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Insta360 X5のデメリットは7つ!買って後悔しないための最終チェック

Insta360 X5のデメリットは7つ!買って後悔しないための最終チェック

Insta360 X5を買おうと思っているけど

・買う前にデメリットも知っておきたい
・買ったあとに後悔するのは絶対に避けたい

と思っていませんか?

Insta360 X5に致命的なデメリットはなく、ほとんどが事前に対処できる範囲ですので安心してください。

実際にネット上の口コミや実機レビューをひととおり集めて整理してみると、X5のデメリットは主に7つに分けられます。

  • 価格が高めで気軽に手は出にくい
  • 360度動画の編集にひと手間かかる
  • 撮影データが重くてパソコンに性能が必要
  • 別売のmicroSDカードが必須で初期コストが少し増える
  • 8K撮影だとアクティブHDRやi-Logが選べない
  • 自撮り棒との組み合わせで持ち運びサイズが大きい
  • 自撮り棒で離して撮ると音声が小さめになる

ぱっと見ると多そうに感じますが、よく見るとどれも「ちょっと工夫すれば気にならなくなる」レベルのものばかり。

本体に欠陥があるとか、撮影に支障が出るとか、そういう致命傷はありません。

ご自分の使い方と照らし合わせて

  • 360度カメラを初めて買う方
    → 最新の進化ポイントが詰まっているので買って後悔しません
  • X4から買い替えを検討している方
    → 暗所性能とバッテリーの伸びだけでも買い替え価値あり
  • 編集が苦手で不安な方
    → アプリのAI自動編集でほぼ解決できます

といった感じで判断していただくと、買ったあとに「思っていたのと違った」になりにくいですよ。

ちなみにX5を購入するなら公式ストアがおすすめです。

公式ストアならメーカー1年保証が付帯するうえに、見えない自撮り棒(単品で5,000円相当)の無料特典やInsta360+のクラウドストレージ特典がもらえます。

無料特典の内容は時期によって変わるので、気になる方は早めに公式サイトで内容をチェックしておくと安心です。

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この記事でわかること
  • Insta360 X5の主なデメリット7つと、それぞれの具体的な対処法がわかります
  • デメリットを上回るX5の進化ポイントがわかります
  • X4やGoProと比べたときの判断材料がわかります
  • X5を買って後悔しないための最終チェックポイントがわかります

Insta360 X5の主なデメリット7つを買う前に正直にチェックします

Insta360 X5|Insta360イメージ

ここからはInsta360 X5の気になるデメリットを、ひとつずつ正直にお伝えしていきます。

「こんなはずじゃなかった」

を防ぐために、それぞれの具体的な対処法もセットで紹介します

価格が8万4,800円から!気軽に手は出にくい部類です

X5の通常版は税込84,800円から。エッセンシャルキットだと10万円を超えてきます。

正直、ふらっと買える金額ではないですよね。

同じアクションカメラのGoPro HERO13(約5万円台)やDJI Osmo Action 5 Proと比べても、ワンランク上の価格帯になります。

X4の発売時より約1万円高くなっていて、買いたいタイミングだとちょっと躊躇する金額。

とはいえ、この価格にはちゃんと納得の理由があります。

  • 1/1.28インチの大型センサー(X4比144%拡大)
  • 業界初のレンズユーザー交換機能
  • 暗所性能を一気に底上げするPureVideoモード
  • 最大208分のロングバッテリーと急速充電対応

