Insta360 Luna Ultraを買おうと思ったけど
・キットが5つも6つもあって、どれを選べばいいの?
・安いキットだと、カメラの性能まで下がるの?
と迷っていませんか?
Insta360 Luna Ultraのキットの違いは付属アクセサリーだけで、カメラ本体はどれを選んでも全部同じなので安心してください。
つまり、一番安い標準版を選んでも、写る写真や動画のきれいさは、高いキットを買った人とまったく同じです。
キットによって変わるのは、箱の中に一緒に入っているアクセサリーの種類だけ。
公式ストアにあるキットは、おもに次の5つです。
- 標準版
本体と基本のアクセサリーだけのシンプルなセット - エッセンシャルキット
収納バッグと、映像をやわらかく見せるフィルター入り - エンデュランスキット
撮影できる時間を延ばすバッテリーハンドル入り - Vlogキット
歩き撮りに便利なストラップとワイヤレスマイク入り - クリエイターキット
マイクも広角レンズも入った全部入り
ざっくり比べると、こんな感じです。
| キット | 標準版に追加されるもの | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 標準版 | 追加なし(ベース一式) | 本体だけあればいい人 |
| エッセンシャル | 収納バッグ/フィルター | 持ち歩きと画づくりを 両立したい人 |
| エンデュランス | 収納バッグ/バッテリーハンドル | 長い時間まわす人 |
| Vlog | ストラップ/マイク/フィルター | 歩きながらVlogを撮る人 |
| クリエイター | 収納バッグ/バッテリーハンドル マイク/広角レンズ | 迷わず全部そろえたい人 |
まとめると
- 本体だけあればいい人
→ 標準版 - 持ち歩きやすさを重視する人
→ エッセンシャルキット - 長く撮りたい人
→ エンデュランスキット - 歩き撮りVlogが中心の人
→ Vlogキット - とりあえず全部そろえたい人
→ クリエイターキット
がおすすめです。
とはいえ、キットの中身や価格は時期によって変わることもあります。
今のラインナップは公式ストアでまとめて見られるので、先にざっと眺めておくと選びやすいです。
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- 5つのキットは何が違うのか
- 付属アクセサリーがそれぞれ何の役に立つのか
- 自分の撮り方ならどのキットがおすすめか
- あとから買い足せるのか・カラーは選べるのか
Insta360 Luna Ultraのキットの違いは付属アクセサリーだけ

もう一度はっきり言うと、5つのキットで違うのは付属アクセサリーだけです。
カメラ本体の中身は、どれを選んでも1つも変わりません。
カメラ本体と画質はどのキットも同じです
Luna Ultra本体は、どのキットを選んでも全部同じものが入っています。
1インチの8Kセンサーも、ライカと一緒に作ったレンズも、遠くまで寄れる望遠レンズも、取り外せる画面も、全部のキットで共通です。
なので「予算を抑えて標準版にしたら、写りがイマイチだった」という心配はいりません。
撮れる写真や動画のきれいさは、数万円高いキットを買った人とまったく同じだからです。
違うのは、あくまで箱の中に何が一緒に入っているかだけ。ここを押さえておけば、もう選ぶのは難しくありません。
違いはどのアクセサリーが付くかだけです
どのキットにも、まず共通で次のものが入っています。
- Luna Ultra本体
- 保護カバー
レンズや画面をキズから守るカバー - ウインドガード
風の音をおさえる風防 - 1/4インチスレッドハンドル
三脚などに付けられる握り - リストストラップ
手首にかける落下防止のひも
この共通セットに、キットごとに次のアクセサリーが足されていきます。
| 追加される アクセサリー | 入っているキット |
|---|---|
| 収納バッグ | エッセンシャル エンデュランス クリエイター |
| ブラックミストフィルター | エッセンシャル Vlog |
| バッテリーハンドル | エンデュランス クリエイター |
| クロスボディストラップ | Vlog |
