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Insta360 X5でvlogするのにおすすめのキット・バンドル

Insta360 X5でvlogするのにおすすめのキット・バンドル

X5でvlogを始めたいけど、Vlogキットとかスターターキットとか種類が多すぎて、どれを買えばいいのか分からない…

Insta360 X5でvlogをするなら
編集いらずで撮れるフリーフレーム自撮り棒つきのVlogキットを基本に、長めに撮る人は予備バッテリーが入ったスターターキットを選ぶのが失敗しないコツです。

X5には「インスタフレーム2.0」という、撮った360度の映像をその場でふつうの横長・縦長動画に変えてくれる機能があります。

この機能をいちばん活かせるのが、Vlogキットに入っているフリーフレーム自撮り棒です。

手元のジョイスティックで画角を動かせるので、あとから編集する手間がぐっと減ります。

ただし、Vlogキットには予備バッテリーや充電ケースが付いていません。

旅行や1日がかりの撮影で長く回す人は、バッテリー周りがそろったスターターキットやエッセンシャルキットのほうが安心です。

自分のvlogが「編集を減らしたい」のか「長く撮りたい」のかで、選ぶセットが変わります

まずはvlog目線で、主要な3つのセットをざっくり見比べてみます。

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セット名vlogで効くポイント向いている人
Vlogキットフリーフレーム自撮り棒で
撮影中に画角が作れる
編集を減らして
気軽に出したい人
スターターキット予備バッテリー
+見えない自撮り棒
で長く撮れる
旅行や長回しが
多い人
エッセンシャルキット充電ケースや収納まで
一式そろう
持ち運びも含めて
全部まとめたい人

※価格や付属内容は2026年時点の参考です。最新の販売内容は公式サイトでご確認ください。

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この記事でわかること
  • バンドルとキットの言葉の意味の違い
  • 主要なセットの中身を一覧で比較
  • vlogでいちばん効くアクセサリーがどれか
  • あなたのvlogスタイル別のおすすめの組み合わせ
  • 編集・三人称・音声・バッテリーの撮影のコツ

Insta360 X5のvlog向けバンドルとキットの選び方

Insta360 X5|Insta360イメージ

X5のセットはとにかく種類が多くて、最初はどれも同じに見えてしまいます。

でも、vlogという目的にしぼると、見るべきポイントは「画角を作りやすいか」と「長く撮れるか」の2つだけです。

ここを軸に、言葉の意味から中身の違い、スタイル別のおすすめまで順番に見ていきます。

バンドルとキットは呼び方が違うだけ

バンドルとキットは、どちらも「本体とアクセサリーをまとめて売っているセット」のことで、中身に決まった差はありません

お店によって呼び方が違うだけなので、言葉で迷う必要はありません。

  • キット
    公式ストアでよく使われる呼び方。Vlogキットやスターターキットなど用途名がつく
  • バンドル
    「セット内容」を指すときに使われる言葉。中身はキットと同じ意味で使われる
  • バンドルキット
    価格比較サイトなどでの表記。これも本体+付属品のセットのこと

大事なのは名前ではなく、「何が入っていて、自分のvlogに必要かどうか」です。

次の見出しで、その中身を具体的に並べて見比べます。

Insta360 X5の主要なバンドルとキットを一覧で比較

vlogで候補になりやすいのは、Vlogキット・スターターキット・エッセンシャルキットの3つです。

中身を並べると、それぞれの性格がはっきりします。

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セット名主な中身自撮り棒の種類予備バッテリー
Vlog
キット
本体+レンズキャップ+
フリーフレーム自撮り棒
フリーフレームなし
スターター
キット
本体+レンズキャップ+
予備バッテリー+
114cm見えない自撮り棒
見えない自撮り棒あり
エッセンシャル
キット
本体+予備バッテリー+
急速充電ケース+
114cm見えない自撮り棒+
レンズガード+収納ケース
見えない自撮り棒あり

