Osmo Pocket3を買ったばかりでワクワクしているのに
ストラップの穴が小さすぎて全然通らない…
無理やり通そうとして本体に傷がつかないか心配…
と困っている方は安心してください。
Osmo Pocket3のストラップは家にある「裁縫用の糸」を使えば誰でも簡単に通せます。
細い糸をガイド役として先に穴に通し、そこにストラップの紐を引っ掛けて引き抜くだけで、あんなに苦戦していたのが嘘のようにスッと通るからです。
つまり特別な道具を買わなくても今すぐ解決できます。
この記事では
- 裁縫糸やテグスを使った具体的なストラップの通し方
- 操作の邪魔にならず快適に使えるベストな取り付け位置
- 大切なカメラを落下から守るためのおすすめストラップ活用術
について解説するので、もうストラップ付けでイライラする必要はありません。
ちなみに、もし糸がなくても大丈夫です。
- 100均のテグスを使う
- 底面のネジ穴を活用する
といった代替案も紹介します。
これなら「不器用だから…」と心配していた方でも、すぐにお気に入りのストラップを付けて撮影に出かけられます。
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- 家にある糸やテグスを使った簡単なストラップの通し方
- 撮影スタイルに合わせた最適なストラップの取り付け位置
- 大切な機材を守るためのハンドストラップやネックストラップの選び方
- PGYTECHなどのアクセサリーを活用した便利な運用方法
Osmo Pocket3のストラップの付け方は家にある糸を使えば穴が小さくても簡単に通せる

穴が小さくて取り付けを諦めかけていた方も、身近な道具をほんの少し工夫して使うだけで、驚くほどスムーズにストラップを通せるようになります。
ストラップの穴が小さくて通らない時は裁縫用の糸をガイドにすればスッと通る
Osmo Pocket3のストラップホールは非常に小さく設計されているため、付属のストラップであっても紐の先端が柔らかいとなかなか通らずに苦戦してしまいます。
指先だけで押し込もうとしても紐が折れ曲がってしまい、イライラしてしまうことが多いのではないでしょうか。
そんな時は、家にある「裁縫用の糸」を補助ツールとして使うのが一番の近道です。
やり方はとても簡単で、いわゆる「呼び糸」と呼ばれるテクニックを使います。
まず裁縫用の糸を10センチほどの長さに切り、輪っか状にします。
その糸の輪っかの方を先にOsmo Pocket3のストラップホールに通してください。
糸は非常に細いので、どんなに小さな穴でも抵抗なくスッと通ります。
次に、穴から顔を出した糸の輪っかの中に、通したい本命のストラップの紐を通します。
最後に、最初に通した裁縫用の糸をゆっくりと引っ張って引き抜いてください。
そうすると、糸に引っ張られる形でストラップの紐が強制的に穴を通過してくれます。
簡単な手順のまとめ
- 裁縫用の糸を輪っかにしてストラップホールに通す
- 出てきた糸の輪の中にストラップの紐を通す
- 裁縫用の糸を引っ張り、ストラップの紐を引き込む
この方法なら、紐の先端がほつれかけていても確実に通すことができます。
どこにつけるか迷ったら操作しやすい左側の穴に通すと邪魔にならず快適に使える
いざストラップを通そうとした時に、左右どちらの穴に通すべきか迷うことがあるかもしれません。
私の経験上、右利きの方が右手でカメラを持つのであれば、画面に向かって左側の穴に通すことを強くおすすめします。
右手でグリップを握った際、右側にストラップがついていると手のひらの中で紐がゴロゴロしてしまい、握り心地が悪くなるからです。
また、ジョイスティックや録画ボタンを親指で操作する際にも、右側に紐があると指に触れて気が散る原因になります。
左側の穴に通しておけば、グリップを握り込んだ時も紐が手の甲側や外側に逃げてくれるため、操作の邪魔になりません。
小さなことですが、撮影中のストレスを減らすためには重要なポイントです。
底面のネジ穴にアダプターを足せば太い紐のストラップも無理なく付けられる
付属の細いストラップではなく、おしゃれなクライミングロープ風の太いストラップや、一眼レフで使っているようなしっかりしたストラップを使いたい場合もあると思います。
その場合は、本体の小さなストラップホールに無理に通すのではなく、底面にある三脚用のネジ穴を活用するのが正解です。
Osmo Pocket3の底面(または装着しているバッテリーハンドルの底面)には、一般的なカメラと同じ1/4インチのネジ穴が用意されています。
ここに「ストラップ用Dリングネジ」や「ヒートン」と呼ばれる小さな金具を取り付けてください。
数百円で購入できるこのパーツをねじ込むだけで、太い紐や金属製のフックでも自由に取り付けられる頑丈な接続ポイントが生まれます。
これなら細い穴に通す苦労もなく、好みのデザインのストラップを自由に楽しむことができます。
付属以外の紐を使いたい時も100均のテグスがあれば代用できてお金がかからない
もし手元に裁縫用の糸がない場合や、もっとスムーズに通したい場合は、100円ショップで売っている「テグス(釣り糸やビーズ用)」を使うのが賢い方法です。