| ワイヤレスマイク(送信機) | Vlog クリエイター |
| 広角レンズ | クリエイター |
こうして見ると、クリエイターキットがほとんどのアクセサリーをまとめて持っているのがわかります。
付属アクセサリーが何の役に立つか早わかり
名前だけだと何のことか分かりにくいので、キットで差がつくアクセサリーを、ひとつずつかんたんに説明します。
収納バッグ
本体とアクセサリーをまとめて持ち運べる専用のバッグです。
カバンの中でほかの荷物とぶつかってキズがつく、という心配がへるので、旅行や外でよく撮る人にうれしい1つです。
ブラックミストフィルター
レンズの前に付けると、強い光がふわっとやわらかくなるフィルターです。
映像が少し映画っぽい雰囲気になって、肌もきれいに見えるので、雰囲気のある動画を撮りたい人に向いています。
バッテリーハンドル
持ち手の中にバッテリーが入っていて、撮影できる時間を延ばせるアクセサリーです。
途中で充電が切れて撮り逃す、という心配がへります。
握りやすくて、少し長い棒として自撮りの角度をかせげるのも便利です。
クロスボディストラップ
体に斜めがけして、カメラを肩から下げておけるストラップです。
いい場面が来た瞬間に、カバンから出す手間なくサッと構えられるので、歩きながら撮る人と相性がいいです。
ワイヤレスマイク
服などに付けて、声をクリアに録るための小さなマイク(送信機)です。
カメラから少し離れても自分の声だけしっかり入るので、屋外で風や人の声に負けたくないVlogにぴったりです。
広角レンズ
本体のレンズに重ねて付けると、写る範囲が広くなるレンズです。
自撮りのときに腕をめいっぱい伸ばさなくても、自分と後ろの景色が広く入ります。
狭い部屋を丸ごと写したいときにも役立ちます。
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Insta360 Luna Ultraのキットはどれを買うか使い方の違いで選ぶ

ここからは、自分はどのキットを買えばいいのかを、撮り方のタイプ別に見ていきます。
選び方はとてもシンプルで、自分がどんな撮り方をするかをひとつ決めるだけです。
本体だけで十分なら標準版
三脚やマイクをすでに持っている人、まずは本体だけ試したい人は標準版で十分です。
標準版にも本体・保護カバー・ウインドガード・ハンドル・リストストラップがそろっているので、届いたその日からすぐ撮り始められます。
スマホ用の三脚やピンマイクを持っているなら、それをそのまま使い回せます。
足りないものが出てきても、あとから1つずつ足せるので、いきなり全部そろえなくて大丈夫です。
逆に、マイクも三脚もこれから一式そろえたい人だと、あとで何個も買い足すことになります。
その場合は、最初から必要なものが入ったキットのほうがラクなこともあります。
持ち歩き重視ならエッセンシャルキット
旅行やお出かけによく持ち出す人には、エッセンシャルキットが合います。
標準版の中身に、収納バッグとブラックミストフィルターが足されたセットです。
本体とアクセサリーをバッグでまとめて持ち運べて、カバンの中で傷つく心配がへります。
さらにフィルターで光がやわらかくなるので、旅先の景色を雰囲気よく残したい人にぴったりです。
ただし声をしっかり録るためのマイクは入っていないので、自分が喋るVlogがメインの人は、このあとのVlogキットも見てみてください。
長く撮るならエンデュランスキット
イベントや1日がかりの撮影で、長くまわす人にはエンデュランスキットです。
標準版の中身に、収納バッグとバッテリーハンドルが足されています。
バッテリーハンドルがあると撮影できる時間がぐっと延びるので、途中で充電が切れて大切な場面を撮り逃す心配がへります。
運動会や発表会、旅行で朝から晩まで撮りたい人にうれしいセットです。
フィルターやマイクは入っていないので、画の雰囲気づくりや音の良さよりも、とにかく長く撮れることを優先したい人向けの組み合わせです。
歩き撮りVlogならVlogキット
街歩きVlogや、自分の声を入れる動画を撮るなら、Vlogキットがそろっています。
標準版の中身に、クロスボディストラップ・ワイヤレスマイク・ブラックミストフィルターが足されたセットです。