Vlogキットだけ自撮り棒の種類が違っていて、ここが選び方の分かれ道になります

Vlogキットの「フリーフレーム自撮り棒」は、撮りながら画角を作れる新しいタイプです。

一方でスターターキットとエッセンシャルキットの「見えない自撮り棒」は、棒が映像に映らず三人称っぽく撮れる定番タイプです。

買える場所にも違いがあって、Vlogキットやスターターキットは公式ストアで種類豊富にそろい、エッセンシャルキットは家電量販店やネット通販でも手に入りやすいです。

※2026年時点の参考として、エッセンシャルキットは9万円前後、X5の通常版は8万円前後が目安です。時期やお店で変わるため、購入時は公式サイトや各販売店で最新価格をご確認ください。

vlogで効くのはVlogキットのフリーフレーム自撮り棒

360度カメラのvlogでいちばん面倒なのが、撮ったあとの「どの角度を使うか選ぶ作業」でした。

フリーフレーム自撮り棒は、その手間を撮影中に片づけてくれるアクセサリーです。

手元のジョイスティックを動かすだけで、まるで専属のカメラマンがいるみたいに画角を振れます

できることをまとめると、こんな感じです。

  • ジョイスティック操作
    カメラに触らず、録画やフレーミング、被写体追従ができる
  • 縦横の切り替え
    付属マウントで横長と縦長をその場で切り替えられる
  • バーチャルジンバル
    歩きながらでも揺れの少ない、なめらかな映像になる
  • 内蔵三脚
    立てて置けるので、自分を映す固定撮影も楽

このフリーフレーム自撮り棒は、X5専用のアクセサリーとして用意されています。

「とにかく編集を減らして、サッと出せるvlogが撮りたい」という人には、これが入ったVlogキットがいちばんの近道です。

長く撮るならスターターキットやエッセンシャルキット

ここがVlogキットの弱点でもあるのですが、Vlogキットには予備バッテリーが入っていません。

X5は高画質で撮るほどバッテリーの減りが早く、8Kだと連続90分前後が目安になります。

旅行や1日がかりのvlogでは、予備バッテリーが入ったスターターキットやエッセンシャルキットのほうが安心です

2つの違いは、付いてくるおまけの量です。

  • スターターキットは、予備バッテリーと見えない自撮り棒で「最低限の長回しセット」
  • エッセンシャルキットは、これに急速充電ケース・レンズガード・収納ケースが加わった「全部入り」
  • 持ち運びやレンズの保護まで考えるなら、エッセンシャルキットが楽

ただし、どちらも自撮り棒は「見えない自撮り棒」なので、撮影中の画角作りはフリーフレーム自撮り棒ほど手軽ではありません。

その代わり、棒が映像に映らないので、三人称の絵はきれいに決まります。

vlogスタイル別のおすすめの組み合わせ

ここまでをふまえて、vlogのスタイル別に「これを選べば外さない」という組み合わせをまとめました。

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あなたのvlogスタイルおすすめの組み合わせ
編集を減らして
気軽に出したい
Vlogキット
旅行や1日がかりで
長く撮る
スターターキット
または
エッセンシャルキット
編集も減らしたいし
長くも撮りたい
スターターキット+
フリーフレーム自撮り棒(単品)
持ち運びまで含めて
全部そろえたい
エッセンシャルキット+
フリーフレーム自撮り棒(単品)

迷いやすいのは「編集も減らしたいし、長くも撮りたい」という欲張りなパターンです。

この場合は、バッテリーがそろうスターターキットやエッセンシャルキットを買って、フリーフレーム自撮り棒だけあとから単品で足すのがいちばんバランスが良いです。

フリーフレーム自撮り棒は単品でも買えて、2026年時点で1万4千円ほどが目安になっています。

「名前がVlogキットだから」で選ぶより、自分のvlogが長回しかどうかで決めるほうが後悔しません。

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Insta360 X5のvlogをもっと楽しむ撮影と編集のコツ

Insta360 X5|Insta360イメージ

セットが決まったら、次は撮り方です。

X5は機能が多いぶん、最初に押さえておくと撮影がぐっと楽になるポイントがあります。

編集・三人称・音声・バッテリーの4つにしぼって見ていきます。

インスタフレーム2.0で撮ったその場でフラット動画ができる

X5のvlogが楽になった最大の理由が、この「インスタフレーム2.0」です。

360度の映像を撮りながら、同時にSNSへそのまま出せる横長や縦長の動画も作ってくれます

撮ったその場でフラット動画ができるので、帰ってから何時間も編集する必要がありません。

使い方の流れはとてもシンプルです。

  • 前方ビューか自撮りビューを選ぶ
  • そのまま録画する
  • 画角を変えたいところだけ、ジョイスティックやスマホで動かす
  • リフレーミングをとばして、すぐに書き出す

