Insta360 Mic Proを買いたいけど
箱の中に何が入っているか知りたい。ケーブルとかクリップとか、すぐ使える状態になるの?
と思っていませんか?
Insta360 Mic Proの付属品はラインナップによって違いますが、どのキットも箱から出してすぐ使える内容物がそろっていますので安心してください。
ラインナップは3種類あります。
- 送信機(TX)1台のみ:18,500円
- 1TX+1RX(送信機1台+受信機1台):34,500円
- 2TX+1RX+充電ケース(送信機2台+受信機1台):57,000円
1TX+1RXと2TX+1RXの付属品の違いを一覧にするとこうなります。
| 付属品 | 1TX+1RX | 2TX+1RX +充電ケース |
|---|---|---|
| 送信機(TX) | 1台 | 2台 |
| 受信機(RX) | 1台 | 1台 |
| 充電ケース | なし | あり |
| スマホアダプター (USB-C) | 1個 | 1個 |
| ボタンマグネット | 1個 | 2個 |
| クリップ | 1個 | 2個 |
| ウィンドシールド (小型) | 1個 | 2個 |
| キャリーポーチ | 1個 | 1個 |
| 3.5mmカメラ 音声ケーブル | 1本 | 1本 |
| USB-Cケーブル | 1本 | 1本 |
| クイック スタートガイド | 1部 | 1部 |
まとめると
- 1人で使う方
→ 1TX+1RXがおすすめ。ケーブル・クリップ・ウィンドシールドまで全部そろっています - 2人での収録や長時間撮影が多い方
→ 2TX+1RX+充電ケース。充電ケースが付いてくるので30時間使えます
です。
ただ、1点だけ注意があって、iPhoneユーザーの方はLightningアダプターが付属しないので別途用意が必要です。
詳しくは後半で説明します。
公式ストアでは3種類のラインナップが販売されています。
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- 1TX+1RXと2TX+1RX+充電ケースの付属品の違いがわかります
- 箱から出してすぐ使えるか、別途買い足しが必要なものがわかります
- iPhoneユーザー・ラベリアマイク使いたい方が注意すべき点がわかります
- 屋外撮影で必要な別売りアクセサリーがわかります
Insta360 Mic Proの付属品はラインナップによって違います【同梱品を一覧で確認】

ここからはラインナップごとに、同梱品の中身をくわしく見ていきます。
どれを選べばいいか迷っているなら、付属品の違いがそのままキット選びのヒントになります。
1TX+1RXの付属品一覧——3.5mmケーブルとウィンドシールドも入っています
いちばん売れ筋の1TX+1RX(34,500円)に入っているものはこちらです。
- 送信機(TX)× 1
- 受信機(RX)× 1
- スマートフォンアダプター(USB-C)× 1
- ボタンマグネット × 1
- クリップ × 1
- ウィンドシールド(小型)× 1
- キャリーポーチ × 1
- 3.5mmカメラ音声ケーブル × 1
- USB-Cケーブル × 1
- クイックスタートガイド × 1
カメラに繋ぐ3.5mmケーブルも、胸元に留めるクリップもマグネットも、ウィンドシールドまでちゃんと入っています。
1人でVlogや動画撮影をする方なら、このセットだけで初日から使えます。
1点だけ注意なのが、充電ケースは付属しないという点です。
送信機はUSB-Cケーブルで直接充電できるので、充電自体は問題ありません。ただし、充電しながらケースに収納しておくといった運用はできないので、2TX+1RX+充電ケースとの使い勝手の違いは事前に把握しておくとよいです。
2TX+1RX+充電ケースの付属品一覧——充電ケースがあるだけで2人撮影がぐっと楽になります
2TX+1RX+充電ケース(57,000円)は、送信機が2台になるぶん付属品も増えます。
- 送信機(TX)× 2
- 受信機(RX)× 1
- 充電ケース × 1
- スマートフォンアダプター(USB-C)× 1
- ボタンマグネット × 2
- クリップ × 2
- ウィンドシールド(小型)× 2
- キャリーポーチ × 1
- 3.5mmカメラ音声ケーブル × 1
- USB-Cケーブル × 1
- クイックスタートガイド × 1
1TX+1RXとの大きな違いは充電ケースが付いてくることです。
充電ケースを使えば送信機・受信機をまとめて充電しながら持ち運べて、送信機単体で最大10時間、充電ケース込みだと最大30時間使えます。
