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Insta360 X6のキット比較は差額で決まる!通常版・トラベル・究極キットの違い

Insta360 X6のキット比較は差額で決まる!通常版・トラベル・究極キットの違い

「キットが12個もあって、どれが自分のものか分からない」

Insta360 X6のキット比較でにらむべきなのは、価格の列ではなく通常版との差額の列です。

実際に選ぶのは4つのうちの1つで、決め手は差額のたった1行です

12構成のうち8つは、バイク・雪山・水中・自転車といった遊び方がはっきり決まっている専用キットです。

残る4つが、初めての1台で迷う相手になります。

その4つを、価格ではなく差額に直して並べたのが次の表です。

スクロールできます
キット価格通常版との差額通常版から増えるもの
通常版118,000円
スターターキット123,900円+5,900円114cm見えない自撮り棒
レンズキャップ
トラベルキット126,000円+8,000円折りたたみ式内蔵三脚付き
自撮り棒リモコンキット
(軽量版)
究極キット135,000円+17,000円114cm見えない自撮り棒
予備バッテリー1本
急速充電ケース
レンズキャップ
1年延長保証

いちばん上と下で、差は17,000円しかありません。

この17,000円ぶんの中身を単品で買うと25,900円かかるので、究極キットだけは8,900円ぶん安く付く計算になります。

ここが、Insta360 X6のキット選びでいちばん大きな分かれ目です。

  • 純正の自撮り棒をすでに持っている
    → 通常版(118,000円)
  • 自撮り棒さえあれば十分
    → スターターキット(123,900円)
  • ひとり旅で三脚を立てて離れた場所から撮りたい
    → トラベルキット(126,000円)
  • 予備バッテリーと充電ケースまで使う
    → 究極キット(135,000円)

どのキットにもmicroSDカードは付きませんが、X6は本体に47GBの内蔵ストレージがあるので、カードなしでも届いたその日から撮れます。

12構成の同梱物と価格は、公式ストアの商品ページでキットを切り替えるとその場で並びます。

Insta360公式ストアで12構成の同梱物と価格を見比べる

 

この記事でわかること
  • Insta360 X6の全12構成の価格と、通常版との差額
  • 通常版・スターター・トラベル・究極の同梱品の違い
  • 究極キットが単品購入より8,900円安くなる内訳
  • スターターキットに金額上の割引がない理由
  • Travel Bundleやエッセンシャルキットと日本語名の関係
  • microSDカードの扱いと47GB内蔵ストレージ
  • 手持ちのX5用アクセサリーがX6で使えるかどうか