肩から斜めがけしておけば、いい場面でサッと構えられます。カメラから少し離れて喋っても声がクリアに入り、映像もやわらかい雰囲気に。歩きながら撮るVlogに必要なものが、ひととおりそろっています。
収納バッグとバッテリーハンドルは入っていないので、持ち運びのまとめやすさや長時間の撮影を重視するなら、エッセンシャルやエンデュランスのほうが合うこともあります。
全部入りで迷わないならクリエイターキット
何を選べばいいか迷う人、最初からまとめてそろえたい人には、クリエイターキットが安心です。
標準版の中身に、収納バッグ・バッテリーハンドル・ワイヤレスマイク・広角レンズが足された、いちばん中身の多いセットです。
持ち運びも、長時間の撮影も、きれいな音も、広い画角も、これ1つでカバーできます。
あとから「これも買い足さなきゃ」となりにくいのが強みです。
必要なアクセサリーがそろっている分、単品でバラバラに買い足すより割安になりやすいので、気になる人は公式ストアで価格を見比べてみてください。
その代わりいちばん高いので、使わないアクセサリーが出そうな人は、自分に必要なものだけが入った中くらいのキットのほうがムダがありません。
一人称で撮りたい人向けのキットもあります
両手がふさがっていても、自分が見ている景色そのままを撮りたい人向けに、頭や体に着けるPOVヘッドトラッカーなどがセットになったキットが用意されている場合もあります。
自転車に乗っているとき、料理をしているとき、スポーツをしているときなど、手が使えない場面で活躍します。
ラインナップは時期によって変わることがあるので、最新の全キットは公式ストアで確認してみてください。
発売したばかりのうちは取り扱いが整っていないこともあるので、POV用のキットやアクセサリーがあるかは公式ストアで見ておくと確実です。
カラーはコスミックブラックとステラホワイトから選べます
キットの種類とは別に、カラーも選べます。どのキットでも、コスミックブラック(黒)とステラホワイト(白)の2色から選べます。
黒は落ち着いて引き締まった印象、白は明るくやわらかい印象です。
写りや性能に差はないので、好きな見た目で選んで大丈夫です。
キットとカラーは別々に選べるので、たとえば「クリエイターキットの白」といった組み合わせもできます。
今選べるカラーと在庫は公式ストアで確認してみてください。
タイプ別のおすすめキット早見表
ここまでの内容を、撮り方ごとのおすすめキットとして1つの表にまとめました。
| こんな撮り方の人 | おすすめキット |
|---|---|
| 本体だけでいい 三脚やマイクは手持ちがある | 標準版 |
| 旅行や持ち歩きが多い | エッセンシャルキット |
| 長い時間まわす | エンデュランスキット |
| 歩き撮りVlog・声を入れる | Vlogキット |
| 全部そろえて迷いたくない | クリエイターキット |
| 手ぶら・一人称で撮りたい | POV系のキット (公式で確認) |
もし複数のタイプに当てはまるなら、自分がいちばんよくする撮り方を基準に選べば大丈夫です。
どうしても決められないときの選び方
タイプ別に見てもまだ迷うときは、次の順番で考えると決まります。
- 「これは絶対に使う」というアクセサリーがあるなら、それが入った中くらいのキット(エッセンシャル・エンデュランス・Vlog)
- 何を使うかまだ読めないなら、まずは標準版で始めて、必要になったら単品で足す
- 最初から全部そろえて、選ぶのに迷いたくないなら、クリエイターキット
つまり、用途がはっきりしている人ほど中くらいのキット、まだふんわりしている人は標準版、ぜんぶ欲しい人はクリエイターキット、という分け方になります。
ここまで決められれば、もう自分に合う1つは見えているはずです。
それでも最後まで決めきれないときは、まずは標準版で始めるか、ぜんぶ入りのクリエイターキットにするか、の2つにしぼると失敗しにくいです。
少なく始めて必要な分だけ足していくか、最初からまとめてそろえて迷いをなくすか、という考え方の違いだけだからです。
どちらを選んでもカメラ本体は同じなので、撮れる映像のきれいさは変わりません。
ありがちなもったいない選び方も知っておく
買ったあとに「しまった」となりやすいパターンも知っておくと、もっと安心して選べます。
- 全部入りに惹かれて選んだけど、広角レンズもマイクも結局使わなかった
