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Insta360 X6とGoPro MAX2を比較!今日撮るならMAX2、画質と防水と価格の違い

Insta360 X6とGoPro MAX2を比較!今日撮るならMAX2、画質と防水と価格の違い

発売前のリーク情報をベースとした内容です
発売後は最新情報に更新します

「GoPro MAX2にしよう」
「でも、Insta360 X6が出るらしい」

この2台を比較しようとしても、片方はまだ発表前です。

カートの前で手が止まったまま、何日も過ぎてしまう気持ち、よくわかります。

迷う理由はひとつだけで、8月12日22時の発表まで待てるかどうかで答えは決まります

Insta360の公式予告ページには「8月12日 | 22時」と「Insta360 X6」の名前がはっきり載っています。

逆に言えば、その日までは画質もフレームレートも防水もすべて噂のままで、比較のテーブルに載せられるのはGoPro MAX2の数字だけです。

だから選択肢は、きれいに2つに割れます。

  • 今日から撮りたいなら、数字が出そろっているGoPro MAX2
  • 8月12日22時の発表を見てから決めるなら、Insta360 X6

どちらが向いているかは、これから撮る予定で決まります。

  • この夏の予定がもう決まっている人 → GoPro MAX2
  • 海やプールで深く潜って撮りたい人 → 発表を待ってから比べる
  • 最新の1台を持っておきたい人 → 発表を待ってから比べる

GoPro MAX2は水深5mの防水と、工具なしで付け替えられる交換式レンズを備えています。

Insta360 X6の最新情報はこちら

水深5m防水と交換式レンズの仕様をGoPro公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • Insta360 X6で公式が言い切っている中身
  • GoPro MAX2の8K・防水・レンズ交換の具体的な数字
  • 確定・噂・未発表を分けた2台の比較表
  • バイク・水辺・編集それぞれで効いてくる差
  • レンズを割ったときにかかる金額の差

Insta360 X6とGoPro MAX2の比較でいま確定している違い

GoPro MAX2と発表前のInsta360 X6を並べた比較のイメージ

2台の違いは、性能の差の前に「情報量の差」から始まります。

Insta360 X6で公式が言い切ったのは発表日時と1インチ相当という言葉まで

Insta360の日本語の公式予告ページには、いま3つのことが書かれています。

  • 「8月12日 | 22時」という日時
  • 「境界なき視点を」というコピー
  • 「Insta360 X6」という製品名

同じページの賞品欄には「Insta360 X6 トラベルキット」という名前もあり、旅行向けのセット構成が用意されることまでは読み取れます。

ここで、いちばん誤解されやすいのがセンサーの話です。

海外の複数のメディアが公式ティザーの文言として伝えているのは、新しいカスタムSonyセンサー、刷新されたトリプルAIチップ、そして「1インチ相当(1-inch equivalent)の8K 360画質」という3点です。

「1インチ相当」は「1インチ」とは違う言葉で、1インチ級の写りをねらったという意味合いであり、センサーの実寸が1インチだと言い切っているわけではありません。

日本語のニュースでは「1インチセンサー搭載」と書かれることが多いのですが、公式が選んだのは相当という言葉のほうです。

実寸が1インチなのか、1インチ級の画質を目指した別サイズなのかは、8月12日22時にわかります。

じゃあ、よく見る「8K50fps」とかは?

そこから先は、すべてリーク情報です。

フレームレートも、ボディサイズも、冷却の仕組みも、価格も、公式の口からは一度も出ていません。

GoPro MAX2は8Kも防水もレンズ交換も数字が出そろっている

もう片方のGoPro MAX2は、すでに発売されているカメラです。

つまり、気になる数字はぜんぶ公式サイトで確認できます。

看板になっているのは「True 8K」という言葉で、GoProは他のアクションカメラと比べて最大21%高い解像度だと公表しています。

この21%は、最終的な360度画像を作るのに使われる画素の数をもとにした数字で、レンズの重なった部分と±90度を超える範囲、画像のまわりの黒い領域は計算から外されています。