こんな進化を全部詰め込んでいるので、価格はある意味妥当ともいえます。

価格の負担を少しでも軽くしたいなら、公式ストアの無料特典付きキャンペーンを活用するのがおすすめ。

114cmの見えない自撮り棒(単品で5,000円相当)が無料で付いてきたり、Insta360+のクラウドストレージが一定期間無料で使えたりします。

特典の内容は時期によって変わるので、最新情報は公式サイトでチェックしてみてください。

360度動画の編集にひと手間かかるのは事実です

360度カメラの宿命というか、撮った動画はそのままではYouTubeやSNSに普通の動画として投稿できません。

「全方位の映像のうちどの角度を見せるか」

を後から決めるリフレーミング作業が必要なんです。

普通のアクションカメラだと「撮ったものをそのままアップロード」できますが、X5の360度映像はワンステップ多くなります。

「編集とか苦手なんだけど大丈夫かな」

と心配になる方もいるかもしれません。

でも、ここはかなり改善されているポイントです。

X5には「InstaFrameモード」という新機能が搭載されていて、撮影と同時にSNSにそのまま使えるフラット動画も自動で記録してくれます。

つまり「撮ったらそのまま投稿」できる動画と、「あとで好きな角度に編集」できる360度素材の両方が一回の撮影で手に入るわけです。

さらにスマホアプリのAI編集機能もどんどん進化していて、ボタン一つで音楽付きのショート動画ができあがる仕組み。

編集の手間は確かにありますが、実際に使ってみると「思ったよりずっと楽」という声が多いです。

データ容量が重くてパソコンに高めのスペックが必要です

8K360度映像のデータは、想像以上に重いです。

パソコンで本格的に編集するなら、ある程度のスペックがないとカクついてストレスになります。

目安としてはこのくらいです。

項目推奨スペック
MacM2チップ以上
メモリ16GB以上
WindowsCore i7 12世代以上
Ryzen 7 5700X以上
メモリ16GB以上

メモリは16GBが最低ライン、本格的に編集するなら32GBあると快適に作業できます。

古いノートパソコンだと、8K書き出しに時間がかかってちょっとした作業が苦行になってしまうことも。

でも、これにはちゃんと逃げ道があります。

スマホアプリだけで完結する編集ワークフローがX5には用意されていて、iPhoneやAndroidに直接ファイルを転送して、その場でAI編集からSNS投稿まで一気にできます。

「パソコンで凝った編集はしないけど、SNSに上げたい」だけならスマホで十分。

そもそもパソコンを開く必要がないので、スペック問題はクリアできますよ。

別売のmicroSDカード代が初期費用にプラスでかかります

X5の本体には、microSDカードは付属していません。

つまり、本体を買ったあと別途microSDカードを買わないと撮影できないんです。

「使えるカードならなんでもいい」というわけでもなくて、X5は8K撮影に対応するためV30規格以上の高速microSDカードが推奨されています。

容量の目安はこんな感じです。

容量こんな方におすすめ
128GBたまにしか撮らない方の
最低ライン
256GB旅行や週末の
おでかけで使う方
512GB毎日のVlog
本格的に撮影する方

容量によって5,000円〜15,000円ほどの追加出費になります。

本体に内蔵ストレージがあるDJI製品と比べると、ここはちょっと不便に感じるかもしれません。

ただ、microSDは容量を後から増やしたり買い替えたりできる柔軟性もあります。

公式ストアでX5を購入する際に、純正のmicroSDがセットになったキットも選べるので、迷ったらキット購入が手っ取り早いですよ。

8K撮影時はアクティブHDRやi-Logが選べません

これは少しマニアックな話ですが、画質にこだわる方には知っておいてほしいポイント。

X5は最高画質の8K30fpsで撮影できますが、その8KモードではアクティブHDRやi-Log(ログ撮影)が使えません

これらの機能は5.7Kまでの解像度で使える仕様になっています。

機能対応解像度
標準撮影8K30fpsまで
アクティブHDR5.7K60fpsまで
i-Log
(ログ撮影)
5.7Kまで
PureVideo
(暗所モード)
5.7Kまで