Insta360 X6のキット比較は通常版との差額だけで決まる

Insta360 X6の通常版とスターターキット・トラベルキット・究極キットの価格と差額を並べた比較図

4つのキットは、値段が近いので一覧の画面では区別が付きません。

ところが中身を1つずつ開くと、性格がまるで違うことが見えてきます。

通常版118,000円の同梱品は本体とバッテリーまわりだけ

Insta360 X6通常版の同梱品4点と、付属しない自撮り棒とレンズキャップを並べた図

いちばん大事なところから押さえます。

X6の通常版は118,000円で、箱に入っているのは次の4点です。

  • Insta360 X6 本体
  • X6 エクストリームバッテリー 1本
  • USB-Cケーブル
  • 保護ポーチ

自撮り棒とレンズキャップは入っていません

これ、けっこう見落とされやすいところです。

見えない自撮り棒とは、360度で撮ったときに映像から棒が消えてくれる細身の自撮り棒のことです。

棒を手に持っているのに、まるで誰かが横から撮ってくれたような画になります。

景色の中に自分が立っていて、その場の空気ごと丸く残せる画のことです。

360度カメラを買う人がいちばん撮りたい絵は、たいていこれです。

棒がないと、手を伸ばした距離からしか撮れません。

つまり通常版だけを買うと

せっかくの360度カメラが「ちょっと広く撮れるカメラ」で止まります

棒がカメラと一直線になる細さで作られているから消えるので、太い棒や角度の付いた棒だと映り込みます。

公式も、安定して使うなら純正のアクセサリーを選ぶよう案内しています。

そのため通常版が向いているのは、X6に付く純正の自撮り棒をすでに持っている人だけです。

持っていないなら、自撮り棒とレンズキャップを後から単品で買い足すことになります。

その2点の単品価格は4,500円と1,400円で、合計5,900円です。

118,000円に5,900円を足すと123,900円になり

スターターキットとぴったり同じ金額に着地します

なお、保護ポーチはどのキットにも共通で付くので、そこで悩む必要はありません。

スターターキット123,900円は自撮り棒とレンズキャップの単品合計と同額

Insta360 X6のスターターキットと通常版に自撮り棒とレンズキャップを足した金額が同額になる天秤図

スターターキットは123,900円で、通常版との差額は5,900円です。

増えるのは114cm見えない自撮り棒とX6レンズキャップの2点だけです。

増える同梱品単品で買った場合
114cm 見えない自撮り棒4,500円
X6 レンズキャップ1,400円
合計5,900円

差額5,900円に対して、単品合計も5,900円です。

つまりスターターキットに金額上の割引はありません

ここは正直に書いておきたいところです。

それでもスターターキットを選ぶ価値は、金額ではなく手間のほうにあります。

単品を別々に注文すると、届く日がずれて撮り始めが遅れることがあります。

キットなら箱を開けた瞬間から、棒を伸ばして三人称の画が撮れます。

レンズキャップも地味に効きます。

360度カメラはレンズが左右に飛び出しているので、カバンに放り込むだけで傷が付きやすいからです。

キャップをかぶせておけば、そのまま持ち歩けます。

バッテリーの本数だけは、勘違いしやすいので分けて書きます。

スターターキットに入っているエクストリームバッテリーは合計1本で、これは本体の標準分です。

予備バッテリーは増えないので、丸一日撮る使い方なら物足りなくなります。

とはいえX6のバッテリーは2600mAhあり、8K30fpsで最大140分撮れます。

半日の散歩やちょっとしたお出かけなら、1本でじゅうぶん足ります。

トラベルキット126,000円で増えるのは三脚とリモコンが一体になった自撮り棒

海外の公式ストアでTravel Bundleと呼ばれている構成が、日本公式ストアのトラベルキットです。

トラベルバンドルという表記を見かけたときも、指しているものは同じキットだと思って大丈夫です。

価格は126,000円で、通常版との差額は8,000円です。

増えるのは、折りたたみ式内蔵三脚付き自撮り棒リモコンキット(軽量版)が1点だけです。

ここが前のモデルといちばん変わったところです。

X6のトラベルキットには、予備バッテリーも急速充電ケースもレンズキャップも入りません

長時間撮影に振ったキットだと思って選ぶと、中身が違います。

X6のトラベルキットが狙っているのは、稼働時間ではなく撮り方の自由度です。

この自撮り棒は、根元の三脚を開くとそのまま地面に立ちます。

Insta360 X6トラベルキットの三脚付き自撮り棒を立てて離れた場所からリモコン操作するひとり旅の場面

カメラを置いて自分だけ歩いて離れ、手元のリモコンで録画を始められるということです。

ひとり旅で、駅のホームや展望台に自分が入った画を撮りたいときに効いてきます。

リモコンにはジョイスティックが付いていて、離れた場所からカメラの向きを振ることもできます。

X6のInstaFrame 2.0と組み合わせると、ジンバルを買わなくてもジンバル風の映像に近づけられます。

折りたたむと約15cmになるので、ポケットにも入ります。

金額の得はどうかというと、こちらは小さめです。

相当する単品アクセサリーが9,200円なので、差額8,000円との差は1,200円ほどになります。

なお、名前がよく似た9,600円の「折りたたみ式内蔵三脚付き自撮り棒リモコンキット(1/4インチマウント)」は別の製品です。

この軽量版は単品ページだと「三脚付きミニ自撮り棒 2.0 リモコンキット」という別の名前で並んでいるので、単品で買い足すときは名前ではなく中身の写真で見分けてくださいね

