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Osmo Pocket 4P Vlogコンボは選んで正解です!FrameTapとマイクが最初からそろいます

Osmo Pocket 4P Vlogコンボは選んで正解です!FrameTapとマイクが最初からそろいます

Osmo Pocket 4Pを買うなら

「Vlogコンボにしておいたほうがいいのかな?」

って、付属品の多さと値段の差を見ると迷いますよね。

Osmo Pocket 4Pを選ぶなら、Vlogコンボで正解です。

Vlogコンボとよく比べられるのが、本体は同じOsmo Pocket 4Pで付属品が少なめのスタンダードコンボで、値段はそれぞれ次のとおりです。

  • Vlogコンボ     113,300円
  • スタンダードコンボ  99,000円

差額は14,300円ですが、Vlogコンボにはその差額で次の4つがまとめて付いてきます。

  • ワイヤレスマイク
  • 画面つきリモコンのFrameTap
  • ミニ三脚
  • キャリーバッグ

がまとめて付いてくるからです。

私も気になって調べてみたんですが、迷ってしまう元は「値段の差」と「付属品を使いこなせるか」の2つでした。

差額14,300円のうち、マイクとミニ三脚とキャリーバッグは単品だと合わせて10,780円なので、Pocket 4PのセットではVlogコンボにだけ入っているFrameTapが、残りの3,520円分で付いてくる計算です。

FrameTapとは

Osmo Pocket 4Pを離れた場所から操作できる、画面つきの小さなリモコン

付属品も、襟に留めるだけのマイクと、手元の画面を見ながら録画やズームを動かすリモコンという、旅先ですぐ出番のある道具でした。

だから、Osmo Pocket 4Pを買うなら、Vlogコンボを安心して選べます。

旅先でPocket 4Pを三脚に立てて、家族みんなで並んだ姿を手元の画面で見ながら撮れると思うと、出発の日がもっと待ち遠しくなりますよね。

FrameTapとマイクつきのOsmo Pocket 4P VlogコンボをDJI公式ストアで確かめる

 

Osmo Pocket 4P Vlogコンボは差額14,300円でマイクとFrameTapまで付いてきます

Osmo Pocket 4Pのスタンダードコンボ99,000円とVlogコンボ113,300円の同梱物を並べ、Vlogコンボで増えるマイクやFrameTapを示した比較図

Vlogコンボとスタンダードコンボで違うのは、付属品だけです。

カメラ本体はどちらも同じOsmo Pocket 4Pなので、広角と中望遠の2つのレンズも画質もそのままです。

補助ライトとハンドル、持ち歩き用のポーチはどちらにも入っていて、Vlogコンボにはそこへ4つの道具が加わります。

スクロールできます
付属品スタンダード
コンボ
Vlogコンボ
価格99,000円113,300円
Mic Mini 2
トランスミッター
なし○
Osmo FrameTapなし○
Osmo ミニ三脚なし○
キャリーバッグなし○
補助ライト
ハンドル
ポーチ
○○

自分が映る動画や、家族と一緒に映る動画も撮りたいなら、Vlogコンボのほうが旅先でできることがぐっと増えます。

買い足しと比較するとVlogコンボは1回の注文でそろいます

スタンダードコンボを買ってからマイクなどを足していくより、Vlogコンボで最初からそろえるほうが、選ぶ手間も支払いも1回で済みます。

単品の値段は、Mic Mini 2トランスミッターが4,840円、Osmo ミニ三脚が1,650円、キャリーバッグが4,290円です。

3つを合わせると10,780円なので、単品の商品として並んでいないFrameTapが、差額の残り3,520円分で手に入る計算になります。

しかも、どれもPocket 4Pと組み合わせる前提でセットになっているので、合うかどうかを1つずつ調べる手間もかかりません。

差額の中身が分かったとたん、「高いセット」から「まとめて買える便利なセット」に見え方が変わりました。

増える付属品の中身まで見えてくると、Vlogコンボを選んで正解だと自信を持てますよね。

FrameTapがあれば家族みんなが映る旅の動画も手元で撮れます

三脚に立てたOsmo Pocket 4Pの前に家族が並び、手元のOsmo FrameTapの画面で映り方を見ながら撮影しているイラスト

FrameTapは、Osmo Pocket 4Pが映している映像を手元の小さな画面で見ながら操作できるリモコンです。

ぱっと見は録画ボタンだけのリモコンに見えるんですが、慎重派の私はどこまで操作できるのかが気になって、つい細かく確かめてしまいました。

手元からできることは、思っていたよりずっと多かったんです。

  • 今どう映っているかを
    手元の画面で見られる
  • 映したい人をダブルタップすると
    自動で追いかけて画面の真ん中に保ってくれる
  • ジョイスティックで
    カメラの向きとズームを切り替えて動かせる
  • カメラの向きを前後に入れ替えたり
    撮影モードを変えたりできる