「明暗差の激しいシーンでHDRも使いたい」
「カラーグレーディングしたい」

という方には、ちょっと残念に感じるかもしれません。

でも、ここは発想を変えると5.7Kなら全部使えるということでもあります。

5.7Kでも一般的なフルHDの約9倍の解像度なので、SNS投稿レベルなら十分すぎる画質。

「8Kは静止画切り出しや大画面用」
「動画の通常用途は5.7Kでアクティブ HDRオン」

という使い分けで、X5の機能をフルに引き出せますよ。

自撮り棒を組み合わせると持ち運びサイズが大きめになります

360度カメラの真価は「見えない自撮り棒」効果。

空中視点やドローンっぽい映像が撮れる便利機能です。

ただ、X5本体は縦長の形状なので、114cmの自撮り棒と組み合わせると荷物としては結構なサイズになります。

「カバンに入れて気軽に持ち歩く」がちょっと難しいんですよね。

カメラって持っていくのが面倒だと使わなくなりがちなので、ここは意外と大事なポイント。

でも安心してください。折りたたみ式の自撮り棒を使えば、収納時は手のひらサイズまでコンパクトになります。

三脚機能まで付いているタイプもあって、これ1本でかなりの撮影シーンに対応できる優れもの。

公式ストアにもサードパーティーにも折りたたみタイプはあるので、持ち運びを重視する方は最初から折りたたみ式を選んでおくのがおすすめです。

自撮り棒で離して撮ると音声が小さくなりやすいです

X5自体のマイク性能はかなり良くなっていて、内蔵ウィンドガードのおかげで風切り音もしっかり抑えられます。

ただ、自撮り棒を伸ばして撮ると物理的にカメラと口元の距離が離れるので、声が小さく入ってしまうことがあります。

1メートル以上離れた状態でVlogを録ると、後で聞き返したときに

「あれ、声が遠い…」

となることも。

これは360度カメラ全般の弱点だった部分ですね。

解決策はシンプルで、Insta360純正のワイヤレスマイク「Mic Air」を使うこと。

胸元やシャツに付けておくだけで、自撮り棒をどれだけ伸ばしても自分の声をクリアに収録してくれます。

マイク側からカメラの録画開始・停止もできるので、Vlog撮影のしやすさが一気に変わります。

「Vlogでガッツリ使いたい」方は、X5本体と一緒にMic Airも検討すると後悔しません。

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Insta360 X5のデメリットを上回る進化ポイントとよくある質問

Insta360 X5|Insta360イメージ

ここまでデメリットを正直にお伝えしてきましたが、X5にはそれを上回る進化ポイントがしっかりあります。

「デメリットがあるから買うのを迷う」のではなく、「デメリットを差し引いてもおつりが来る」のがX5。

主な進化ポイントを4つにまとめておきます。

暗所撮影が劇的に進化したPureVideoモード搭載

X5最大の進化ポイントは、なんといっても暗所性能。

X4で「夜の撮影はちょっと厳しいな」と感じていた方も、X5なら景色が変わります。

センサーが1/1.28インチに大型化されてX4比で144%も拡大。光を取り込む量が大幅に増えました。

さらに新搭載の「PureVideoモード」がAIノイズリダクションでクリアな夜景映像を実現してくれます。

ネオン街、夜のサイクリング、室内の薄暗いシーン、夕暮れ時の登山。今までの360度カメラでは諦めていた撮影シーンが、X5ならストレスなく撮れます。

自分で交換できる頑丈レンズで本体寿命がぐっと延びます

360度カメラのレンズは出っ張った形状なので、ぶつけたり傷つけたりが心配でした。

X4までは、レンズが破損したらメーカー修理に出すか本体を買い替えるしかなく、これがけっこうな痛手だったんです。

X5では業界初のユーザー交換可能レンズシステムを採用。

レンズが傷ついたり割れたりしても、自分で交換するだけで復活できます。

そのうえ、X5のレンズには超耐久性のガラスが採用されていて、X4と比べて耐衝撃性が2倍にアップ。

そもそも壊れにくくなって、もし壊れても自分で直せる。アクションシーンでも安心して使えるようになりました。

風切り音対策と音声品質が大きくアップグレードされました

X3やX4を使っていた方が「これだけはなんとかしてほしい」と思っていたのが風切り音問題。

サイクリング中やバイクでの車載撮影だと、風の音が大きすぎて声がほとんど聞こえないこともありました。

X5では多層スチールメッシュ製のウィンドガードが新搭載されて、強風下でもクリアな音声を収録できるようになりました。

さらに4種類のオーディオモードと、AI音声アルゴリズムを使い分けることで、撮影シーンに合わせた最適な音声処理ができます。

バイクユーザーや自転車Vlogger、アクション系の撮影者にとっては、これだけでも買い替える理由になる進化です。

バッテリーが最大208分に延びて急速充電にも対応しました

360度カメラのもう一つの悩みがバッテリー持ち。

X3の頃は1時間ちょっとで電池切れ、X4でも135分が上限でした。

X5は2,400mAhの大容量バッテリーを搭載して、5.7K24fpsの耐久モードなら最大208分の連続撮影が可能。

半日のおでかけなら予備バッテリー1本で十分こなせます。

さらにPD3.0対応の急速充電にも対応していて、30W充電器を使えば20分で80%、35分でフル充電

「カフェで休憩している間にフル充電」みたいな使い方ができるので、撮影の流れを止めません。

Insta360 X5のデメリットでよくある質問

X4とX5、デメリットを考えるとどっちがおすすめですか?