三脚とリモコンを使う予定がないなら、同じ8,000円は別のところに回したほうが生きます。

逆に、ひとりで出かけることが多い人にとっては、この1点が撮れる画そのものを変えます。

究極キット135,000円はアクセサリー単品より8,900円安い

Insta360 X6究極キットの差額17,000円とアクセサリー単品合計25,900円を比べた図

究極キットは135,000円で、通常版との差額は17,000円です。

この17,000円で増えるのは、次の4点です。

スクロールできます
増える同梱品単品で買った場合
X6 急速充電ケース11,500円
X6 エクストリームバッテリー(予備1本)8,500円
114cm 見えない自撮り棒4,500円
X6 レンズキャップ1,400円
合計25,900円

単品でそろえると25,900円かかるものが、17,000円の上乗せで手に入ります。

アクセサリーだけで見ても8,900円ぶん安く付く計算です

さらに究極キットには、7,300円相当の延長保証が無料で付いています。

通常の12か月保証に1年が足されるので、保証期間は合計2年間になります。

保証まで数に入れると、付いてくる価値は16,200円相当です。

ただし現金が16,200円値引きされるわけではないので、財布の実感としては8,900円ぶんお得と考えておくのが正確です。

増える4点のうち、生活の場面でいちばん効いてくるのは充電まわりです。

究極キットだけがエクストリームバッテリーを合計2本持ちます。

片方を急速充電ケースに入れて充電しながら、もう片方で撮り続けられるということです。

旅行の初日、夕方に電池が切れて夜景をあきらめる、という展開がなくなります。

急速充電ケースにはUSB-Cケーブルが内蔵されていて、microSDカードも2枚しまえます。

ホテルでケーブルを探す手間がなくなるのは、実際に旅先だとありがたい部分です。

入らないものも先に書いておきます。

究極キットには、標準レンズガード・収納ケース・microSDカードは付きません。

レンズガードがほしい場合は、単品4,800円で足す形になります。

それでも、予備バッテリーと充電ケースを使う予定がある人にとっては、4つの中でいちばん納得のいく1つです。

エッセンシャルキットを探している人に近いのは究極キット

日本公式ストアのX6には、エッセンシャルキットという名前の構成はありません。

探しても見つからないのは、名前が変わっているからです。

海外の公式ストアでEssentials Bundleと呼ばれている構成が、日本では究極キットにあたります。

予備バッテリー・見えない自撮り棒・急速充電ケース・レンズキャップをまとめた組み方も、両方で共通です。

もうひとつ、前のモデルの記憶から探している場合も注意が要ります。

X5のエッセンシャルキットには標準レンズガードと収納ケースが入っていました。

X6の究極キットには、この2点は入りません

名前も中身も入れ替わっているので、基準にするのは日本公式ストアの究極キットの同梱物です。

販売する地域によって名前・価格・特典が変わるため、日本で買うなら日本の商品ページを見るのがいちばん確実です。

予備バッテリーと急速充電ケースまで使うなら、差額と単品合計の8,900円差はそのまま手元に残ります。

予備バッテリーと充電ケースが入る究極キットの同梱物を公式ストアで確かめておく

Insta360 X6のキット比較で用途別のおすすめが決まる3つの基準

Insta360 X6のおすすめキットを使い方から選ぶ用途別の分岐図

キットの数は12ありますが、選び方の軸は3本しかありません。

  • 撮影が一日単位で長くなるか
    (予備バッテリーと急速充電ケースが要るか)
  • カメラを置いて自分が離れるか
    (三脚とリモコンが要るか)
  • 乗り物や水中に固定するか
    (専用マウントが要るか)