言いかえると、実際に映像として見える画素だけで比べた21%ということです。

写真は2,900万画素の360度写真が撮れて、あとからクロップやズームで好きな画角に切り出せます。

色は10-bitで記録でき、GoProラボを使えばビットレートを最大300Mbpsまで設定できます。

LUTと組み合わせて使うGP-Logエンコーディングにも対応しています。

スローモーションは4K100の360度動画で3倍、5.6K60なら2倍まで伸ばせます。

本体は195gで、サイズは幅64.0×高さ69.7×奥行48.7mmの角ばった形です。

バッテリーは1,960mAhで、低温でも力を出しやすいEnduroバッテリーが付いてきます。

動作温度はマイナス10度から35度までです。

実力の裏づけとしては、WIREDのBest Overall 360 Camera、Tom’s GuideのEditor’s Choice、CNETとPCMagのEditors’ Choiceを受け、GoProは360度技術で3度目のエミー賞も受賞しています。

賞の名前が並ぶと大げさに感じますが、要するに「発売から時間がたっても評価がひっくり返っていないカメラ」ということです。

画質と8Kは比べられる部分と比べられない部分に分かれる

2台とも「8K」という言葉が付きますが、比べられるのは片方の中身だけです。

GoPro MAX2は360度動画が8K30fpsまでで、そのほかに5.6K60fpsと4K100fpsが選べます。

Insta360 X6のフレームレートは、リークの段階で情報が真っ二つに割れています。

8K50fpsだと伝える報道と、8K30fpsのままだと伝える報道が、同じ時期に並んで存在している状態です。

片方だけを信じて「X6は50fpsで撮れる」と決め打ちするのは、まだ早い段階だと言えます。

暗いところの写りは、考え方そのものが違います。

GoPro MAX2が夜に用意しているのは360度ナイトエフェクトで、スタートレイル、ライトペインティング、ライトトレイルという光の軌跡を作品にするモードです。

夜景そのものをノイズ少なく普通に撮るためのモードとは、役割が別だと考えるとわかりやすいです。

一方、Insta360の現行モデルであるInsta360 X5には、暗所向けのPureVideoモードが載っています。

Insta360 X6にも同じモードが載るという噂は出ていますが、これも公式発表待ちです。

ここがいちばん大事なポイントですが、GoPro MAX2は撮ったあとに伸びるタイプの画質です。

10-bitとGP-Logと300Mbpsは、パソコンで色を作り込む人ほど効いてきます。

撮ってそのままSNSに上げたいなら、その3つはほとんど関係しません。

360度カメラの画質を撮って出しと編集で比べた8Kの考え方の図

確定と噂と未発表で仕分けたInsta360 X6とGoPro MAX2の比較表

情報を3段階に分けると、いま何を比べられて何を比べられないかがすっきりします。

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段階Insta360 X6GoPro MAX2
公式が言い切っている発表日時/製品名/トラベルキットの存在
新型Sonyセンサー・トリプルAIチップ・1インチ相当の8K
ほぼ全項目
報道で内容が割れている8K50fpsか30fpsか/センサー実寸/冷却ベント/価格8K連続撮影時間
まったく未発表日本価格/発売日/防水性能/重量/バッテリー/撮影時間なし

数字の比較は、確定しているGoPro MAX2と、現行モデルのInsta360 X5を並べると輪郭が見えてきます。

スクロールできます
項目GoPro MAX2(確定)Insta360 X5(確定・参考)Insta360 X6(噂)
360度動画8K30fps8K30fps8K50fps説と30fps説
360度写真2,900万画素約7,200万画素1億画素超という説
カラー10-bit・GP-Log対応I-Log対応10-bitという説
最大ビットレート300Mbps(GoProラボ)180Mbps不明
防水水深5m水深15m未発表
重量195g200g約195gという説
バッテリー1,960mAh2,400mAh2,600〜3,000mAhという説
動作温度−10〜35℃−20〜40℃未発表
交換式レンズあり(工具なし)あり刷新されるという説

