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OM-3 ASTROの対応レンズは?マイクロフォーサーズ規格ならOK!専用品不要で手持ち資産が活きる理由|OM SYSTEM

OM-3 ASTROの対応レンズは?マイクロフォーサーズ規格ならOK!専用品不要で手持ち資産が活きる理由|OM SYSTEM

OM-3 ASTROを買いたいけど、手持ちのレンズが使えるか不安で

専用レンズが必要なのではないか…
今持っているレンズが無駄になってしまうのではないか…

と購入を迷っている方は安心してください。

OM-3 ASTROに専用レンズという縛りはなく、マイクロフォーサーズ規格のレンズであれば、全ての製品をそのまま装着して問題なく撮影できます

これにより、新たに高価なレンズを買い足さなくても、今ある機材資産を活かしてすぐに天体撮影を始めることができます

OM-3 ASTROは

  • マイクロフォーサーズ規格に完全準拠しており、他社製レンズも装着可能
  • ボディー内フィルター機構により、出目金レンズでもソフト効果が得られる
  • マウントアダプターを使えば、オールドレンズでの星空撮影も楽しめる

ので、レンズ選びの悩みで導入を諦める必要はありません。

ちなみに、対応レンズを確認する方法も簡単で

  • レンズのマウント部分に「Micro Four Thirds」のロゴがあるか見る
  • 手持ちのレンズがマイクロフォーサーズ規格かメーカーサイトで確認する

というステップを考えるだけ。

これなら「レンズが合わないかも…」と心配していた方でも安心して購入できます。

なので、対応レンズに関する不安はあまり心配しなくてよさそうです。

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この記事を読めばわかること
  • OM-3 ASTROはマイクロフォーサーズ規格の全レンズが使えるため、既存の機材を無駄なく活用できること
  • ボディー側にフィルターを配置できる特殊設計により、レンズ形状を選ばず星景写真に必須のソフト効果が得られること
  • マウントアダプターを活用することで、愛用しているオールドレンズでも個性的な星空撮影が楽しめること
  • ダイナミックな星空を撮るための焦点距離やF値など、OM-3 ASTROに最適なレンズ選びの具体的な基準

OM-3 ASTROは専用品を買わなくても手持ちのマイクロフォーサーズ対応レンズが使えるから安心

OM-3 ASTRO|OS SYSTEM

天体撮影専用モデルと聞くと、なんだか特殊な機材や専用のレンズが必要になるんじゃないかと身構えてしまいますよね。

でも、OM-3 ASTROに関してはその心配は全く必要ありません。

ここでは、なぜ手持ちのレンズ資産をそのまま活かせるのか、その仕組みとメリットについて詳しく解説していきます。

マイクロフォーサーズ規格なら全ての製品が装着可能だから今ある機材を無駄にせず活用できる

OM-3 ASTROを導入するにあたって一番嬉しいポイントは、やはり

マイクロフォーサーズ規格のレンズならメーカーを問わず全て装着できる

という点ですね。

私自身もそうですが、長くカメラをやっているとレンズ資産というのは本当に大切な宝物です。

OM SYSTEM(旧オリンパス)のM.ZUIKOレンズはもちろんですが、PanasonicのLUMIX Gシリーズなど、同じ規格のレンズであればそのままカチッと装着して撮影に出かけられます。

天体撮影に特化したモデルだからといって、マウントの形状が特殊になっているわけではありません。

電子接点の互換性も確保されているため、オートフォーカス(AF)や絞りの制御も通常通り行えます。星空撮影ではマニュアルフォーカス(MF)が基本になりますが、レンズ情報の記録(Exifデータ)などがスムーズに行えるのは大きなメリットです。

「このレンズ、OM-3 ASTROで使えるかな?」

と迷ったら、レンズの裏側や側面に「Micro Four Thirds」のロゴがあるか確認してみてください。

もしあれば、それは間違いなくあなたの新しい相棒になってくれます。

わざわざ星空専用に高いレンズを買い直さなくても、まずは手元にあるレンズで夜空に向けてシャッターを切ってみる。

そんな気軽なスタートが切れるのが、このカメラの本当に優しいところかなと思います。

ボディー側にフィルターを付ける設計だからレンズの前玉が飛び出ていても問題なく撮影できる

星景写真を撮る方なら一度は悩んだことがあるのが、「出目金レンズ」へのフィルター装着問題ですよね。

超広角レンズなどは前玉(レンズの一番前のガラス)が丸く飛び出していることが多く、一般的なねじ込み式のソフトフィルターが付けられないことがあります。

星を滲ませて星座を強調したいのに、フィルターが付かないから諦める…なんて経験、あるあるだと思います。

でも、OM-3 ASTROはその点もしっかり解決してくれています。

ボディー内部(マウントとセンサーの間)にフィルターを装着できる設計になっているんです。

ボディー内フィルターのメリット

  • レンズの前面にフィルター枠がなくても関係ありません。
  • 魚眼レンズや超広角レンズなど、これまでソフトフィルターの使用を諦めていたレンズでも、美しい星の滲み表現が可能になります。