この3本に答えるだけで、選ぶキットはほぼ1つに絞れます。

用途別に見るおすすめキットの早見表

スクロールできます
使い方おすすめキット決め手になる同梱品
散歩や半日のお出かけスターターキット114cm見えない自撮り棒
ひとり旅・定点撮影トラベルキット三脚付きリモコン自撮り棒
一日中撮り続ける旅行究極キット予備バッテリー・急速充電ケース
純正の棒をすでに持っている通常版
バイク・自転車・雪山・水中用途特化キット専用マウント・専用ケース

散歩や半日のお出かけが中心なら、スターターキットで足ります。

バッテリー1本で8K30fpsを最大140分撮れるので、途中で切れる心配がほとんどないからです。

ひとり旅なら、トラベルキットの三脚とリモコンが効きます。

通りすがりの人に頼まなくても、自分が景色の中に入った画を残せるからです。

朝から晩まで撮り続ける旅行なら、究極キットが素直です。

バッテリーが2本あって充電ケースもあるので、宿に戻るまで残量を気にせずに済みます。

迷ったときの現実的な考え方も添えておきます。

自撮り棒とバッテリーは、どんな使い方をしても結局ほしくなります

一方で専用マウントは、その遊び方をしない限り箱から出ません。

ここが、定番の4つのほうが外しにくい理由です。

バイク・雪山・水中・自転車の用途特化キット一覧

残る8構成は、遊び方がはっきり決まっている人のためのキットです。

キット内容は専用マウントや専用ケースで分かれるので、差額の小さい順に並べておきます。

Insta360 X6の用途特化キットに入る専用マウントと潜水ケースを並べた一覧図
スクロールできます
キット価格通常版との差額主な専用品
スノーボードキット127,200円+9,200円見えないアクション自撮り棒
レンズキャップ
バイクキット130,600円+12,600円ヘビーデューティークランプ
114cm見えない自撮り棒
レンズキャップ
スキーキット134,700円+16,700円見えないアクション自撮り棒
POVチェストマウント2.0
レンズキャップ
ロードサイクリングキット
(一体型用)
138,000円+20,000円一体型ハンドル用マウント
自転車撮影キット
114cm見えない自撮り棒
レンズキャップ
ロードサイクリングキット
(別体型用)
138,000円+20,000円独立型ハンドル用マウント
自転車撮影キット
114cm見えない自撮り棒
レンズキャップ
POVキット141,000円+23,000円POVヘッドトラッカー
ネックレス式マウント
クイックリリースマウント2.0
クリエイターキット143,000円+25,000円折りたたみ式内蔵三脚付き
自撮り棒リモコンキット(軽量版)
Mic Pro
見えない潜水キット158,000円+40,000円見えない潜水ケース Pro
フローティングハンドグリップ
114cm見えない自撮り棒
自撮り棒リストストラップ
レンズキャップ

