、このバッテリーハンドルが最初から付いてきます。

長く撮ることが多いなら、こうしたキットを選んでおくのもラクです。

長く撮るならストレージも用意しておくと安心

給電で電池が続いても、もう1つ落とし穴があります。

保存する場所(ストレージ)がいっぱいになると、そこで撮影が止まってしまうんです。

Luna Ultraは47GBの内蔵ストレージを持っていて、4K60fpsで約90分が目安です。

日帰りでがっつり撮るには少しもの足りないこともあります。

長く撮るなら、最大1TBまで使えるmicroSDカードを入れておくと安心です。

規格を満たした大容量のカードを選んでおけば、給電しながらの長回しでも容量切れで止まる心配が減ります。

よくある質問

充電しながら撮影すると電池は満タンまで増えますか

撮りながらだと充電の力がおさえられるので、満タンまで増えるとは限りません。

減りをゆるやかにしたり、ゆっくり増やしたりするイメージです。

しっかり満タンにしたいときは、電源を切って充電すると約23分で80%、約38分で100%まで充電できます。

着脱できるスクリーンを使うと撮れる長さは変わりますか

変わります。

スクリーンを取り外して使うと電池を多めに使うため、公式の目安では4K30fpsで約70分です。

本体につけたまま撮れば、もっと長く撮れます。

く撮りたいときは、給電しながら使うと安心です。

充電は80%まで何分くらいかかりますか

公式の目安では、約23分で80%、約38分で100%です。

これは15V/3Aの充電器を使ったときの目安なので、使う充電器によって前後します。

急いでいるときは、PD対応の充電器を選ぶと早く回復します。

充電しながらライブ配信に使えますか

いまのところLuna Ultraはライブ配信(Webカメラ)に対応していません。

給電しながらの録画はできますが、配信用に使いたい場合は、360度カメラのInsta360 X5など別のモデルのほうが向いています。

録画をメインに長く撮りたい人には、Luna Ultraの給電しながらの撮影がぴったりです。

純正以外の充電器やケーブルでも充電しながら撮れますか

PD・QC・DCPに対応していて、15V/3A以内の充電器なら使えます。

ただし公式は、付属のUSB-Cケーブルを使うことをすすめています。

あまりに安すぎる粗悪なケーブルや充電器だと、うまく給電できないことがあるので、しっかりした規格のものを選んでおくと安心です。

まとめ:Insta360 Luna Ultraは充電しながら撮影できる

Insta360 Luna Ultraは、USB-Cで給電しながら撮影できます

電池切れを気にせず、長く撮りたい場面でも使えます。

大事なところをもう一度まとめておきます。

  • 撮りながらだと充電はゆっくり。熱くなると充電がいったん止まる
  • 長く撮るときに先に来るのは電池より発熱。ふだんは4Kが安心
  • 外ではモバイルバッテリー、持ち歩きはバッテリーハンドルが便利
  • カメラから他の機器への給電(逆給電)はできない

ここまで押さえておけば、給電しながらの長い撮影でも、もう迷うところはありません。

充電の細かい条件や対応アクセサリーは時期で変わることもあるので、最新の内容は公式サイトで見ておくと確実です。

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