これから新しく360度カメラを買うなら、X5を選ぶのが間違いありません。

価格はX4の方が約1万円安いですが、暗所性能・バッテリー持ち・レンズ交換機能・風切り音対策と進化ポイントが多すぎて、X4を選ぶ理由が少なくなっています。

X4を中古で安く買うのもアリですが、長く使うことを考えるとX5の方が結果的にコスパ良好です。

GoProと比べたときのX5のデメリットはありますか?

GoPro HERO13と比べると、X5は価格が約3万円高めで、編集にもひと手間かかります。

ただし、用途が違うので単純に比較できません。

GoProは「目の前の景色を撮る」アクションカメラ、X5は「周囲360度すべてを撮って後から角度を選ぶ」カメラです。

サイクリング、スキー、登山など「後から振り返ってベストアングルを選びたい」アクティビティならX5が圧倒的に向いています。

熱暴走のデメリットはありませんか?

X5は発熱耐性が強化されていて、8K撮影でもサーマルシャットダウン(熱による自動停止)が発生しにくくなっています。

X4までは長時間撮影で熱暴走の心配がありましたが、X5は内部の放熱設計が見直されて快適に使えるようになりました。

ただし真夏の直射日光下など極端な環境では本体が高温になるので、長時間連続撮影では適度に休ませるのが安心です。

返品や保証はどうなっていますか?

Insta360公式ストアで購入した場合、メーカー1年保証が付帯します。

初期不良の際は無料修理または交換に対応してもらえるので安心です。

さらに有料オプションのInsta360 FlexiCareに加入すれば、偶発的な破損も1年間カバーされて、プロによる低コストの交換が2回まで受けられます。

アクション系で激しく使う予定の方は加入を検討してみてください。

初心者でも使いこなせますか?

初心者の方こそX5がおすすめです。

撮影は付属の自撮り棒を持って録画ボタンを押すだけ、編集はスマホアプリのAI自動編集で音楽付き動画ができあがります。

「設定が難しそう」というイメージとは裏腹に、初期設定からSNS投稿までの流れがかなりシンプルにできています。

X5の起動速度や操作レスポンスも改善されていて、X3やX4よりサクサク扱えますよ。

まとめ:Insta360 X5のデメリットはどれも事前に対処可能です

Insta360 X5に致命的なデメリットはありません

主なデメリットは7つありますが、どれも対処方法がしっかり用意されています。

  • 価格の高さ
    → 公式ストアの無料特典でカバー
  • 編集の手間
    → InstaFrameモードとAIアプリで解決
  • パソコンスペック
    → スマホ完結で回避可能
  • microSD別売
    → キット購入で同時に揃えられる
  • 8K時のHDR制限
    → 5.7Kなら全機能使える
  • 持ち運びサイズ
    → 折りたたみ自撮り棒で解決
  • 音声の遠さ
    → Mic Air併用で完璧

そしてデメリットを上回る進化ポイントもしっかり用意されています。

  • 暗所性能を底上げするPureVideoモード
  • 業界初のユーザー交換可能レンズで本体寿命が延びる
  • 多層メッシュウィンドガードで風切り音が大幅改善
  • 最大208分の長時間バッテリーと急速充電対応

X5を購入するなら、メーカー1年保証が付帯する公式ストアがおすすめです。

公式ストアなら見えない自撮り棒(5,000円相当)の無料特典や、Insta360+クラウドストレージの特典がもらえます。

特典の内容は時期によって変わるので、気になる方は早めに公式サイトで内容をチェックしておくのがおすすめです。

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