どのキットにも、エクストリームバッテリー1本・USB-Cケーブル・保護ポーチは共通で入っています。

上乗せは9,200円から40,000円まで開いています。

幅を作っているのは、そのキットに入るマウントや専用ケースの値段です。

見えない潜水キットの差額が大きいのも、見えない潜水ケース Proが単品31,500円するからです。

だから判断はシンプルで、そのマウントを自分が本当に使うかどうかだけを考えれば足ります。

バイクに毎週乗る人ならバイクキットが素直に使えます。

年に数回なら、定番のキットにしておいてクランプだけ後から足すほうが軽い出費で済みます。

自撮り棒の種類が変わっている点も、雪山で遊ぶ人は見ておきたいところです。

スノーボードキットとスキーキットには、細身の114cmではなく丈夫な見えないアクション自撮り棒が入ります。

同じ「自撮り棒つき」でも、振り回す前提かどうかで中身が違うということです。

microSDカードは付属しないが47GBの内蔵ストレージで撮り始められる

Insta360 X6の47GB内蔵ストレージとmicroSDカード別売りの違いを並べた図

microSDカードは、通常版を含めてどのキットにも付いていません。

公式ストアの購入画面にmicroSDカードの選択欄が別にあり、初期表示は「microSDカードなし」です。

何も触らずに注文すると、カードなしで届きます。

それでも心配はいりません。

X6は本体に64GBのストレージを持っていて、そのうち47GBを撮影に使えます

カードを忘れても、箱を開けたその場で撮り始められるということです。

ここは前のモデルとはっきり変わったところで、X5には内蔵ストレージがありませんでした。

とはいえ、47GBは丸一日の撮影には足りません。

360度の高画質モードは記録量が大きいので、旅行に持っていくならカードは用意しておきたいところです。

選ぶときに見るのは、容量よりも先に速度です。

X6が対応しているのはUHS-I V30以上のmicroSDカードです。

書き込みが追いつかないカードだと、撮影が途中で止まってしまうことがあります。

手持ちのカードを使い回す予定なら、カードの表面にV30の表記があるかだけ見ておくと安心です。

新しく買うなら、購入画面でキットと一緒に選べます。

公式ストアで並ぶ純正カードなら推奨の規格を満たしているので、相性で悩む必要がありません。

本体と同じ箱で届くので、届いた日から容量を気にせず撮り出せます。

キットとアクセサリー単品はどちらが安く付くか

「とりあえず通常版にして、必要になったら足せばいい」と考える人は多いです。

その場合にいくら乗るのかを、先に並べておきます。

スクロールできます
買い方合計キットとの差
通常版
+自撮り棒
+レンズキャップ
123,900円スターターキットと同額
スターターキット123,900円
通常版
+究極キットの追加4点
143,900円究極キットより8,900円高い
究極キット135,000円1年延長保証も付属

読み取れることは、はっきりしています。

自撮り棒だけで足りるなら、通常版に単品を足してもスターターキットを選んでも金額は同じです。

この場合は、届く日が1回で済むぶんキットのほうが楽というだけの差になります。

ところが予備バッテリーと急速充電ケースまで買うと、話が変わります。

境目を作っているのは、11,500円する急速充電ケースを使うかどうかです。

この1点と予備バッテリー8,500円が入った時点で、単品合計が一気に伸びるからです。

個数で決めるより、この2点を使うかどうかで決めるほうが早く答えが出ます。

それから、あとで買い足す方式には金額以外の負担もあります。

足りないと気づくのは、たいてい撮りたい場面のまっただ中だからです。

旅先で電池が切れてから予備バッテリーを注文しても、その日の景色には間に合いません。

最初にまとめてそろえておく安心感は、金額以上の値打ちがあります。

負担を下げる方法も、ひとつあります。

Insta360には、使っていない古い機材を出すとキャッシュバックやクーポンがもらえる下取りの仕組みがあります。

前のカメラが手元で眠っているなら、ひとつ上のキットに手が届く人も出てきます。

手持ちのX5用アクセサリーはX6でも使えるのか

すでにX5やX4を使っている人がいちばん気になるところです。

手持ちが流用できるなら、下のキットで足りるからです。

結論は、マウント系は使えて、電源とレンズまわりは買い直しになります。

スクロールできます
手持ちのアクセサリーX6での扱い
マグネット式マウント類X5・X4 Air・Aceシリーズと
共通の仕組みなので使える
114cm 見えない自撮り棒ねじ穴とマグネット式マウントの
両方に対応するので使える
バッテリーX6 エクストリームバッテリーへ買い直し
(8,500円)
急速充電ケースX6 急速充電ケースへ買い直し
(11,500円)
レンズガードX6 標準レンズガードへ買い直し
(4,800円)
レンズキャップX6 レンズキャップへ買い直し
(1,400円)