Insta360 X5の欄は、あくまで現行モデルの数字です。

Insta360 X6が同じ数字を引き継ぐとは限らないので、参考の目盛りとして見るのがちょうどいい距離感です。

防水と耐久性ではっきりしているのはGoPro MAX2の水深5m

水まわりで使う予定があるなら、ここが分かれ目になります。

GoPro MAX2は水深5mまでの防水性能を持っています。

5mというのは、プールの深いところや川遊び、海辺で腰まで浸かるくらいなら気にせず使える深さです。

雨のツーリングや、雪の中での撮影も同じく守備範囲に入ります。

ボートから飛び込んで深く潜るシュノーケリングになると、話が変わってきます。

Insta360 X6の防水性能は未発表です。

目安として、現行のInsta360 X5は単体で水深15mまで潜れ、専用の見えない潜水ケースを付ければ60mまで対応します。

この15mという数字がInsta360 X6にそのまま引き継がれるかどうかも、8月12日22時の発表で答え合わせになります。

レンズまわりの強さは、GoPro MAX2もしっかり作られています。

レンズは透明度の高い強化ガラス製で、日常の摩耗から守る化学強化処理と、ほこりや水滴を寄せつけないコーティングが施されています。

寒さの守備範囲は、GoPro MAX2がマイナス10度から35度、Insta360 X5がマイナス20度から40度という範囲です。

真冬の朝の駐車場や、真夏のアスファルトの上で長く回す使い方をするなら、この幅の差は覚えておくと安心です。

水辺で使うときは、防水の数字より先にバッテリードアをカチッと鳴るまで押し込んでおくと安心ですよ。

ここまでが、いまの時点で確実に比べられる部分です。

残りの答えは、Insta360の公式サイトで8月12日22時に出そろいます。

8月12日22時の発表内容をInsta360公式サイトでいち早く受け取る

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Insta360 X6とGoPro MAX2の比較から決めるバイクと水辺と編集の使い分け

バイクと水辺とVlogで360度カメラを使い分けるシーンのイメージ

スペックの数字より、自分がどこで何を撮るかのほうが、答えに近い道です。

交換レンズは割ったあとの費用と手間で差が出る

360度カメラのいちばん弱い場所は、飛び出したレンズです。

GoPro MAX2はここを正面から解決していて、レンズが割れてもカメラごと買い替える必要がありません。

ひねってカチッと外し、新しいレンズをはめれば、その場で撮影に戻れます。

工具も要らず、交換したあとの校正作業も要りません。

ツーリング先や旅先で転ばせてしまっても、その日の撮影が終わらないというのは、想像以上に大きな安心です。

Insta360側も現行のInsta360 X5がレンズ交換式で、Insta360 X6ではその仕組みが刷新されるという噂が出ています。

気になるのは、実際に割ったときにいくら飛ぶのかという話です。

スクロールできます
項目GoPro MAX2Insta360 X5(参考)
交換レンズキットの目安約8,500円5,280円
交換に必要な工具なしなし
交換後の校正不要不要

1回割ったときの差は、およそ3,200円です。

3年使って2回割ったとしても差は6,000円台なので、ここだけで機種を決めるほどの金額ではありません。

買うときにいくら用意しておけばいいかも、まとめて計算しておきます。

内訳目安の金額
GoPro MAX2 本体
(発売時価格)
79,800円
交換用レンズキット
(予備)
約8,500円
microSDカード
(v30またはUHS-3)
約3,000円〜
合計約91,300円〜

予備レンズを最初から買わない前提なら、本体とカードだけで始められます。

GoPro MAX2の交換レンズを工具なしで取り外している手元のカット

バイクのツーリングで効いてくるのは撮影時間と充電の速さ

バイクに載せる前提なら、見るべきところは画質よりも先に3つあります。

  • ヘルメットに付けたときの重さと形
  • 1回の充電でどれだけ回し続けられるか
  • マウントとインカムがそのまま使えるか

GoPro MAX2は195gで、幅64.0×高さ69.7×奥行48.7mmという背の低い形です。

細長い形のカメラよりもヘルメットの側面で出っぱりにくく、風を受ける面が小さいのは走る人にとってありがたい設計です。

マウントは3通りの付け方が用意されています。

底面の1/4-20ネジ穴は自撮り棒が消えるショット用、従来のGoProフィンガーは世界中に出回っているGoProマウント用、マグネット式ラッチマウントは付け替えを一瞬で終わらせるためのものです。