これにより、レンズ側の形状を気にする必要がなくなりました。

「このレンズはフィルターが付かないから星には使えないな」

という制約がなくなるので、レンズ選びの自由度がグンと広がります。

手持ちの広角レンズがもし出目金タイプだったとしても、OM-3 ASTROならそのレンズのポテンシャルを100%引き出してあげられますよ。

マウントアダプターを経由すれば愛用している他社のオールドレンズでも星空が撮れる

マイクロフォーサーズシステムのもう一つの大きな魅力は、フランジバック(マウント面からセンサーまでの距離)が短いことです。

これが何を意味するかというと、マウントアダプターを介して他社のレンズやオールドレンズが非常に使いやすいということなんです。

昔お父さんが使っていたフィルムカメラのレンズや、リサイクルショップで見つけた味わい深いオールドレンズ。

そういった機材も、適切なアダプターさえあればOM-3 ASTROで立派な天体撮影用レンズとして蘇ります。

オールドレンズを使用する場合は、基本的にマニュアルフォーカス(MF)かつ実絞りでの撮影になります。ただ、星空撮影自体がもともとMFで行うものなので、操作感としての違和感はほとんどありません。

むしろ、オールドレンズ特有の収差やフレアが、デジタルレンズにはない幻想的な星空を描き出してくれることもあります。

最新の高性能レンズでキレのある星像を撮るのも良いですが、味のあるレンズで情緒的な一枚を狙うのもまた一興です。

手持ちのレンズ資産を「最新規格のもの」だけに限定せず、引き出しの奥で眠っているレンズたちもぜひ活用してあげてください。

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OM-3 ASTROで感動的な星景写真を撮るために相性が抜群な対応レンズの選び方とおすすめ

OM-3 ASTRO|OS SYSTEM

手持ちのレンズが使えることは分かりましたが、これからもし

「星空のために一本追加するなら何がいい?」

と聞かれたら。

OM-3 ASTROの性能を最大限に引き出し、感動的な一枚を残すためのレンズ選びのコツと、個人的なイチオシをご紹介します。

星空全体をダイナミックに写すなら12mm以下の広角レンズを選べば迫力満点の写真になる

満天の星空を目の前にしたとき、その広がりをそのまま写真に収めたいと思いますよね。

そんなときに重要なのが焦点距離です。

OM-3 ASTROでダイナミックな星景写真を撮るなら、焦点距離12mm以下(35mm判換算で24mm以下)の広角レンズを選ぶのが正解です。

なぜ広角が必要?
天の川全体を構図に入れたり、地上の風景と星空をバランスよく配置したりするには、広い画角が不可欠だからです。

例えば、焦点距離が14mmや17mmになってくると、意外と空の一部しか切り取れないことに気づくかもしれません。

特に夏の天の川は空高くアーチを描くので、それをドーンと写し止めるには、7mmから12mmあたりの超広角域が本当に重宝します。

「広い範囲が写る」ということは、それだけ写真に迫力が出るということ。

地上の山並みや木々のシルエットと一緒に、頭上に広がる宇宙の壮大さを表現したいなら、迷わず広角側の数字が小さいレンズを手に取ってみてください。

F2.0以下の明るい単焦点レンズならノイズを抑えてクリアで美しい星々を捉えられる

次にこだわりたいスペックが「明るさ(F値)」です。

星空撮影は光が極端に少ない環境での戦いですから、レンズ自体がたくさんの光を取り込めるかどうかが画質に直結します。

おすすめはズバリ、開放F値がF2.0、できればF1.8やF1.4などの明るい単焦点レンズです。

明るいレンズのメリット

  • ISO感度を低く設定できるため、ノイズの少ない滑らかな画質になる。
  • シャッタースピードを短くできるため、星が線にならず「点」として止まった状態で写せる。

ズームレンズだとF2.8やF4.0などが一般的ですが、単焦点レンズならもっと明るい世界が待っています。

OM-3 ASTROの高感度耐性も素晴らしいですが、レンズの力で光を稼げれば、それに越したことはありません。

F2.0以下のレンズを使ってファインダーやモニターを覗くと、肉眼では見えにくかった暗い星までキラキラと映し出されて、撮影前から感動すること間違いなしです。

デビューキャンペーンでお得に手に入るM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0なら最初の1本に最適

もし今、最初の1本を何にするか迷っているなら、ぜひチェックしてほしいのが「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」です。

実はOM-3 ASTROの発売に合わせて、この名玉レンズがお得に手に入るデビューキャンペーンが実施されています。

このレンズ、私自身も長年愛用していますが、星空撮影には本当に「ちょうどいい」んです。

おすすめの理由

  • 画角
    換算24mm相当で、広すぎず狭すぎず、星空と風景をバランスよくまとめやすい。
  • 明るさ
    F2.0の明るさがあり、暗い空でもしっかり星を捉えてくれる。
  • サイズ
    金属外装で高級感があるのに、驚くほどコンパクトで軽量。

OM-3 ASTROの小型ボディーとのバランスも最高で、首から下げていても全く苦になりません。

「スナップショットフォーカス機構」という、ピントリングを手前に引くだけで瞬時に無限遠などの距離指定ができる機能もついていて、暗闇でのピント合わせが非常に楽なのも隠れたメリットですね。

キャンペーンを利用してこのレンズを手に入れられれば、最高のスタートダッシュが切れるかなと思います。

まとめ:OM-3 ASTROと自分にぴったりの対応レンズを組み合わせて心震える満天の星空を楽しみ尽くす

結局のところ、カメラとレンズは「感動を切り取るための道具」です。

OM-3 ASTROは、専用レンズを強要することなく、私たちが持っている機材や、これから手に入れたい憧れのレンズを広く受け入れてくれる懐の深いカメラです。

まずは手持ちのレンズで試してみるのも良し、思い切って明るい単焦点レンズを追加してみるのも良し。

大切なのは、その機材を持って外に飛び出し、夜空を見上げることです。

自分なりの組み合わせを見つけて、ファインダー越しに広がる満天の星空に心を震わせる。

そんな素晴らしい体験が、OM-3 ASTROとならきっと叶うはずです。

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