もちろん、こだわりたいときはあとからアプリで画角をじっくり調整することもできます。

「ふだんは編集なし、ここぞというときだけ手をかける」という使い分けが気軽にできるのが強みです。

見えない自撮り棒効果で三人称のvlogを撮る

X5の見た目の楽しさは、なんといっても三人称の絵が撮れるところです。

自撮り棒が映像から自動で消えるので、まるで誰かが後ろから撮ってくれているような映像になります。

一人称ばかりになりがちなvlogに、三人称の絵を1カット混ぜるだけで一気にプロっぽくなります

歩いている自分を斜め後ろから撮ったり、ふり返るシーンを入れたりと、見せ方の幅が広がります。

この効果は見えない自撮り棒で出るので、スターターキットやエッセンシャルキットでも問題なく楽しめます。

vlogの声をきれいに残すマイクの足し方

vlogで意外と差が出るのが音声です。

X5には風切り音をおさえるVoice Modeが入っていて、風の弱い場所なら内蔵マイクでも十分使えます。

ただし、X5には外部マイクをさす端子が標準ではありません。

声をしっかり残したいときは、ワイヤレスマイクをつなぐ形になります。

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撮るシーンおすすめの音声
屋内や
風の弱い手持ちvlog
内蔵マイク
+Voice Mode
で十分
屋外の散歩や
声を中心に残したい
Mic Air
を直接つなぐ
強風や
走行しながらの撮影
Mic Air / Mic Pro
などの外付けが安心

Mic Airは軽くてX5に直接つなげるので、自撮り棒を伸ばしても声がクリアに録れます。

必須ではないので、まずは内蔵マイクで撮ってみて、物足りなければ足すくらいの考えで大丈夫です。

バッテリーと撮影時間を長くもたせるコツ

X5は2400mAhのバッテリーを積んでいて、前のモデルより長く撮れるようになりました。

ただし、撮る画質によって持ち時間はかなり変わります。

撮り方連続撮影の目安
5.7K・耐久モード最大208分
8K30fps90分前後

公式の最大208分という数字は、25度のラボで省電力モードを使ったときの目安です。

長く撮るvlogなら、予備バッテリーつきのキットを選ぶか、予備を1つ足しておくと止まらず撮れます

急速充電に対応しているので、休憩中にサッと充電できるのも助かります。

※バッテリーの持ち時間は撮影条件で変わります。最新の数値やファームウェアの情報は公式サイトでご確認ください。

Insta360 X5のvlogでよくある質問

Insta360 X5でvlogをすると編集は大変ですか

インスタフレーム2.0を使えば、撮影中に横長や縦長の動画ができあがるので、編集の手間はかなり減ります。

本格的に整えたいときだけ、あとからアプリで画角を調整すれば十分です。

通常版とキットはどちらがお得ですか

自撮り棒や予備バッテリーをあとから単品でそろえると割高になりやすいので、使うものが決まっているならキットのほうがお得になりやすいです。

必要なアクセサリーが少ない人は、通常版でも問題ありません。

フリーフレーム自撮り棒は単品でも買えますか

単品でも販売されていて、価格は2026年時点で1万4千円ほどが目安です。

スターターキットやエッセンシャルキットを選んだ人が、あとから足すのもおすすめです。

vlogの声は内蔵マイクだけで足りますか

風の弱い屋内や手持ちのvlogなら、風切り音をおさえるVoice Modeで内蔵マイクでも十分使えます。

屋外の強風や走行しながらの撮影では、Mic Airのような外付けマイクを足すと声がクリアになります。

X5は何分くらい連続で撮れますか

公式の検証では5.7K・耐久モードで最大208分、8K30fpsだと90分前後が目安です。

長く撮るなら予備バッテリーがあると安心です。

まとめ:Insta360 X5のvlogはバンドルとキット選びで決まる

Insta360 X5のvlogは、
編集を減らすならフリーフレーム自撮り棒入りのVlogキット、長く撮るなら予備バッテリー入りのスターターキットやエッセンシャルキットを選べば失敗しません

バンドルもキットも、呼び方が違うだけで中身は同じセット販売です。

名前の印象で選ぶより、自分のvlogが「気軽さ重視」か「長回し重視」かで決めるのがいちばんの近道です。

  • 気軽さ重視
    Vlogキット(フリーフレーム自撮り棒で編集いらず)
  • 長回し重視
    スターターキット/エッセンシャルキット(予備バッテリーで安心)
  • どちらも欲しい
    長回しキット+フリーフレーム自撮り棒を単品で追加

あとはインスタフレーム2.0で編集を減らし、三人称の絵を混ぜて、声が気になればマイクを足すだけです。

自分のスタイルに合ったセットを選んで、気持ちよくvlogを始めてみてください。

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