対応するマウントとアクセサリーは35種類以上あるので、すでにGoProを使っている人は手持ちの装備をそのまま流用できます。

撮影時間は、正直に言うと悩ましいところです。

バッテリーは1,960mAhで、低温に強いEnduroバッテリーが標準で付いてきます。

8Kで回し続けたときの時間は、海外メディアの検証で最大66分ほどという報告が出ています。

気温や設定で変わる参考値なので、真夏の日中はもう少し短くなると考えて予備バッテリーを持つのが現実的です。

参考までに、Insta360 X5は8K30fpsで93分、5.7K24fpsの耐久モードなら208分という公称値を出しています。

Insta360 X5は充電も速く、20分で80%まで戻せるので、コンビニ休憩1回でほぼ復活する計算です。

Insta360 X6のバッテリー容量や撮影時間は未発表なので、ここも発表待ちになります。

音まわりでは、GoPro MAX2は6つのマイクで周囲の音をステレオ録音し、ウィンドノイズ低減も入っています。

AirPodsのようなBluetooth対応イヤホンやワイヤレスマイクをつないでナレーションを入れることもできます。

バイク用のインカムの音をそのまま録りたいなら、SENAやCardoに直接つながるInsta360 X5系の作りのほうが素直です。

バイクのヘルメット側面に装着したGoPro MAX2の横からのカット

編集はGoPro Quikの作り込みとInsta360アプリのAI任せで性格が違う

360度カメラは、撮ったあとに好きな向きを切り出す作業がセットになります。

この作業をリフレームと呼びます。

GoPro MAX2はGoPro Quikアプリで、被写体を追いかけたまま画角を保つ追跡や、見せたい向きを打っていくキーフレームが使えます。

MotionFrameという機能では、スマホを手で動かすだけで360度映像の中からベストな角度を探せます。

スピンやタイニープラネットといったカメラエフェクトも用意されています。

複数台で撮った素材をそろえたい人には、タイムコードで複数のMAX2を同期し、Adobe Premiere Proなどでフレームを合わせられる仕組みもあります。

GP-Logで撮ってLUTを当てる流れまで含めると、GoPro MAX2は「あとで自分の手で仕上げる人」に向いた作りです。

Insta360側の現行モデルは、逆に「任せる」方向に振ってあります。

Insta360 X5ではAIフレームが映像の見どころを判断して画角を提案してくれるので、編集をスキップしてそのまま書き出す使い方ができます。

Insta360 X6でこのAI編集がどこまで伸びるかは、発表の内容次第です。

もうひとつ、壊したあとの受け皿にも違いがあります。

GoProのサブスクリプションに入っていると、写真や動画をオリジナル品質で容量無制限のクラウドに預けられます。

さらに同じモデルのカメラを年2台まで交換してもらえる仕組みもあり、手数料はかかりますが、落として壊したときの逃げ道になります。

この交換のサービスは使える国が決まっているので、申し込む前にGoProのサブスクリプションのページで日本が対象に入っているか見ておくと確実ですよ。

価格はGoPro MAX2の出そろった数字とInsta360 X6の未確定の数字の勝負

GoPro MAX2の日本での発売時価格は79,800円です。

GoPro公式ストアでは期間限定のセールが行われることがあるので、いま実際にいくらで買えるかは購入ページで確認するのが確実です。

本体のほかに、延長ポールやバッテリー2個、microSDカードが付いたセットも用意されています。

アクセサリーを別々にそろえるつもりなら、セットのほうが結果的に安く収まることも多いです。

Insta360 X6の日本価格は未発表です。

海外のリークではベースモデルが689ユーロ、上位のセットが789ユーロという数字が出ていますが、日本の税込価格はキット構成そのものが違うことも多く、単純に換算した金額とは別物になります。

参考として、現行のInsta360 X5の参考価格は84,800円です。

新型が現行モデルより安くなるケースは多くないので、Insta360 X6はここより上の価格帯に着地すると考えておくと、発表を見たときに驚かずにすみます。

もうひとつ知っておきたいのは、発売直後のモデルはほとんど値引きされないという流れです。

Insta360 X6を発表当日に買う場合、価格の面では最も条件が厳しいタイミングになります。

どっちが合うかは3つのタイプで分かれる

ここまでの内容を、選び方の形に落とします。

スクロールできます
タイプ向いている選択理由
この夏の予定がもう決まっているGoPro MAX2今日注文して今週末に撮れる。
数字がすべて確定していて計算が立つ
深く潜る・夜をきれいに残したい発表を見てから決める防水と暗所モードは
Insta360 X6の未発表項目に含まれる
最新の1台を長く使いたい発表を見てから決める待てるなら、確定した仕様で
2台を並べたほうが後悔しにくい

