Insta360 X5の重量は本体のみで200gです。
センサーが大きくなった最新モデルなのに、前モデルのX4(約203g)よりむしろ約3g軽い仕上がりです。
ただ、実際に使うときはレンズガードやマウント、自撮り棒をつけるので、手元の重さはこれより増えます。
重さが気になるなら、本体だけの数字より実際に使うときの総重量で見ておくと失敗しません。
本体だけの重さ、レンズガードや自撮り棒をつけたときの総重量、X3やX4との違いまで、まずは下の早見表でざっくりつかめます。
| 状態 | 重さの目安 |
|---|---|
| 本体のみ (バッテリー込み) | 200g |
| レンズガード +マウント装着時 | 約250g |
| 114cm自撮り棒も 足したとき | 約318g |
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- Insta360 X5の本体重量と正確なサイズ
- レンズガードやマウント、自撮り棒をつけたときの総重量
- X3やX4、GoProと比べて重いのか軽いのか
- 自撮りやヘルメット、旅行など使い方ごとの重さの影響
Insta360 X5の重量は本体のみで200g

まずは、いちばん知りたい本体だけの重さと、正確なサイズから見ていきます。
本体だけの重さと公式スペックの数値
Insta360 X5の本体重量は、バッテリーも入れて200gちょうどです。
メモリーカードは含まれませんが、撮影に使うバッテリーが最初から入った状態での重さなので、買ってすぐ手に持つ重さとほぼ同じです。
公式スペックで重さまわりを整理すると、こんな感じです。
- 本体重量:200g(バッテリー込み)
- バッテリー容量:2400mAh
- 連続撮影時間:最大208分(5.7K24fps・耐久モード時)
本体サイズと合わせて見るとイメージしやすい大きさ
重さだけじゃなくて、大きさも合わせて見るとイメージしやすいです。
X5は手のひらにすっぽり収まる縦長サイズで、ポケットにも入ります。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 重量 | 200g (バッテリー込み) |
| サイズ (レンズ込み) | 高さ124.5 ×幅46.0 ×奥行き38.2mm |
| サイズ (レンズなし) | 高さ124.5 ×幅46.0 ×奥行き26.2mm |
数字で見るより、実物はスマホよりひと回り小さい縦長サイズで、持つとコンパクトに感じます。
200gが実際どれくらいの重さか身近なものと比べる
200gって言われても、重いのか軽いのか、いまいちピンとこないんですよね
たしかに数字だけだと分かりにくいので、身近なものに置き換えてみます。
- ケースをつけたスマホ1台分くらい(最近の大きめスマホはケース込みで200〜250gが多い)
- 卵だとだいたい3〜4個分
- 350mlの缶ジュース半分強くらい
つまり、毎日スマホを持ち歩けている人なら、重さで困る場面はほとんどないはずです。
手で持つだけなら軽い部類ですが、自撮り棒の先につけると重く感じやすいのがX5の特徴です。
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Insta360 X5の重量を実際の使い方や歴代モデルと比べてチェック

ここからは、実際に使うときの重さと、前のモデルやGoProと比べてどうなのかを見ていきます。
レンズガードやマウントをつけた実使用時の重さ
レンズガードとマウントをつけると、X5の重さは約250gまで増えます。
X5のレンズはむき出しだと傷がつきやすいので、多くの人がレンズガードをつけて使います。
さらに自撮り棒や三脚につなぐマウントを合わせると、海外レビューでは合計でおよそ250gという実測も出ています。
| 状態 | 重さの目安 |
|---|---|
| 本体のみ | 200g |
| レンズガード +マウント | 約250g |
見えない自撮り棒をつけたときの手元の総重量
X5でいちばん使う場面が多いのが、見えない自撮り棒をつけた撮影です。
定番の114cm自撮り棒は118gなので、本体と合わせるとこうなります。
- 本体:200g
- 114cm見えない自撮り棒:118g
- 合計:約318g
手元で約318gになるので、長い棒を伸ばして長時間持つと、腕にじわっとくる重さです。
とはいえ持ち方を変えたり、短めに使えば負担はかなり減らせます。
X3やX4など歴代モデルとの重量比較
実はX5は、前モデルのX4(約203g)より約3g軽くなっています。
センサーが大きくなったぶん重くなりそうですが、ほぼ同じか、むしろわずかに軽い仕上がりです。
| モデル | 本体重量 | 発売 |
|---|---|---|
| Insta360 X5 | 200g | 2025年 |
| Insta360 X4 | 約203g | 2024年 |
| Insta360 X3 | 約180g | 2022年 |
| GoPro HERO13 Black(参考) | 約159g | 2024年 |
こうして並べると、X3がいちばん軽く、X4とX5はほぼ横並びだと分かります。
360度カメラはレンズが2つあるぶん、GoProのような片面のアクションカメラより少し重くなるのは仕方ない部分です。
自撮りやヘルメット撮影など使い方ごとの重さの影響
同じ200gでも、使い方によって重さの感じ方はけっこう変わります。
代表的な3つの使い方で、重さがどう効いてくるかをまとめておきます。
- 自撮り棒で手持ち
いちばん重さを感じやすい場面。長い棒を長時間だと腕が疲れやすいので、短め・両手持ちがラク - ヘルメットや帽子に装着
高さがあるぶん頭が揺れやすい。ストラップなどでしっかり固定すれば気になりにくい - 旅行や持ち運び
カバンやポケットに入れる前提なら200gは負担にならず、むしろコンパクトで身軽
重さがネックになりやすいのは、自撮り棒を長く伸ばして長時間持つ場面だけと考えてOKです。
Insta360 X5の重量でよくある質問
Insta360 X5とX4はどちらが重いですか
本体だけで比べると、X4が約203g、X5が200gなので、X5のほうがわずかに軽いです。
差は3gほどなので、持ったときの体感ではほとんど違いを感じません。
Insta360 X5の重さにメモリーカードは含まれますか
公式の200gにメモリーカードは含まれていません。
ただしmicroSDカードは数g程度なので、入れても全体の重さはほぼ変わりません。
Insta360 X5は自撮り棒をつけると何グラムになりますか
定番の114cm見えない自撮り棒(118g)をつけると、本体と合わせて約318gになります。
短い自撮り棒を選べば、手元の重さはもう少し軽くできます。
Insta360 X5は重くて腕や首が疲れませんか
手で持つだけなら軽い部類なので、ふだんの撮影で疲れることはほとんどありません。
腕に負担を感じやすいのは長い自撮り棒を伸ばして長時間持つ場面くらいで、短めに使ったり両手で持てば負担はかなり減らせます。
まとめ:Insta360 X5の重量と使い勝手のポイント
Insta360 X5の重量は本体200gで、ケース付きのスマホ1台ほどの軽さです。
最新モデルなのにX4より約3g軽く、360度カメラとしてはしっかり軽量な部類です。
- 本体だけなら200g(バッテリー込みでX4より約3g軽い)
- レンズガード+マウントで約250g、114cm自撮り棒も足すと約318g
- 持ち運びや手持ちなら軽い。重さを感じやすいのは長い自撮り棒を長時間使うときだけ
重さで迷っているなら、毎日スマホを持ち歩けているかどうかを基準にすると判断しやすいですよ。
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