ここで意外だったのが、手元からズームまで動かせることです。

離れた場所からでも寄せたり引いたりできるので、広角と中望遠の2つのレンズを持つPocket 4Pの良さを、手元から引き出せます。

たとえば旅先の展望台でPocket 4Pをミニ三脚に立てれば、家族と並んだまま画面で映り方を見て、そのまま録画を始められます。

撮る係のパパやママも、ちゃんと思い出の中に映れる。ここがいちばんうれしいところだと思います。

FrameTapは単体で探すよりVlogコンボで手に入れるのが確実です

Osmo Pocket 4Pのセットのうち、FrameTapが最初から入っているのはVlogコンボだけです。

スタンダードコンボには入っていないので、FrameTapを使いたいなら、Vlogコンボを選ぶのがいちばん確実な手に入れ方です。

届いたその日から、本体とFrameTapをペアにした状態で旅の準備を始められるのもうれしいところです。

家族そろって映る動画まで撮れると思うと、Vlogコンボを選ぶ意味がはっきり見えてきますよね。

ブラックとパールホワイト、どちらの色で旅に連れていくかも楽しみのひとつですよね。

2色から選べるOsmo Pocket 4P Vlogコンボの色味をDJI公式ストアで見比べる

Mic Mini 2を着ければ旅先のにぎやかな場所でも声をクリアに残せます

子どもの襟元に付けたMic Mini 2トランスミッターが、レシーバーなしでOsmo Pocket 4Pに直接つながっているイラスト

Vlogコンボに付いてくるMic Mini 2トランスミッターは、襟元に留めるだけで、話す声を口の近くで拾ってくれる小さなワイヤレスマイクです。

Mic Mini 2トランスミッター|DJI

Mic Mini 2トランスミッター

重さは約11gで、1円玉11枚ぶんくらいの軽さです。

Pocket 4Pとはレシーバーなしで直接つながり、一度つないでおけば、次からは電源を入れるだけで自動でつながります。

周りの音を抑えるノイズキャンセリングが2段階あって、付属のウインドスクリーンを付ければ風の音もやわらげられます。

さらに心強かったのが、マイクで録っている間も、本体の内蔵マイクで同じ音をバックアップとして録っておける機能です。

マイクは1回の充電で最大11.5時間使えるので、朝から夕方までの観光でもしっかり働いてくれます。

海辺や人の多い観光地でも子どもの一言を近くで拾えるので、あとで見返したときに、その日の声まで一緒に思い出せます。

映像だけでなく声まできれいに残せるのも、Vlogコンボを選んで正解だと思える理由です。

付属品が増えてもVlogコンボならキャリーバッグにまとめて持ち運べます

Osmo Pocket 4P Vlogコンボのキャリーバッグと本体用ポーチ、マイクやFrameTapなどの付属品を並べた写真

Vlogコンボには、本体用のポーチとは別にキャリーバッグが付いてくるので、増えた付属品もひとまとめにして持ち出せます。

Osmo Pocket 4P本体は約230gで、手のひらに収まる大きさのままです。

持ち運び用のケースはVlogコンボのキャリーバッグがそのまま使えます

キャリーバッグ|OsmoPocket4|DJI

Vlogコンボなら、届いたその日から付属のキャリーバッグで旅の支度ができます。

出発の前夜は、充電を終えた本体とマイク、FrameTapをキャリーバッグに入れれば準備ができあがります。

本体は18分で80%まで充電できるので、朝の身支度の合間にも少し足しておけます。

荷物のことまで考えられたセットだと分かると、付属品の多さもうれしい悩みに変わりますよね。

よくある質問

パールホワイトのOsmo Pocket 4P Vlogコンボも同じ値段ですか?

パールホワイトのVlogコンボも、クラシックブラックと同じ113,300円です。

すでに持っているDJIのマイクもPocket 4Pにつなげられますか?

DJI Mic 2・DJI Mic 3・DJI Mic Mini・DJI Mic Mini 2なら、Pocket 4Pのメニューからワイヤレスマイクを選んで直接つなげられます。

旅先で壊してしまったときの備えはありますか?

DJI Care Refreshに入っておくと、ぶつけたり水に濡らしたりして壊れたときも、少ない追加料金で製品を交換してもらえます。

1年版なら、1年のあいだに最大2回まで交換できます。

まとめ:Osmo Pocket 4P Vlogコンボなら家族みんなが映る旅の動画まで残せます

Osmo Pocket 4Pを選ぶなら、Vlogコンボで正解です。

スタンダードコンボとの差額14,300円で、マイクとFrameTap、ミニ三脚、キャリーバッグがまとめて付いてくるからです。

しかも、マイクとミニ三脚とキャリーバッグは単品だと合わせて10,780円なので、Vlogコンボにだけ入っているFrameTapが、差額の残り3,520円分で付いてきます。

付属品も、襟に留めるだけのマイクと、手元の画面を見ながら操作するリモコンという、旅先ですぐ出番のある道具です。

さらに、DJI Care Refreshに入っておけば、旅先でぶつけたときの交換まで用意しておけます。

ここまでそろっているので、Osmo Pocket 4Pを買うならVlogコンボがいちばん安心です。

家族との思い出をきれいに残したくてVlogコンボが気になった目は、確かだったと思います。

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