3つのうちどれに近いかで、迷いはほとんど消えるはずです。

待っている間に撮れなくなるのがいちばん惜しい

その感覚は正しくて、夏の景色は待ってくれません。

撮る予定が先にあるなら、今日から使えるほうを選ぶのは合理的な判断です。

レンタルなら両方を先に触ってから決められる

8万円前後の買い物で外したくないなら、借りて試すという道もあります。

360度カメラのレンタルは、7泊8日でおよそ6,000円から13,000円が目安です。

本体価格のおよそ1割ほどで、握った感じ、ボタンの位置、編集アプリの手触りまで確かめられます。

先にGoPro MAX2を借りて1週間使えば、8月12日22時の発表を見たときの判断材料が自分の中にできあがっている状態になります。

よくある質問

Insta360 X6は予約できますか

予約の受付でInsta360から案内が出ているのは、8月12日22時の発表までのところです。

過去のモデルでは発表と同時に注文が始まったこともあるため、発表のページを開いた時点で予約できる状態になっている可能性はあります。

確実なところは発表当日の公式ページで確認するのが早いです。

Insta360 X6が出たらInsta360 X5は安くなりますか

新型が出たあとに旧モデルの実勢価格が下がる流れは、カメラ業界では一般的だと言われています。

ただしInsta360 X5がいくらになるかは公表されていないので、値下がりを前提に予定を組むのはおすすめしません。

値下がりしたInsta360 X5という選択肢が増えるくらいの受け止め方がちょうどいいです。

GoPro MAX2にはどのmicroSDカードを選べばいいですか

GoProが推奨しているのは、v30またはUHS-3のmicroSDカードです。

8Kで長く回すほど書き込みの速さが効いてくるので、この規格を満たしたものを選んでおくと録画が途中で止まるトラブルを避けやすくなります。

アクセサリーセットにはSanDisk Extremeの64GBが付いてくる構成もあります。

GoPro MAX2を落として壊したらどうなりますか

レンズだけの破損なら、交換用レンズキットを買って自分ではめ替えれば復活します。

本体まで壊れた場合は、GoProサブスクリプションに入っていれば同じモデルのカメラを年2台まで交換してもらえる仕組みがあります。

手数料がかかり、利用できる国も決まっているので、加入前にサブスクリプションのページで条件を見ておくと安心です。

いま持っているGoProのマウントはMAX2でも使えますか

使えます。

GoPro MAX2は従来のGoProマウントフィンガーに対応していて、35種類以上のマウントやアクセサリーがそのまま使えます。

加えて底面に1/4-20のネジ穴があるので、一般的な三脚や自撮り棒にも直接固定できます。

まとめ:Insta360 X6とGoPro MAX2の比較は今日から撮るならGoPro MAX2が答え

2台の分かれ目は性能差ではなく、8月12日22時の発表まで待てるかどうかです

  • Insta360 X6で公式が出しているのは発表日時と、1インチ相当という表現まで
  • 8K50fpsもセンサー実寸も価格も、いまはまだ噂の段階
  • GoPro MAX2はTrue 8K・10bit・GP-Log・水深5m防水・工具なしのレンズ交換まで全部確定
  • 195gの背が低い形とGoProマウント35種類以上への対応で、ヘルメット装着との相性がいい

撮る予定が先に決まっているなら、今日から使えるGoPro MAX2を選んで問題ありません。

賞の評価も実際の完成度も、発売から時間がたった今でもひっくり返っていないカメラです。

逆に、水中で深く潜りたい人や、急いでいない人は、発表を見てから2台を並べたほうが納得して選べます。

どちらを選んでも、360度で撮りはじめた最初の1本は忘れられない映像になります。

Insta360 X6の最新情報はこちら

True 8Kと水深5m防水のGoPro MAX2をGoPro公式ストアで手に入れる