マウントまわりが使えるのは、公式が100種類以上のアクセサリーで同じマグネット式マウントをそろえているからです。

クランプやチェストマウントを持っているなら、そこは買い直さずに済みます。

一方でバッテリーは、X6から本体と分けられる新しい形になりました。

X5のバッテリーは本体と一体だったので、そもそも形が違います。

充電ケースもX6のバッテリーに合わせた形なので、こちらもX6用が必要です。

レンズガードとレンズキャップも、X6は本体の形が変わったぶん専用品になります。

ここまで分かると、X5から乗り換える人の選び方はすっきりします。

自撮り棒とマウントを持っているなら、必要なのは電源まわりだけです。

その場合は通常版に予備バッテリーと充電ケースを足すより、究極キットのほうが8,900円安く着地します

自撮り棒が1本増えてしまいますが、金額で負けないうえに延長保証まで付いてくる形です。

よくある質問

Insta360 X6のキットはAmazonや楽天でも買えますか

Insta360は公式ストアのほか、Amazonや楽天市場にも公式ストアを出しています。

ただし並ぶキットの種類は販売先によって差が出ることがあり、公式ストアにしかない構成もあります。

キットの中身で選びたい場合は、12構成がそろう公式ストアで見比べるのが早いです。

本体の色を変えるとキットの価格は変わりますか

変わりません。

X6にはミッドナイト・ブラックとアークティック・ホワイトの2色がありますが、どちらを選んでも同じ価格で表示されます。

色は好みだけで決めて大丈夫です。

保護ポーチはX5の収納ケースと同じものですか

別のものです。

保護ポーチは本体を包む簡易な袋で、X6のどのキットにも共通で付いてきます。

アクセサリーごとまとめて持ち運べる硬い収納ケースとは別物なので、そちらがほしい場合は単品で探すことになります。

レンズキャップが付かないキットはどれですか

通常版・トラベルキット・クリエイターキット・POVキットの4つです。

残りの8構成には、X6レンズキャップが同梱されています。

付かないキットを選ぶ場合でも、単品1,400円で足せます。

見えないアクション自撮り棒と114cm見えない自撮り棒は何が違いますか

アクション自撮り棒のほうが短くて丈夫な作りになっています。

スノーボードやスキーのように振り回す使い方を想定しているためで、雪山向けのキットにはこちらが入ります。

旅行や散歩でドローンのような高さから撮りたいなら、長く伸びる114cmのほうが向いています。

古いカメラの下取りは使えますか

使えます。

Insta360には、対象の古いデバイスを出すとキャッシュバックかクーポンを受け取れる下取りの仕組みがあります。

受け取れる金額は機種と状態で変わるので、公式ストアの下取りページで自分の機種を選んで確かめる形になります。

まとめ:Insta360 X6のキット比較は通常版との差額を見れば迷わず選べる

Insta360 X6のキットは

キット価格ではなく通常版との差額を見れば、必要な1つは自然に決まります

  • 通常版118,000円に自撮り棒は入らない。純正の棒がないと三人称視点は撮れない
  • スターターキット123,900円は、自撮り棒とレンズキャップの単品合計とちょうど同額
  • トラベルキット126,000円で増えるのは三脚とリモコン。予備バッテリーと充電ケースは入らない
  • 究極キット135,000円は単品より8,900円安く、1年延長保証も付く
  • microSDカードはどれにも付かないが、47GBの内蔵ストレージで届いた日から撮れる

選び方をもう一度だけ、短く置いておきます。

自撮り棒だけならスターターキット、三脚を立てて離れて撮るならトラベルキット、予備電源まで使うなら究極キットです。

純正の棒をすでに持っているなら、通常版で足ります。

あとは商品ページを開いて、差額の列をさっと見るだけです。

撮りたい景色に間に合うように、ここで決めてしまえば大丈夫です。

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