裁縫用の糸は柔らかすぎて、穴の中で絡まってしまうことが稀にありますが、テグスには適度なハリと硬さがあります。
そのため、穴に通す時のガイドとしての操作性が抜群に良く、狙った場所にスッと入っていきます。
使い方は裁縫糸と同じで、輪っかを作って「呼び糸」として使うだけです。
特に、少し太めの革紐などを無理やり通したい時には、強度の高いテグスを使うことで、途中で切れる心配なく力強く引き込むことができます。
わざわざ専用のツールを買わなくても、手芸コーナーや釣り具コーナーにある安価なアイテムで十分代用可能です。
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Osmo Pocket3に最適なストラップの付け方で落下防止すれば高価なカメラを壊す不安が消える

しっかりとカメラを固定して落下リスクを限りなくゼロにすることで、撮影そのものへの集中力が段違いに上がり、より良い映像が撮れるようになります。
手首に固定するハンドストラップならうっかり手を滑らせても落ちないので安心できる
日常のVlog撮影やちょっとしたお出かけで使うなら、手首に通すタイプの「ハンドストラップ」が最も手軽で実用的です。
Osmo Pocket3は本体がスリムで表面がサラサラしているため、乾燥した手で持っているとふとした瞬間にスルッと滑り落ちそうになることがあります。
ハンドストラップを手首にしっかり通しておけば、万が一グリップから手が離れてしまっても、カメラが地面に激突する最悪の事態を防げます。
撮影していない時にブラブラと持ち歩く際も、指だけでつまんで持つより手首に掛けておいた方が圧倒的に楽で安全です。
調整用のスライダーが付いているタイプを選べば、手首にキュッと締め付けられるので、より一体感が増して安心感が高まります。
首から下げるネックストラップなら両手が空いて旅行中の移動がとても楽になる
旅行や観光地での撮影がメインなら、首から下げる「ネックストラップ」や、斜めがけできる「ショルダーストラップ」の導入をおすすめします。
旅行中は地図をスマホで見たり、食べ歩きをしたり、お土産を選んだりと、両手を使いたい場面が頻繁に訪れます。
そんな時にいちいちカメラをバッグやポケットにしまうのは面倒ですし、シャッターチャンスを逃す原因にもなります。
ネックストラップならパッと手を離すだけで両手がフリーになり、撮りたい時はすぐに構えることができるので、機動力が格段に上がります。
ケースにストラップを付ける方法なら本体に傷がつかなくてきれいなまま使える
カメラ本体のストラップホールに直接金具や硬い紐を通すと、長期間使っているうちに穴の周辺の塗装が剥げたり、傷がついたりすることがあります。
リセールバリューを気にする方や、道具をきれいに保ちたい方は、本体ではなく「保護ケース」の方にストラップを付ける方法が賢明です。
純正の保護カバーや、サードパーティ製のシリコンケース、ハードケースには、大抵の場合ストラップを通すための専用ホールが設けられています。
ケースにストラップを付ければ、引っ張る力が本体の華奢な穴に直接かからないため、本体への負荷を避けることができます。
もしケースの穴が破損してもケースを買い替えれば済むので、精神的にも気楽に使い倒せます。
おすすめのPGYTECH製ならワンタッチで着脱できて充電もスムーズに行える
さらに機能性を追求するなら、DJI製品のアクセサリーで定評のある「PGYTECH(ピージーワイテック)」などの専用アイテムを活用するのがベストです。
特に人気なのが、ワンタッチでストラップの着脱ができるクイックコネクター(アンカーリンクスのような機構)を採用した製品です。
家で充電する時やジンバル保護カバーを付ける時、また三脚に据えて定点撮影をする時など、ストラップが邪魔になるシーンではカチッと一瞬で取り外せます。
また、専用設計のアダプターを使えば、充電ポート(USB-C端子)を塞がずにストラップを固定できるため、モバイルバッテリーで給電しながらの長時間撮影も快適に行えます。
まとめ:Osmo Pocket3のストラップの付け方をマスターすれば安心してたくさんの思い出が残せる
Osmo Pocket3は非常に高性能なカメラですが、精密機器である以上、落下による衝撃は大敵です。
修理代が高額になることも怖いですが、何より旅行中やイベント中にカメラが壊れてしまい、その後の思い出が記録できなくなることだけは絶対に避けなければなりません。
今回ご紹介したように、家にある糸を使ってしっかりとストラップを取り付けたり、用途に合ったストラップを選ぶことは、大切な思い出を守るための最も確実な保険になります。
最初は穴が小さくて手間に感じるかもしれませんが、一度付けてしまえば、その後の撮影における安心感は何倍にもなります。
ぜひ自分に合った方法でしっかりと対策をして、不安のない状態でたくさんの素晴らしい映像を残してください。
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