- 安さだけで標準版にしたけど、あとからマイクと広角を別々に買って、合計はクリエイターキットとあまり変わらなかった
どちらも、自分が本当に使うアクセサリーは何かを先に決めておけば防げます。
名前や中身の多さで選ぶより、自分が撮る場面で選ぶのが、いちばん失敗しないコツです。
どのキットを選んでもアクセサリーは後から買い足せます
もし選んだあとで「やっぱりマイクも欲しい」となっても大丈夫です。
広角レンズやワイヤレスマイク、バッテリーハンドルなどは、公式ストアで単品でも買えます。
なので、足りなかったらどうしようと心配して、無理に高いキットを選ぶ必要はありません。
まずは自分の撮り方に合うキットを選んで、足りなければそのとき足す、で十分です。
たとえば、まずは標準版で始めて、Vlogを始めたくなったらマイクを、長く撮るようになったらバッテリーハンドルを、と少しずつ足していくのもかしこい買い方です。
しかも公式ストアなら、15日間の返品ポリシーと12ヶ月のメーカー保証がついています。
7日間の価格保証もあるので、買ったあとに値段が下がっても落ち着いていられます。
選んだあとも守られているので、安心して決められます。
よくある質問
キットによってカメラの性能は変わりますか
変わりません。カメラ本体はどのキットも同じもので、違うのは付属アクセサリーだけです。
画質やレンズ、機能はすべてのキットで共通です。
カラーはどのキットでも選べますか
コスミックブラックとステラホワイトの2色から選べます。
キット選びとカラー選びは別なので、好きな組み合わせを選んで大丈夫です。
最新の選択肢は公式ストアで確認してみてください。
セットと単品で買うのはどちらが得ですか
必要なアクセサリーが決まっているなら、それが入ったキットのほうが、あとから単品で買い足すより割安になりやすいです。
正確な価格は時期で変わるので、公式ストアで見比べてみてください。
あとからアクセサリーは追加できますか
できます。広角レンズやマイク、バッテリーハンドルなどは公式ストアで単品でも売っているので、必要になったときに足せます。
初心者にはどのキットがおすすめですか
まだ何をよく撮るか決まっていない人は、標準版から始めるのがおすすめです。
使ってみて足りないと感じたものだけを、あとから足していけばムダがありません。
買ったあとにキットの種類は変えられますか
キットそのものを別の種類に交換することはできませんが、足りないアクセサリーは公式ストアで単品で買い足せます。
だから最初の選び方で大きく失敗することはありません。
VlogキットとクリエイターキットはどちらがVlog向きですか
どちらもワイヤレスマイクが入っていてVlogに使えます。
歩き撮りで肩から下げたいならクロスボディストラップが入ったVlogキット、広角レンズやバッテリーハンドルもまとめて欲しいならクリエイターキットが向いています。
キットによって保証は変わりますか
変わりません。
公式ストアで買えば、どのキットでも12ヶ月のメーカー保証と15日間の返品ポリシーの対象になります。
まとめ:Insta360 Luna Ultraのキットの違いは付属品だけなので使い方で選べば失敗しません
Insta360 Luna Ultraのキットは、どれを選んでもカメラ本体は同じで、違うのは付属アクセサリーだけです。
だから、自分の撮り方さえひとつ決めれば、選ぶのは難しくありません。
- 本体だけでいい・手持ち機材がある
→ 標準版 - 旅行や持ち歩きが多い
→ エッセンシャルキット - 長い時間まわす
→ エンデュランスキット - 歩き撮りVlog・声を入れる
→ Vlogキット - 全部そろえて迷いたくない
→ クリエイターキット
足りないものが出てきても、アクセサリーはあとから単品でも足せます。
公式ストアなら返品ポリシーと保証もついているので、選んだあとも安心です。
高い買い物だからこそ、見た目の中身の多さではなく、自分が使う場面で選ぶのがいちばん納得できます。
今のキットの中身と価格は公式ストアでまとめて確認できるので、自分に合う1つを選んでみてください。
◎Insta360を一番安く買える販売店!
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