インタビューや対談など、2人の音声を同時に収録したい方や、外ロケが多くて長時間バッテリーが必要な方にはこのキットが向いています。
送信機(TX)単体の付属品は公式ストアで確認をおすすめします
送信機のみのキット(18,500円)については、現時点で付属品の詳細リストが複数ソースで確認できていません。
すでに受信機を持っていて送信機だけ追加したい方や、Insta360カメラと直接Bluetooth接続して使う予定の方向けのキットです。
3つのラインナップの同梱品を比べると選びやすくなります
ここまでの内容物をまとめた比較表です。
| 付属品 | TX単体 | 1TX+1RX | 2TX+1RX +充電ケース |
|---|---|---|---|
| 送信機(TX) | 1台 | 1台 | 2台 |
| 受信機(RX) | なし | 1台 | 1台 |
| 充電ケース | なし | なし | あり |
| ウィンドシールド (小型) | 公式で確認 | 1個 | 2個 |
| クリップ | 公式で確認 | 1個 | 2個 |
| 3.5mmケーブル | 公式で確認 | 1本 | 1本 |
| スマホアダプター (USB-C) | 公式で確認 | 1個 | 1個 |
| キャリーポーチ | 公式で確認 | 1個 | 1個 |
1人使い・カメラ収録メインなら1TX+1RX、2人収録・長時間運用なら2TX+1RX+充電ケースが向いています。
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Insta360 Mic Proに付属しないものと、すぐ必要な付属品を確認しておきましょう

同梱品がそろっているとはいえ、使い方によっては「あ、これ入ってなかった」となるものもあります。
特に購入前に知っておいてほしいのは次の3つです。
iPhoneユーザーはLightningアダプターが別売りなので事前に確認を
1TX+1RXにも2TX+1RX+充電ケースにも、スマートフォン接続用アダプターはUSB-Cタイプのみが入っています。
Lightningコネクターを使うiPhone(iPhone 14以前)をお持ちの方は、Lightningアダプターが別売りです。
iPhone 15以降はUSB-Cなので付属のアダプターがそのまま使えます。自分のiPhoneがどちらか、事前に確認しておくと安心です。
- iPhone 15以降(USB-C)→ 付属のアダプターでOK
- iPhone 14以前(Lightning)→ Lightningアダプターを別途購入する必要あり
ラベリアマイクを繋げたい場合はUSB-C→3.5mm変換アダプターが別売りです
送信機の本体にはマイクが3つ内蔵されていますが、外付けのラベリアマイク(ピンマイク)を繋いで使うことも可能です。
ただし、その場合はUSB-C→3.5mm変換アダプターが必要で、これは付属しません。
内蔵マイクを普通に使う分には変換アダプターは不要なので、ほとんどの方は気にしなくて大丈夫です。服に隠して装着したいプロ撮影向けの用途になります。
屋外撮影で使うなら大型ウィンドシールドも別売りで用意すると安心です
付属のウィンドシールドは小型のものが1個(2TX+1RXなら2個)入っています。
屋内や風の少ない環境では問題ありませんが、強い風が当たる屋外での撮影では、公式が「大型ウィンドシールドの使用を推奨」しています。
大型ウィンドシールドは別売りです。屋外メインで使う方は合わせて購入を検討してみてください。
まとめ:Insta360 Mic Proの付属品は内容物がそろっていて、すぐ使えます
Insta360 Mic Proは、ケーブル・クリップ・ウィンドシールドまで同梱されていて、箱から出してすぐ使える状態になっています。
付属品の内容物をまとめるとこうなります。
- 1TX+1RX(34,500円)
送信機・受信機・3.5mmケーブル・クリップ・マグネット・ウィンドシールド・スマホアダプター(USB-C)・キャリーポーチ・USB-Cケーブル - 2TX+1RX+充電ケース(57,000円)
1TX+1RXの内容物に加えて、送信機・充電ケース・クリップ・マグネット・ウィンドシールドがそれぞれ1つ追加
買い足しが必要になるのはこのケースです。
- iPhone 14以前のユーザー → Lightningアダプターが別売り
- 外付けラベリアマイクを繋げたい方 → USB-C→3.5mm変換アダプターが別売り
- 強風の屋外でよく使う方 → 大型ウィンドシールドが別売り
それ以外の方なら、同梱品だけでその日から使い始められます。
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